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ココネルエアー下段で背中スイッチ|147cmの私が試した寝かせ方と対策

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ココネルエアー下段で背中スイッチ発動
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ココネルエアーを下段にしてから、「抱っこで寝かせても、ベッドへ置いた瞬間に起きてしまう」と悩んでいませんか?

身長147cmの私は、下段へ切り替える前から「こんなに低い位置へ、起こさずに寝かせられるのかな?」と不安に感じていました。
実際に生後6か月頃から下段を使い始めると、床板までの距離が遠く、赤ちゃんを最後まで支えながらそっと置くのが難しいことも。
やっと寝たと思ったのに、置いた瞬間に目を覚まし、また抱っこからやり直すことが何度もありました。

そこで我が家では、完全に眠るまで待ってから置く方法や、底上げ・踏み台を使って寝かせる動きを小さくする工夫を試しました。
高さの問題は物理的にかなり楽になりましたが、背中スイッチが完全になくなったわけではありません。その後、生後9か月からねんトレを始めたことで、抱っこで寝かせてから下段へ置くという寝かしつけ自体も少しずつ変わっていきました。

この記事では、身長147cmの私がココネルエアーの下段へ寝かせにくいと感じた理由と、背中スイッチ対策として実際に試した寝かせ方や工夫を紹介します。

生後6か月で下段へ切り替えて背中スイッチに悩んだ体験

我が家では、生後6か月頃にココネルエアーを上段から下段へ切り替えました。
ココネルエアーを下段へ切り替えるタイミングや、我が家が生後6か月頃に変更した経緯は、こちらの記事で詳しく紹介しています。
👉ココネルエアーの下段はいつから?切り替え時期を実体験から紹介

実際に使い始めると、何度も置いた瞬間に目を覚ますことがありました。
しっかり寝たと思ってそっと置いても、体を離そうとしたタイミングで目を開けてしまうことも。

そのたびに、また抱っこして寝かせるところからやり直しになるため、下段へ切り替えたばかりの頃は寝かしつけの負担が大きくなったと感じました。

下段へ切り替えてからの寝かしつけの変化をまとめると、次のようになります。

時期寝かしつけの様子と試したこと
生後6か月頃下段へ切り替え。抱っこで寝かせても、置いたときに起きることがあった
生後6〜9か月頃底上げと踏み台を併用し、赤ちゃんを下ろす動きを小さくした
生後9か月頃ねんトレを始め、抱っこで完全に寝かせてから置く方法を少しずつ見直した
生後11か月頃底上げ用のブロックを撤去。踏み台はその後も使い続けた

底上げや踏み台を使ったことで、高さの問題は物理的にかなり楽になりました。

ただし、それだけで背中スイッチが完全になくなったわけではありません。我が家の場合は、高さを調整する工夫と寝かせ方の工夫を組み合わせ、最終的には寝かしつけ方法そのものも変えていきました。

147cmの私がココネルエアー下段へ寝かせにくかった理由

身長147cmの私が特に大変だったのは、床板まで赤ちゃんを下ろすために深くかがむことと、赤ちゃんを最後まで支えながら置くことでした。

床板までの距離が遠く、深くかがむ必要があった

上段を使っていた頃は、抱っこした赤ちゃんを比較的体に近い位置で寝かせられました。
しかし、下段へ切り替えると床板の位置が低くなり、赤ちゃんを抱えたままベッドの内側へ手を伸ばし、上半身を深くかがめなければなりません。

身長147cmの私の場合は、赤ちゃんのお尻や背中を支えながら下段までゆっくり下ろそうとすると、ベッドの柵がお腹付近に当たり、かなり前かがみになる姿勢でした。
そのため、そっと置いているつもりでも、最後のほうで動きが大きくなってしまうことがありました。

赤ちゃんを最後まで支えながら置くのが難しかった

背中スイッチを起こさないようにするには、赤ちゃんを急にマットへ置かず、できるだけ最後まで体を支えながら下ろしたいところです。
ところが、身長147cmの私には下段の奥まで手を伸ばし続けるのが難しく、赤ちゃんの体を最後まで支えたまま、ゆっくり手を抜く動作にも負担がかかりました。

やっと赤ちゃんを寝かせても、体の下から手を抜こうとしたタイミングで目を覚ましてしまうこともありました。
ココネルエアーの下段そのものが背中スイッチの原因とは言い切れません。

ただ、私の場合は下段へ寝かせるまでの動作が大きくなり、赤ちゃんを最後まで支えにくかったことで、上段のときよりも「起こさずに置くのが難しい」と感じました。
夫は身長175cmで、私ほど下段への寝かせにくさを感じていなかったため、低身長による影響も大きかったのだと思います。

身長147cmの私が、実際に下段のどこまで手が届いたのかは、こちらの記事で詳しく紹介しています。👉ココネルエアー下段に届かない!低身長ママが感じたリアルな使いにくさ【体験談】

背中スイッチ対策として実際に試したこと

ココネルエアーの下段へ切り替えてから、我が家では寝かせるタイミングを変えたり、高さを調整したりしながら、できるだけ起こさずに置ける方法を試しました。

特に意識したのは、赤ちゃんがしっかり眠ってから置くことと、下段まで赤ちゃんを下ろす動きを少しでも小さくすることです。
どれかひとつで背中スイッチが完全になくなったわけではありませんが、身長147cmの私でも、以前より寝かせる動作が楽になりました。

完全に眠るまで待ち、ゆっくり体を離した

抱っこで寝たように見えても、すぐにココネルエアーへ置くと目を覚ましてしまうことがありました。そこで、赤ちゃんが眠ってからもしばらく抱っこを続け、手足の力が抜けたことを確認してから下段へ置くようにしました。

マットへ置いたあともすぐに体を離さず、しばらく密着した状態を保ってから、赤ちゃんの体の下に入っている手を少しずつ抜くように意識しました。
それでも起きてしまうことはありましたが、眠ってすぐに置いていたときよりは、起こさずに寝かせられることが少し増えたように感じます。
ただ、完全に眠るまで抱っこを続ける必要があるため、毎回この方法で寝かせるのは大変でした。

底上げして赤ちゃんを下ろす距離を短くした

寝かせ方だけでなく、赤ちゃんを下段まで下ろす距離そのものを短くする工夫も試しました。
我が家では、下段の床板の下にスチロールブロックを入れ、床板の位置を約10cm高くしました。
わずか10cmほどですが、身長147cmの私にとっては、赤ちゃんを抱えたまま深くかがむ動作が少し楽になりました。

床板までの距離が短くなったことで、赤ちゃんを最後まで支えやすくなり、置く直前の動きも以前より小さくできたと感じています。
ただし、この底上げはメーカーが案内している公式の使い方ではなく、我が家が自己判断で行った方法です。安全性を保証できるものではないため、どの家庭にもおすすめできる方法ではありません。

使用したブロックのサイズや個数、配置方法、撤去した時期については、こちらの記事で詳しくまとめています。
👉ココネルエアー下段の底上げ方法|スチロールブロックで楽になったリアル体験

踏み台で自分の立ち位置を高くした

床板を高くする方法とあわせて、私自身の立ち位置を高くするために、高さ約20cmの踏み台も使いました。

踏み台に乗ることで、身長147cmの私でも下段の奥まで手を伸ばしやすくなり、赤ちゃんを抱えたまま前かがみになる負担が軽くなりました。
底上げは床板を高くする工夫ですが、踏み台は自分の位置を高くする工夫です。我が家ではこの2つを併用したことで、赤ちゃんを下段へ寝かせる動作が物理的にかなり楽になりました。

一方で、赤ちゃんを抱っこしたまま踏み台へ乗り降りするため、足元が不安定にならないよう注意が必要です。
実際に使った踏み台のサイズや、使って感じたメリット・注意点はこちらの記事で紹介しています。
👉ココネルエアーの下段がきつい|踏み台で楽になった正直レビュー

対策しても起きる日はあった

完全に眠るまで待ったり、底上げや踏み台を使ったりしたことで、下段へ寝かせる動作は以前より楽になりました。
それでも、置いた瞬間に目を覚ましてしまう日はありました。

「今日はうまくいった」と思っても、翌日は何度置いても起きてしまうこともあり、どの対策も背中スイッチを完全に防げる方法ではありませんでした。
高さを調整することで、身長147cmの私が感じていた物理的な負担は軽くなりましたが、抱っこで完全に寝かせてから置く寝かしつけ自体の大変さは残りました。

生後9か月からねんトレを始めて寝かしつけ方法が変わった

そこで我が家では、私が乳腺炎になったことをきっかけに、夜間の授乳や寝かしつけ方法を見直し、生後9か月頃から夜間断乳とねんトレ(タイムメソッド法)を始めました。
それまでは抱っこで寝かせてからココネルエアーへ置いていましたが、ねんトレを始めてからは、赤ちゃんが起きている状態でベッドへ寝かせ、自分で眠る練習をするようになりました。
ねんトレが進むにつれて、抱っこで完全に寝かせてから下段へ置く回数が減り、それまで大変だった寝かしつけがかなり楽になりました。

抱っこからベッドへ移す場面そのものが減ったため、背中スイッチを気にすることも自然と少なくなりました。
底上げや踏み台は、下段へ寝かせるときの動作を楽にする工夫です。一方、ねんトレは寝かしつけ方法そのものを変える方法でした。

我が家が実践したタイムメソッド法の進め方や、実際にどのように変わったのかは、こちらの記事で詳しく紹介しています。
👉【生後9か月】ねんトレ体験談|夜間断乳とタイムメソッドで3日目に自力入眠

ねんトレ中はTapoで寝室の様子を確認した

ねんトレを始めてからは、赤ちゃんをココネルエアーへ寝かせたあと、親はいったん寝室を離れるようになりました。
別の部屋にいると、「ちゃんと眠れたかな」「今はどんな様子かな」と気になることもあります。

そこで我が家では、ベビーカメラのTapo C200を使って寝室の様子を確認していました。
寝室へ入ると、眠りかけている赤ちゃんを起こしてしまうことがあります。Tapoがあれば、部屋へ入らなくてもスマホから様子を確認できたため、起こさずに見守れたのが便利でした。

Tapoは背中スイッチを防ぐための商品ではありませんが、ねんトレ中や寝かしつけ後の見守りには役立ちました。
なお、ベビーカメラの映像だけですべての安全を確認できるわけではないため、必要に応じて直接様子を見ることも大切です。

👇実際に使っていたベビーカメラはこちら

Tapo C200を赤ちゃんの見守りに1年以上使った感想や、実際の設置方法はこちらの記事で紹介しています。
👉Tapo C200は赤ちゃんの見守りに使える?ココネルエアーで1年以上使った口コミ

まとめ|高さの工夫と寝かしつけの見直しが役立った

身長147cmの私にとって、ココネルエアーの下段は床板までの距離が遠く、抱っこで寝た赤ちゃんを起こさずに置くのが大変でした。
我が家で実際に試したのは、次の方法です。

  • 手足の力が抜けるまで抱っこし、ゆっくり体を離す
  • 底上げして赤ちゃんを下ろす距離を短くする
  • 踏み台を使って自分の立ち位置を高くする
  • ねんトレを取り入れ、抱っこで寝かせてから置く方法を見直す

底上げや踏み台を使ったことで、身長147cmの私でも下段へ寝かせる動作はかなり楽になりました。
ただし、高さを調整しても背中スイッチが完全になくなったわけではありません。うまく寝かせられる日もあれば、置いた瞬間に起きてしまう日もありました。

我が家の場合は、生後9か月頃からねんトレを始め、抱っこからベッドへ移す回数が減ったことで、背中スイッチを気にする場面も少なくなりました。
ココネルエアーの下段へ寝かせにくいと感じたときは、高さを調整するだけでなく、赤ちゃんを置くタイミングや寝かしつけ方法も含めて、自分たちに合った方法を探してみるとよいと思います。

身長147cmの私がココネルエアーを1年以上使って感じたメリット・デメリットや、下段の使い心地、卒業時期については、こちらの記事でまとめています。

ココネルエアーを1年以上使ったリアルな口コミ|147cm・1歳6か月直前まで使った感想
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