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【生後9か月】ねんトレ体験談|夜間断乳とタイムメソッドで3日目に自力入眠

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生後9か月 夜間断乳×ねんトレ 寝かしつけ約10分に
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抱っこでようやく寝たと思ったのに、ベッドへ置くと起きてしまう。もう一度抱っこして、また寝かせるところからやり直す……。

わが家でも、生後9か月頃まで抱っこで完全に寝かせてからココネルエアーへ置いていました。寝かしつけには30分~1時間ほどかかり、夜間の授乳も多い日は2~3回。まとまった睡眠が取れない日々が続いていました。

転機になったのは、私が乳腺炎になったことです。

乳腺炎になった際に助産師さんへ相談し、まずは夜中の母乳をやめ、起きた場合はミルクで対応する形へ変更。同じ頃から、赤ちゃんを起きた状態でベッドへ寝かせ、時間を決めて様子を見る「タイムメソッド」のねんトレも始めました。

初日は寝室へ3回戻りましたが、2日目は1回になり、3日目には約5分で自分で眠れるようになりました。その後も大体は自力で寝られるようになり、夜中に起きるのは1回ほど。まったく泣かずに朝を迎える日もありました。

ねんトレ後も、寝かしつけを始める時刻自体は変わりません。ただ、まだ眠っていないうちにベッドへ入れたあとは、Tapoのベビーカメラで10分ほど様子を見守るだけになりました。

それまで30分~1時間ほどかかっていた寝かしつけが約10分になり、抱っこで完全に寝かせてからベッドへ移す必要もなくなったことで、置いたときに起きてしまう「背中スイッチ」に悩むことも少なくなりました。

わが家では、このタイムメソッドを1歳5か月でベビーベッドを卒業するまで続けました。卒業後は、寝室で絵本を読んでから電気を消し、オルゴールを流しながらそのまま寝るか、添い寝でトントンする方法へ変わっています。

この記事では、生後9か月で夜間断乳とねんトレを始めた経緯や、わが家が実践したタイムメソッドの進め方、開始から3日間の変化、1歳以降の寝かしつけまで詳しく紹介します。

なお、この記事はあくまでわが家の体験談です。夜間の授乳を減らす時期や適した寝かしつけ方法は、赤ちゃんの発育や授乳・離乳食の状況によって異なります。不安がある場合は、かかりつけの小児科医や助産師さんへ相談してください。

ねんトレ前後で寝かしつけはどう変わった?

比較項目ねんトレ前ねんトレ後
寝かしつけ方法抱っこで完全に寝かせてからベッドへ置くまだ眠っていない状態でベッドへ入れる
寝かしつけにかかる時間30分~1時間ほどカメラで約10分見守る
泣いたときの対応抱っこや授乳5分・8分と待ち、声かけとトントン
夜間の母乳多い日は2~3回夜中の母乳をやめ、起きた場合はミルクで対応
夜中に起きる回数授乳のたびに起きていた1回ほど。泣かない日もあった
抱っこからベッドへの移動ありほとんど不要になった
続けた期間1歳5か月のベビーベッド卒業まで

生後9か月まで寝かしつけに悩んでいた

わが家では、生後9か月でねんトレを始めるまで、月齢に合わせて寝かしつけ方法を変えながら試行錯誤していました。
出産前はねんトレ本を読んで準備していましたが、実際の赤ちゃんとの生活は本に書かれているスケジュールどおりには進みませんでした。

新生児期はスワドルを使って寝かせていた

出産前に読んだのは『マンガでよくわかる 赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド 0歳からのネンネトレーニング』です。

月齢ごとのスケジュールが載っていたため、出産前は「このとおりに進めれば寝かしつけも何とかなるかもしれない」と思っていました。

しかし、実際に育児が始まると、最初は寝る前のルーティンも決まっておらず、夜中に泣いても理由が分からないことばかり。抱っこや授乳をしながら、その日ごとに手探りで寝かしつけていました。

新生児期から使っていた寝かしつけグッズのひとつが、BRILBEのスワドルです。
寝かしつけの際にスワドルを着せていましたが、生後4か月で寝返りが始まり、使用できる期間は思っていたより短くなりました。
👇新生児期に使っていたスワドルはこちら

生後4か月で寝返りが始まりスワドルを卒業

息子は生後4か月で寝返りを始めました。まだ首が完全にすわる前だったため、成長をうれしく感じる一方で、寝ている間にうつ伏せになってしまうことが心配でした。

寝返りが始まったタイミングでスワドルを卒業し、一時期は寝返り防止ベルトも試しました。
しかし、ベルトを使うと気づいたときには泣いていることが多く、息子には合わないと感じたため、約1か月で使用をやめました。

その後は、寝ている間に自分でうつ伏せになることも増えました。心配性な私たちは、ベビーアラームと見守りカメラを使いながら、寝室の様子を確認していました。
ただ、ベビーアラームは誤作動することもあり、アラームの音で起きてしまうなど、見守る側の寝不足につながったこともあります。

実際に使っていたベビーアラームE-201の設置方法や、1年以上使って感じた安心と誤作動については、こちらの記事で紹介しています。
👉ベビーアラームE-201をココネルエアーに設置して1年使って感じた安心と誤作動のリアル

なお、1歳未満の赤ちゃんは、寝かせ始めをあおむけにし、硬く平らな寝具を使って、寝床にはぬいぐるみや柔らかい寝具などを置かないことがこども家庭庁から推奨されています

ベビーアラームや見守りカメラだけですべての安全を確認できるわけではないため、必要に応じて直接様子を見ることも大切です。

夜間授乳と抱っこの寝かしつけが続いていた

寝返りが始まったあとも、わが家では抱っこでの寝かしつけを続けていました。
毎晩30分~1時間ほど抱っこし、完全に眠ったのを確認してからココネルエアーへ寝かせていました。

しかし、しっかり寝たと思ってベッドへ置いても、体を離そうとしたタイミングで目を開けてしまうことがあります。
起きてしまったときは、もう一度抱っこして寝かせるところからやり直しです。抱っこで寝かせる時間だけでなく、起こさないようにベッドへ移すことにも神経を使っていました。

特にココネルエアーを下段へ切り替えてからは、眠った赤ちゃんを低い位置まで下ろす必要があり、置く動作も大変になりました。
ココネルエアーの下段へ寝かせたときに起きてしまった体験や、わが家で試した対策については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
👉低身長でも使える!ココネルエアー下段の寝かせ方と安全な工夫まとめ

さらに、生後9か月頃になっても夜間の授乳は多い日で2~3回ありました。
夜中に泣くたびに授乳し、もう一度寝かせる生活が続いていたため、私自身もまとまった睡眠を取れず、寝不足が積み重なっていました。
それでも、当時は授乳と抱っこで寝かせる方法が当たり前になっており、寝かしつけ方法そのものを変えるところまでは踏み切れずにいました。

乳腺炎をきっかけに夜間断乳とねんトレを始めた

わが家が夜間の授乳と寝かしつけ方法を見直すきっかけになったのは、生後9か月頃に私が乳腺炎になったことでした。
それまでは夜中に息子が泣くたびに授乳し、そのまま寝かせることが当たり前になっていました。しかし、乳腺炎になって助産師さんへ相談したことで、授乳回数の減らし方や今後の断乳について考えるようになりました。

乳腺炎になったときの症状や受診先、実際にかかった治療費については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
👉乳腺炎のリアル体験談|いつ、どこに受診すべき?保険適用される治療・されない治療

助産師さんのアドバイスをもとに、まず始めたのが夜間断乳です。
ただし、夜中の母乳をやめた日から、夜間の授乳そのものを完全になくしたわけではありません。

夜中に起きた場合は、母乳ではなくミルクで対応する形へ変更しました。息子の様子を見ながら、いきなりすべての授乳をやめるのではなく、少しずつ母乳を減らしていきました。
夜中の母乳をやめると、これまでのように「泣いたら授乳して、そのまま寝かせる」という方法が使えなくなります。

そこで、授乳以外の方法で眠れるようになってほしいと考え、夜間断乳と同じ頃から始めたのが、時間を決めて様子を見る「タイムメソッド」のねんトレでした。
夜中の母乳をやめたあとも、日中や寝る前の授乳はすぐにはやめていません。

わが家では、夜間の母乳から始めて、お昼、夕方、朝、寝る前の順に約1か月かけて授乳を減らし、生後10か月で完全断乳しました。

夜中の母乳をやめてから完全断乳するまでの約1か月のスケジュールや、断乳前後の授乳・ミルク・離乳食の変化については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
👉0歳10ヶ月で保育園入園前に断乳!乳腺炎から始まったリアル体験とスケジュール公開

夜間断乳とねんトレを同じ頃に始めたことで、息子は授乳や抱っこ以外の方法で眠る練習をすることになりました。

わが家が実践したタイムメソッドの進め方

わが家がねんトレで実践したのは、赤ちゃんを起きた状態でベッドへ寝かせ、泣いている場合は時間を決めて様子を見に戻る「タイムメソッド」です。

参考にしたのは、愛波文さんの著書『ママと赤ちゃんのぐっすり本』(講談社)です。
この本で紹介されていたタイムメソッドをもとに、わが家では最初に5分、次に8分と時間を決めて進めました。

寝室へ戻ったときは、声をかけたりトントンしたりして、再び自分で眠るのを待ちます。抱っこで完全に寝かせるのではなく、ベッドの上で自分で眠る練習をする方法です。
👇わが家がタイムメソッドの参考にした本はこちら

寝る前のルーティンを決めた

ねんトレを始めるにあたり、まず寝る前の流れをできるだけ同じにしました。
わが家の寝る前のルーティンは、次のような流れです。

  1. お風呂に入る
  2. 保湿をする
  3. 授乳またはミルクをあげる
  4. 絵本を読む
  5. 「おやすみ」と声をかける
  6. 部屋を暗くする
  7. オルゴールを流す

毎日まったく同じ時刻に進められたわけではありませんが、「絵本を読んで、部屋を暗くして、オルゴールを流したら寝る時間」という流れは、なるべく変えないようにしました。

それまでは、眠くなるまで抱っこし、完全に寝てからベッドへ置いていました。ねんトレを始めてからは、抱っこで寝かせるのではなく、ルーティンを寝るための合図として使うようになりました。

まだ眠っていない状態でココネルエアーへ入れた

寝る前のルーティンが終わったら、息子がまだ眠っていない状態でココネルエアーへ入れました。
それまでは、抱っこで完全に眠ったことを確認してからベッドへ移していたため、眠る前にベッドへ入れて寝室を離れることには不安もありました。

息子をベッドへ入れたあとは、「おやすみ」と声をかけ、親はいったん寝室を離れます。
もちろん、ベッドへ入れたらそのまま横になっていたわけではありません。寝室を離れたあと、ベッドの中で座ったり、柵につかまり立ちをしたりしながら泣くこともありました。

別の部屋へ移動してからは、Tapo C200の映像をスマホで確認し、息子がどのような様子でいるのかを見守りました。

寝室へ何度も入ると、眠りかけていた息子をかえって起こしてしまうことがあります。ベビーカメラがあったことで、寝室へ入らなくても様子を確認できたのは便利でした。

👇ねんトレ中に使っていたベビーカメラはこちら

Tapo C200を赤ちゃんの見守りに1年以上使った感想や、実際の設置方法については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
👉Tapo C200は赤ちゃんの見守りに使える?ココネルエアーで1年以上使った口コミ

ただし、カメラの映像だけですべての安全を確認できるわけではありません。いつもと泣き方が違うときや、体調・安全面で気になることがあるときは、タイマーを待たずに直接確認することを優先しました。

抱っこで寝かせてからココネルエアーへ置いていた頃は、体を離す瞬間に目を覚ましてしまう「背中スイッチ」に何度も悩まされました。

まだ眠っていないうちにベッドへ入れるようになってからは、眠った赤ちゃんを抱っこからベッドへ移す場面そのものが減り、背中スイッチを気にすることも少なくなりました。

ココネルエアーの下段へ寝かせたときに起きてしまった体験や、わが家で試した寝かせ方については、こちらの記事で紹介しています。

👉低身長でも使える!ココネルエアー下段の寝かせ方と安全な工夫まとめ

Alexaで5分・8分と時間を決めて待った

息子をココネルエアーへ入れて寝室を離れたあとは、Alexaで5分のタイマーを設定しました。
5分たっても泣いている場合は、一度寝室へ戻ります。

戻ったときは抱っこをせず、「大丈夫だよ」「ねんねしようね」と声をかけながら、ベッドの上でトントンしました。
少し声をかけたら再び寝室を離れ、次は8分のタイマーを設定します。

待っている間もそのまま放置するのではなく、Tapo C200の映像で動きや様子を確認していました。

泣いている息子を別室から見守るのは、私にとっても簡単なことではありませんでした。それでも、時間を決めずに待つのではなく、「まずは5分」「次は8分」と区切ったことで、様子を見に戻るタイミングが分かりやすくなりました。

わが家では、この方法を始めた初日は寝室へ3回戻りました。しかし、2日目、3日目と続けるうちに、寝室へ戻る回数や眠るまでの時間に変化が現れました。

ねんトレ開始から3日間の変化

タイムメソッドを始めると、寝室へ戻る回数は3日間で次のように変わりました。

日数寝室へ戻った回数・息子の様子
1日目寝室へ3回戻った
2日目戻ったのは1回だけだった
3日目寝室へ戻る前に、約5分で自分で眠れた

初日は、泣いている息子をすぐに抱き上げず、別室から見守ることがかなりつらかったです。
Tapoの映像を見ながら、「今すぐ抱っこしに行きたい」と何度も思いました。これまでは泣いたらすぐに抱っこや授乳をしていたため、5分・8分という時間が実際よりも長く感じられました。

それでも、決めたタイマーが鳴るまではすぐに抱き上げたい気持ちをぐっとこらえ、カメラで息子の動きや様子を確認しながら待ちました。

タイマーが鳴っても泣いていたときは寝室へ戻り、抱っこはせずに声をかけながらトントンしました。初日は、この流れを合計3回繰り返しました。

初日から簡単にできたわけではありませんが、2日目には寝室へ戻る回数が1回に減り、3日目にはまだ眠っていないうちにベッドへ入れても、約5分で自分で眠ることができました。

それまで毎晩30分~1時間ほど抱っこしていたことを考えると、抱っこをせずに約5分で眠ったことには驚きました。

もちろん、すべての赤ちゃんが3日で自力入眠できるとは限りません。わが家でも、その後まったく泣かなくなったわけではなく、様子を見に戻る日もありました。

それでも、大体は自分で眠れるようになり、抱っこで寝かせてからベッドへ移す寝かしつけは少しずつ減っていきました。

タイムメソッドは1歳5か月まで続けた

3日目に自分で眠れるようになったあとも、タイムメソッドをやめたわけではありません。
わが家では、その日の様子に合わせながら、ココネルエアーを卒業する1歳5か月頃まで続けました。

夜のねんトレ後に昼寝でも試した

夜に自分で眠れることが増えてからは、昼寝でも同じ方法を試しました。

昼寝前の流れを整え、まだ眠っていないうちにベッドへ入れてから、親はいったん寝室を離れます。泣いている場合は、夜と同じように時間を決めて様子を確認しました。

ただ、昼寝については夜ほど詳しい記録が残っていないため、何日目から自分で眠れるようになったのか、毎回うまくいっていたのかまでは覚えていません。
それでも、夜の寝かしつけだけでなく、昼寝でも「抱っこで完全に寝かせてから置く」以外の方法を試すきっかけになりました。

振り返ってみると、日中ももう少し早い時期から寝室で昼寝をさせ、夜と同じ寝る前の流れを作ってもよかったと思います。

ベビーベッド卒業までは同じ方法で寝かせた

夜の寝かしつけでは、生後9か月から1歳5か月頃までタイムメソッドを続けました。
寝る前のルーティンを終えたら、まだ眠っていないうちにココネルエアーへ入れ、親はいったん寝室を離れます。泣いた場合は、カメラで様子を確認しながら、必要に応じて寝室へ戻りました。

毎日必ず同じように眠れたわけではありませんが、大体は自分で眠れるようになり、抱っこで完全に寝かせてからベッドへ移す方法へ戻ることは少なくなりました。

ベビーベッド卒業後は絵本と添い寝に変わった

1歳5か月頃にココネルエアーを卒業すると、寝る場所が変わったため、寝かしつけ方法も見直しました。
それまで息子はベビーベッドでひとりで寝付けていたため、卒業後も添い寝をせずに寝室を離れても、そのまま眠ってくれるかもしれないという思いもありました。

一方、一緒の布団で寝るようになると、親として寝付くまではそばにいてあげたいという気持ちもありました。そのため、タイムメソッドができなくなったわけではありませんが、卒業後は引き継がず、同じ部屋で寝るのを見守る方法へ変えました。

卒業後の寝る前の流れは、次のとおりです。

  1. 寝室で絵本を読む
  2. 電気を消す
  3. オルゴールを流す
  4. そのまま寝るのを待つ
  5. 眠れないときは添い寝でトントンする

そのまま自分で眠る日もあれば、添い寝でトントンする日もあります。寝室を離れられるまでの時間は日によって異なり、10分ほどで寝付く日もあれば、長い日は30分ほどかかります。

ココネルエアーを卒業した時期や、卒業後の寝床、寝かしつけの変化については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
👉ココネルエアーは何歳まで?1歳半で卒業したリアル体験と卒業後の寝かしつけ事情

ねんトレ中に使った寝かしつけグッズ

ねんトレを始めてからは、寝かしつけ方法だけでなく、毎日なるべく同じ環境で眠れるように寝室も整えました。
特に役立ったのが、部屋を暗くするための遮光シートと、寝る前のオルゴール音を流すためのDreameggです。
振り返ってみると、こうした寝室環境は、もう少し早い時期から整えてもよかったと思っています。

遮光シートでリビングから漏れる明かりを遮った

わが家の寝室はリビングと引き戸で仕切られており、リビングの照明が引き戸から寝室へ透けてしまう状態でした。
息子を寝かせたあとも親はリビングで過ごすため、照明をつけると寝室まで明るくなってしまいます。

そこで、窓ではなく寝室とリビングの間にある引き戸へ遮光シートを取り付け、リビングから漏れる明かりを遮りました。

遮光シートを取り付けたことで、息子が寝たあともリビングの照明をつけたまま過ごしやすくなり、寝室の暗さを保ちやすくなりました。
遮光シートを使っただけで必ず眠れるようになったわけではありませんが、親がリビングで過ごしていても、寝室を暗い状態にしやすくなったのはよかったです。

実際に購入した遮光シートは現在販売されていませんが、同じように明かりを遮るタイプの遮光シートは現在も販売されています。サイズや取り付け方法は商品によって異なるため、設置場所に合うか確認してください。
👇わが家が使っていたものと似たタイプの遮光シートはこちら

Dreameggのオルゴール音を寝る合図にした

寝室では、ホワイトノイズマシンのDreamegg D11も使っていました。
Dreameggには複数の音が収録されていますが、わが家の息子にはオルゴール音が合っていたため、寝る前のルーティンとして毎日同じ音を流していました。

絵本を読んで部屋を暗くし、オルゴール音を流すという流れを繰り返すことで、わが家では寝る時間の合図として定着していきました。
Dreameggは、ココネルエアーを卒業して添い寝へ変わったあとも、寝る前のルーティンとして使い続けています。

👇わが家が使っていたDreameggはこちら

Dreameggを実際に使って感じた効果や、息子に合っていた音、使い方については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
👉Dreameggのホワイトノイズは赤ちゃんの寝かしつけに効果あり?実際に使った感想

まとめ|生後9か月のねんトレで寝かしつけが約10分になった

わが家では、生後9か月で私が乳腺炎になったことをきっかけに夜中の母乳をやめ、同じ頃からタイムメソッドのねんトレを始めました。

開始後の変化は、次のとおりです。

  • 1日目は寝室へ3回戻った
  • 2日目は戻る回数が1回になった
  • 3日目は約5分で自分で眠れた
  • 親が寝かしつけにかける時間は、30分~1時間から約10分になった
  • 抱っこで寝かせてからベッドへ移す必要がなくなった
  • 夜中に起きるのは1回ほどになり、泣かずに朝を迎える日もあった

初日は、泣いている息子をすぐに抱き上げずに見守ることがかなりつらく、何度も抱っこしに行きたいと思いました。

それでも、Tapoの映像で様子を確認しながら、5分・8分と時間を決めて進めたことで、わが家では少しずつ自分で眠れるようになりました。

タイムメソッドは、1歳5か月でココネルエアーを卒業するまで続けました。ベビーベッド卒業後は、一緒の布団で寝付くまでそばにいたいという親の気持ちもあり、タイムメソッドを引き継がず、絵本と添い寝を中心とした寝かしつけへ変えています。

ねんトレの方法や合うタイミング、結果は赤ちゃんによって異なります。わが家にとってタイムメソッドは、寝かしつけ時間を短くするだけでなく、抱っこで完全に寝かせてからベッドへ移す方法を見直すきっかけになりました。

現在、寝かしつけに悩んでいる方にとって、わが家の体験が自分たちに合う方法を考えるひとつの参考になればうれしいです。

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