1歳児育児中のわが家では、「アップリカ ココネルエアー」を約18ヶ月使用しました。
ココネルエアーを使っていて、特に悩んだのが下段に移行する時期の「下段の寝かせ方」。赤ちゃんの成長に合わせて下段に切り替える必要がありますが、低身長ママ(特に身長150cm前後の方)にとっては腰への負担や寝かせづらさが気になるところです。
実際に我が家でも、下段に変えるタイミングが近づいてからは、寝かしづらさへの不安を感じて、いくつか試行錯誤をしました。
その中で、ちょっとした工夫を取り入れることで、寝かしつけのしやすさや体への負担はかなり変わると実感しています◎
また、これからココネルエアーの購入を検討している方は、この「下段の使いづらさ」を事前に知っておくだけでも後悔を防げます。
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この記事では、「ココネルエアー 下段 寝かせ方」に悩んだ私のリアルな体験と、腰痛対策や便利グッズ、注意点を写真付きで詳しく紹介します。
ココネルエアーの基本機能とデザイン
ココネルエアーは、シンプルでおしゃれなデザインが魅力です。頑丈な作りで赤ちゃんの安全を守りつつ、折りたたみ機能でコンパクトに収納できます。狭い部屋や実家への持ち運びにも便利です。
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里帰り出産のときに車で荷物を運んだのですが、ココネルエアーは問題なく積み込めました!
下段寝かせ方のメリットとデメリット
ココネルエアーは新生児期は上段、赤ちゃんが動き始めたら下段に切り替えられます。ただ、下段になると柵の高さがあるので、赤ちゃんを抱き上げるときに腰を深く曲げる必要があります。
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特に身長が低めの方は、寝かしつけのときに背中スイッチが作動しちゃうかも…と心配になりますよね。
下段の変更方法
ココネルエアーABの上段は、公式では「新生児からつかまり立ちできる頃(概ね生後5か月)まで」、下段は「つかまり立ちできる頃(概ね生後5か月)から24か月まで」とされています。
月齢はあくまで目安なので、赤ちゃんの発達に合わせて切り替えることが大切です。我が家でも、つかまり立ちの予兆が見られたタイミングで、早めに下段へ切り替えました。
上段から下段への具体的な切り替え方は、付属の取扱説明書を確認しながら行いました。安全に関わる部分なので、実際に切り替える際は手元の取扱説明書に従ってください。
【切り替え時期の目安】
- 上段:新生児からつかまり立ちできる頃(概ね生後5か月)まで
- 下段:つかまり立ちできる頃(概ね生後5か月)から24か月まで
- 月齢は目安として、赤ちゃんの発達状況に合わせて切り替える
- 切り替え作業は取扱説明書に従って行う
ココネルエアー下段の寝かせ方|リアルな使い心地と課題
実際に下段へ切り替えてみてまず感じたのは、「想像以上に腰がキツい…!」ということ。特に身長150cm以下の私にとって、深くかがんで赤ちゃんを寝かせる動作は毎日の積み重ねで負担が大きく、体の節々が悲鳴をあげました。
さらに、いわゆる「背中スイッチ」問題も。寝かしつけの最中、ようやくウトウトし始めたところでそ〜っとベッドに置こうとすると…ピクッと反応して目を覚ましてしまうことが多発。下段はどうしても高さがあるぶん、手の動きが大きくなるため、「そっと寝かせる」が難しいのです。
とくに低身長ママ・パパにとって、ココネルエアーの下段は慣れるまでは試行錯誤の連続です。床に近い位置に赤ちゃんを寝かせるため、「赤ちゃんに負担をかけずに」「自分の腰も守りながら」というバランスがとても難しいと感じました。
そこで我が家では、踏み台を使う、自己判断でブロックを敷く、ねんトレを取り入れるといった方法を試しました。それぞれ注意点はありますが、我が家では下段を使い続けるための工夫になりました。
「ココネルエアー 下段 寝かせ方」は、ちょっとしたアイディアで快適さが変わる! そんな実感を持っています。
身長147cmの私が下段のどこまで手を伸ばせたのか、身長175cmの夫との違いや実際に困った場面は、こちらの記事で詳しく紹介しています。
低身長でも快適に使うための工夫
ココネルエアーはとても便利なベビーベッドですが、下段での使用にはいくつか気になるポイントもあります。特に「腰への負担」や「寝かせづらさ」、「安全面の不安」は、低身長のママ・パパにとっては見過ごせない問題です。
低身長の方でもココネルエアーを快適に使うためには、以下の工夫が役立ちます。
下に高さのあるブロックやマットを敷いて赤ちゃんの位置を調整する
我が家ではスチロールブロックを底面に敷き、その上に床板をのせて高さを調整しました。

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我が家では、普通サイズ4個とスリムサイズ2個を使用しました。あくまで当時、我が家が自己判断で行った組み合わせです
我が家では、生後11か月(1歳直前)にブロックを撤去しました。子どもがマットの枠部分に足をかけ、柵から顔が少し見えるようになったためです。
使用したブロックのサイズや数、実際の配置、底上げして感じたメリット・注意点については、こちらの記事にまとめています。
腰が痛い、そーっと置けない!…そんなときは踏み台を活用!
ココネルエアーの下段は床に近い位置にあるため、身長147cmの私は、赤ちゃんを寝かせたり抱き上げたりするたびに腰を深く曲げる必要がありました。
そこで我が家では、ベッドの横に踏み台を置きました。踏み台に乗ることで柵越しに手を伸ばしやすくなり、何も使わない場合よりも寝かせやすいと感じました。

寝かしづらい…ねんトレ併用でスムーズに
赤ちゃんをそっと置いたとたんに起きてしまう…いわゆる「背中スイッチ」問題。下段では抱きかかえたまま深く腰を曲げる必要があり、静かに置くのが難しいのも事実です。
この悩みを解決したのがねんねトレーニング(ねんトレ)。生後9か月で実践を始めたところ、赤ちゃん自身が眠る力を身につけてくれて、寝かしつけがかなりラクになりました。
「ココネルエアー 下段 寝かせ方」に悩んでいる方には、ねんトレとの併用をぜひおすすめしたいです。
ねんトレは始めるタイミングが重要なので、それまでは上記の工夫を活用すると安心です。
参考にしたのは、愛波文さんの『ママと赤ちゃんのぐっすり本』。タイムメソッドがとても役立ちました!
よくある疑問に答えます(FAQ)
Q. ココネルエアーの下段はいつから使える?
A. ココネルエアーABの上段は、公式では「新生児からつかまり立ちできる頃(概ね生後5か月)まで」、下段は「つかまり立ちできる頃(概ね生後5か月)から24か月まで」とされています。
月齢はあくまで目安です。我が家では、つかまり立ちの予兆が見られたタイミングで、早めに下段へ切り替えました。
Q. 下段はいつまで使える?
A. 使用期間の上限は公式では「24か月(2歳)まで」とされています。
ただし、赤ちゃんの身長やジャンプ力によっては、1歳半ごろから危険になる場合もあります。
我が家では、1歳6か月ごろに
・夜泣きの復活
・狭そうに感じた
・ベッドガードが使える月齢になった
という理由から卒業しました。
実際に1歳半でベビーベッドを卒業したあとの寝かしつけの変化や、
うまくいかなかった点については、こちらの記事で詳しくまとめています。
👉ココネルエアーを1歳半で卒業した体験談
Q. 下段に変えてから夜泣きが増えた気がする…
A. 実際にわが家でも、最初の1週間はぐずりが増えました。環境が変わったことに敏感な赤ちゃんは多いです。そんなときは、ねんトレや入眠ルーティンの見直しなど、赤ちゃんに合った方法を試してみるのがおすすめです。
我が家が実際に試してうまくいったねんトレの方法や、
0〜1歳の寝かしつけ試行錯誤については、別記事で詳しく紹介しています。
👉0〜1歳のねんトレ体験談をまとめた記事
まとめ
「ココネルエアー 下段 寝かせ方」で悩んだら、家庭に合った工夫を考えることが大切です。
我が家では、腰への負担を軽くするために踏み台を使ったり、寝かしつけを見直したりしました。また、自己判断でブロックを使用した時期もありますが、メーカーが公式に案内している使用方法ではありません。生後9か月からねんトレを取り入れたことで、寝かしつけの負担も軽減されました。
身長147cmの私でも、子どもの成長に合わせて使い方を見直しながら、1歳6か月直前まで使用できました。
ただし、下段にしてからは腰への負担や寝かせにくさも感じたため、購入前に使い方をイメージしておくと安心です。
これから購入を検討している方は、現在販売されているココネルエアーABの価格やカラーを確認してみてください。
下段の高さや寝かせやすさに不安が残る方は、購入前にレンタルして、実際の使い勝手を試す方法もあります。
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