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低身長でも自然分娩は可能?150cm以下ママが3kgベビーを出産したリアル体験

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はじめに|低身長でも自然分娩できる?私のリアル体験をシェア!

「150cm以下の低身長だと帝王切開になるのでは?」と心配したことはありませんか?

私も身長147cmで、妊娠中は「赤ちゃんが大きすぎて自然分娩できないかも…」と不安でした。

実際、里帰り先の産院では低身長・高齢出産・体外受精などを考慮して帝王切開になる可能性もあると言われ、総合病院へ転院しています。

それでも最終的には、身長147cmの私が3kg超の赤ちゃんを約17時間かけて自然分娩しました。

私の場合は、147cmという身長だけで帝王切開が決まったわけではなく、転院先で赤ちゃんの大きさなどを確認しながら分娩方針を相談していきました。

この記事では、低身長で自然分娩できるのか不安だった私が、どのように分娩方法を決め、実際にどんな出産になったのかを体験談としてまとめます。

低身長だと帝王切開?147cmの私が分娩方法を決めるまで

里帰り後の転院!思いもよらぬ展開

32週の里帰り後、初めて受診した産院で「高齢出産で体外受精であることと、お母さんの体型(低身長、150㎝以下)を考慮すると、帝王切開になる可能性もある」と告げられ、急遽総合病院に転院することになりました。私が抱いていた「完全個室での快適な出産」の夢が一瞬で崩れた瞬間でした。しかし、赤ちゃんと私の安全が最優先だと考え、転院を決断。結果として、自然分娩を成功させたことで、今では転院の選択が最良だったと実感しています。

147cmの私が自然分娩できるか相談したときに確認されたこと

転院後、先生から夫の体型や家族の出産歴について聞かれました。
夫はがっちり体型ですが超高身長ではなく、姉も150cmで自然分娩だったことを伝えました。

先生からは「赤ちゃんが大きくなりすぎなければ問題ないですよ」と言われ、私の場合は赤ちゃんの大きさを見ながら自然分娩の可能性を検討していくことになりました。
最終的には、3kg超の赤ちゃんを自然分娩で出産することができました。

体外受精で妊娠!小柄ママの妊娠期間トラブル集

妊娠初期に経験した大量出血

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突発的な下痢

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つわり期間の頭痛

元々頭痛持ちでしたが、つわり中はさらに悪化。産院でカロナールを処方してもらいましたが、赤ちゃんへの影響が気になって、どうしても辛いとき以外は我慢していました。16週を過ぎた頃から少しずつ楽になってきました。私なりのつわり期間の対処法については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

つわり体験談:わたしの食べつわりと乗り越え方
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骨盤ケアと妊婦帯

お腹がキュッと痛くなることがあり、先生に勧められて骨盤ベルトを使用。

妊婦帯は安産祈願後から毎日つけていました。ズレやすい骨盤ベルトより、腹巻き代わりにもなる妊婦帯の方が習慣化しやすかったです。

つわり中はアニメ『NARUTO』を見ていて、御朱印を押してもらった妊婦帯をつけて「八卦封印みたい!」と夫に見せて笑っていました(笑)

甘いものが原因?尿糖危機

妊婦健診で2回連続尿糖3+が出てしまいました。1回目は朝食のあんバターパンが原因。2回目は、つわり後の甘いもの欲が爆発して、朝から甘いココアを飲んでいたのが原因…。その後は甘いものが欲しいときはラカントを使うようにして、無事尿糖+は出なくなりました!

陣痛スタート!低身長ママのリアルな出産体験談

陣痛開始から誕生までのタイムライン

39週5日:日中の健診で強めの内診グリグリ → 予定日超過を避けたくて寝る前にスクワット → 夜中に陣痛スタート → 午前2:00頃から痛みが規則的に

前駆陣痛と陣痛の違いがわからず、0時半から3時くらいまで一人で痛みを我慢…。

助産師さんから「前駆陣痛は寝られるけど、陣痛は寝られない」と聞いていたので、「これは陣痛だ!」と判断しました。

3:30:病院に電話 → 入院セット持参で病院へ → 車の中で夫に連絡

☎初産なので診察後、いったん帰宅してもらう可能性がありますが、入院セットは持参して来てくださいね

4:15:病院到着 → 子宮口2.5cm → LDR(陣痛・分娩・回復を1部屋で行う部屋)に入る

まだ時間はかかると思うけど、このまま入院しましょう!

7:30:新幹線で駆けつけた夫が病院到着 → 付き添いの母と交代

11:30:順調に子宮口が開く → その後、なかなか全開にならず…

子宮口が開ききらないので、陣痛促進剤を使いましょう

18:00:陣痛促進剤を投与 → 19:15:ついに赤ちゃん誕生!

陣痛中に大変だったことと助産師さんに教わった工夫

陣痛中は、これまでの人生で一番長く感じ、最も辛い時間でした。お尻がドリルで押されるような痛みや、いきみ禁止のタイミングでの絶叫…。私はいきみ方のコツを掴むのが難しく、いきみ方のコツを掴むのが難しく、助産師さんから「深く息を吐いて」「視線を遠くに向ける」といったアドバイスをもらいました。最初は難しかったけれど、少しずつコツを掴み、なんとか乗り越えました。

無事出産!小柄でも自然分娩できた瞬間の感動

赤ちゃん誕生の瞬間

赤ちゃん誕生の瞬間、一番の感情は「やっと終わったー!!」でした(笑)。辛かった陣痛が終わり、赤ちゃんの産声を聞いた瞬間は、涙が止まりませんでした。

特に16〜18時頃が一番きつかったのですが、その分達成感もひとしお。あとで助産師さんから「赤ちゃんが片手を上げた状態で出てきたから、肩が通りにくくて時間がかかった」と教えてもらい、思わず笑ってしまいました。

出産後の回復と育児|小柄ママの産後ケア

産後のリアルな体の変化

後陣痛が強くてロキソニンを処方してもらいました。でも、お腹が空いてご飯はペロリ。会陰切開後はウォシュレットが怖かったので、「おしりセレブ」が大活躍しました!

育児で感じた小柄ママならではの工夫

  • ベビーベッドで腰を屈めると体が痛くなるので、膝をついて無理な体勢を避けました。
  • 手が小さいので赤ちゃんの落下が怖く、ソファではなく床に近い敷布団や座椅子で授乳しました。
  • 骨盤ケアベルトは早くから装着できるものを選び、体を支えました。
  • 体がガチガチになるので、少しでも時間があればストレッチを心掛けました。

小柄ママへのエール|私が伝えたいこと

「低身長だから不安…」なママへの励ましメッセージ

不安なことは、妊娠中から医師や助産師さんに具体的に相談しておくと、安心材料のひとつになると思います。私自身、助産師さんには陣痛中も何度も励まされ、最後まで頑張れました。

私自身、3kg超えの赤ちゃんを自然分娩で出産しましたが、助産師さんと夫が何度も励ましてくれたおかげで最後まで頑張れました。

助産師さんは産後の母乳トラブルの際もお世話になりました!一人で悩まず、産前産後は助産師さんに味方になってもらいましょう!

まとめ

私は身長147cmで、3kg超の赤ちゃんを自然分娩で出産しました。

妊娠中には「低身長だから帝王切開になるかもしれない」と不安になり、実際に里帰り先の産院から総合病院へ転院することにもなりました。

それでも私の場合は、147cmという身長だけで帝王切開が決まったわけではなく、赤ちゃんの大きさなどを確認しながら分娩方針を相談し、最終的に自然分娩となりました。

もちろん、分娩方法は妊娠経過や母体・赤ちゃんの状態によって異なります。

「150cm以下だから自然分娩は無理なのかな」と不安になっている方に、身長147cmでも自然分娩できた一つの体験例として参考になればうれしいです。

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