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ココネルエアー下段で背中スイッチ発動?寝かしつけが難しい理由と対策

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育児記録
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ココネルエアーを使っていて、「下段にしたら寝かしつけ大変そうだな…」と不安に感じたことはありませんか?

私も実際に、下段に切り替える前から「これ絶対うまくいかない気がする…」と感じていました。

そっと置いたつもりなのに起きる。
やっと寝たと思ったのに、また最初からやり直し。

そんな未来が見えてしまって、正直ちょっと怖かったです。

そこで、下段に変える前からできる工夫をいくつか試してみたところ、実際に使い始めてからも、高さの問題などは物理的にかなり楽になり、寝かしつけの負担も少し軽くなりました。

ただ、それでも背中スイッチが完全になくなるわけではなくて、
最後の「あと一歩」の部分は、試行錯誤しながら少しずつうまくいくようになっていった感じです。

この記事では、ココネルエアー下段で背中スイッチが起きやすい理由と、
実際に試してよかった対策をまとめました。

ココネルエアー下段で背中スイッチが起きやすい理由

高さが低くて「そっと置く」が難しい

ココネルエアーの下段は高さがかなり低くなります。

そのため、赤ちゃんをベッドに置くときに腕を伸ばしきる必要があり、最後に「ガクッ」となりやすいです。

本当はふんわり置きたいのに、どうしても衝撃が伝わってしまうんですよね。

赤ちゃんとの距離が遠くなる

下段になると、抱っこしている状態からベッドまでの距離が遠くなります。

その分、体が離れる時間が長くなり、赤ちゃんが不安を感じやすくなります。

せっかく安心して眠りかけていたのに、途中で目が覚めてしまう原因になります。

マットの違いや環境の変化

上段から下段に変わることで、寝る環境が少し変わります。

周りの見え方の違いに敏感な子だと、「いつもと違う」と感じて起きてしまうこともあります。

実際に何度も背中スイッチが発動してつらかった話

実際に使ってみると、「想像していた以上に大変…」と感じることが多く、私も下段にしてから、背中スイッチにかなり悩まされました。

それまではなんとか寝かせられていたのに、急に成功率が下がってしまって…。

やっと寝たと思ってベッドに置いた瞬間に目をパチッと開けられると、「またか…」と本当にしんどかったです。

寝不足の中で何度もやり直すのは、体力的にもメンタル的にもきついですよね。

「自分のやり方が悪いのかな」と悩んだこともありましたが、今思うと下段の構造的な問題も大きかったと感じています。

背中スイッチを防ぐために試したこと

密着時間を長めにする&完全に寝てから置く

眠りが浅い状態で置くと、ちょっとした刺激で起きてしまいます。

我が子の場合は、寝息がしっかり聞こえて、手足の力がふっと抜けたタイミングまで待つようにしたら、成功率が少し上がりました。

抱っこしていて腕の重さが変わる感覚があるので、そのタイミングを目安にすると分かりやすかったです。

正直、早く置きたくて焦ることも多かったのですが、少し待つだけで成功率が変わったので、ここは意識するようになりました。

物理的に調整 スチロールブロックで高さをあげる

下段の高さが原因でどうしても置きにくい場合は、スチロールブロックなどで高さを調整する方法もあります。

腕を伸ばしきらなくてよくなるだけで、「最後にガクッとなる感じ」がかなり減って、置きやすさが変わりました。

私はこの方法でかなり楽になったので、詳しいやり方や注意点は別の記事でまとめています。
👉ココネルエアー下段の底上げ方法 スチロールブロックで楽になったリアル体験

物理的に調整 踏み台で手を伸ばしやすくする

もうひとつやりやすかったのが、踏み台を使って自分の位置を少し高くする方法です。

体ごと少し前に入り込めるようになるので、赤ちゃんとの距離が近くなり、より自然に「そっと置く」動きができるようになりました。

高さの問題は意外と大きくて、少し変えるだけでも寝かしつけの負担がかなり軽くなったと感じています。

踏み台についてもこちらの記事でくわしくまとめています。
👉ココネルエアーの下段がきつい踏み台で楽になった正直レビュー

それでもダメなときに思ったこと

いろいろ試しても、どうしてもダメな日もありました。

そんなときに思ったのは、「背中スイッチって完全に防げるものじゃないのかも」ということです。

成長の過程だったり、その日のコンディションだったりで、うまくいかない日もあります。

毎回完璧に寝かせようとするとしんどくなるので、「今日はそういう日」と割り切ることも大切だと感じました。
どうしても寝かしつけがうまくいかないと、「ちゃんと寝てるか不安で何度も確認してしまう…」ということもありました。

少し離れただけでも気になってしまって、結局また起こしてしまうこともあって…。

そんなときに、ベビーカメラがあると離れていても様子が分かるので、気持ち的にかなりラクになります。

「起こさないように見守れる環境」があるだけで、気持ちの余裕が全然違いました。

👇実際に使ってよかったベビーカメラはこちら

👇実際に使ってみた体験談はこちら

赤ちゃんの見守りカメラにTapoは使える?1年使ったリアル体験と活用術

ココネル下段はいつから?切り替え時期も関係ある

ココネルエアーの下段への切り替えは、一般的に5〜6ヶ月頃が目安とされています。

我が家も6ヶ月頃に下段にしましたが、このタイミングで寝かしつけが難しくなったと感じました。

切り替え時期によっても影響があるので、「いつから使うか」も意外と重要です。

詳しくは別の記事でまとめていますので、気になる方はチェックしてみてください。

寝かしつけがつらいときは方法を変えるのもアリ

どうしても寝かしつけがうまくいかないときは、方法自体を見直すのも一つの手です。

抱っこ以外の寝かしつけや、いわゆるねんトレのような方法もあります。

我が家の場合は、9か月のときにねんトレ(タイムメソッド法)を取り入れたことで、それまでの寝かしつけが嘘のように楽になりました。

正直、「もっと早くチャレンジすればよかった…」と思ったくらいです。

我が家のねんトレの進め方や実際の変化は、こちらの記事で詳しくまとめています。
👉【0~1歳】ねんトレで育児が激変!寝かしつけに悩んだ日々と我が家の最終形

すべてを頑張りすぎず、「少しでも楽になる方法」を取り入れていくことが大切だと思います。

まとめ ココネル下段と背中スイッチは工夫で変わる

ココネルエアーの下段は、構造的にどうしても寝かしつけが難しくなりやすく、背中スイッチが起きやすいのも無理はありません。

ただ、今回ご紹介したように
・置き方やタイミングを工夫する
・高さを少し調整する
・無理な日は「方法自体を変える」

といった対策で、少しずつラクになることもあります。

それでもうまくいかないときは、「やり方を変える」「頑張りすぎない」という選択も大切だと感じました。

ココネルエアー下段の寝かしつけについては、今回紹介した方法以外にも工夫できるポイントがあります。

まとめてチェックしたい方は、こちらの記事で詳しく紹介しているので参考にしてみてください。
👉ココネルエアー下段の寝かし方の工夫まとめ

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