出産準備をしていると「ベビーカメラ(見守りカメラ)って必要かな?」と迷う方も多いと思います。
専用のベビーモニターは安心だけど高いし、
スマホカメラで代用できるならそれで済ませたい…というのが正直なところですよね。
我が家もまさに同じで、
ベビーベッドをココネルエアーに決めてから専用のベビーカメラを買うか悩みました。
結果的に、ココネルエアーにはTapo C200(ネットワークカメラ)で代用する形になりました。
結論から言うと、
ココネルエアー×Tapoの組み合わせでも、日常の見守りには十分対応できました。
この記事では、実際に1年以上ココネルエアーとTapo C200を併用してきた体験をもとに、「専用モニターは必要か」「代用のリアルな使い勝手」を具体的に紹介します。
- ココネルエアーにベビーモニターは必要?専用カメラと代用の違い
- ココネルエアー×Tapoを選んだ我が家の決め手
- ココネルエアー使用中の寝かしつけにTapoが便利だった理由
- ココネルエアーと併用|Tapoで夫婦の見守りが楽になった話
- ココネルエアー+Tapoで“ながら育児”ができるようになった
- Tapo C200の主な機能とスペック
- ココネルエアーに専用モニターは必要?Tapoとの違い比較
- 国内人気ベビーモニター5選とTapoの比較表
- Tapo C200のデメリットも確認しておこう
- Alexaと連携してテレビで見守ることも可能
- Tapo見守りカメラが赤ちゃん育児に向いている人
- ココネルエアーのベビーベッドを使っている人におすすめのカメラスタンド
- まとめ:まず試してみるには十分すぎる性能
- 関連記事のご案内
ココネルエアーにベビーモニターは必要?専用カメラと代用の違い
実際にココネルエアーを使って育児がスタートしてから、「見守りカメラがあるかどうか」で安心感はかなり変わると感じました。
ただ、専用のベビーモニターを買うほど必要なのか、スマホで代用できるのかは最後まで悩んだポイントです。
ここでは、我が家がTapo C200を選んだ理由と、実際に使ってみてどう感じたのかを具体的にまとめていきます。
ココネルエアー×Tapoを選んだ我が家の決め手
我が家では出産準備のひとつとして、Tapo C200を見守りカメラとして導入しました。
購入の決め手は、専用のベビーモニターより価格が圧倒的に安く、基本機能が十分そろっていたことです。
住まいが賃貸マンションで部屋数が限られているため、泣き声が別の部屋にも届くこともあり、見守りカメラに求める要件はそれほど高くありませんでした。
その中で、スマホアプリで操作できるTapo C200は非常に理想的な選択肢でした。
ココネルエアー使用中の寝かしつけにTapoが便利だった理由
1歳2ヶ月になる息子は寝ぼけ泣きが多く、夜中やお昼寝中に突然泣き出すことがあります。
ただ、数十秒ほどで自力で寝付くことも多いため、Tapoで様子を見ながら判断できるのはとても助かっています。
もしカメラがなかったら、そのたびに抱っこしていたかもしれません。Tapoの見守りカメラがあることで、赤ちゃん自身の「寝る力」を育てることにもつながったと感じています。
ココネルエアーと併用|Tapoで夫婦の見守りが楽になった話
産後しばらくは実家に里帰りしていたのですが、その間、パパは毎日Tapoアプリを使って赤ちゃんの様子を見ていました。録画や写真撮影も可能なので、成長記録を残すのにも活躍。
外出中にパパに任せる場面でも、Tapoを通じて赤ちゃんが今どうしているかがわかるので安心です。カメラが動いた音で赤ちゃんが起きることはありませんでしたが、「今見てたでしょ!」なんてLINEでやり取りできるのも楽しみのひとつです。
ココネルエアー+Tapoで“ながら育児”ができるようになった
お風呂掃除の際など、泣き声が聞こえにくい場面では、防水ケースにスマホを入れてTapoの映像を確認しながら作業しています。
また、赤ちゃんを寝かしつけた後は、夫婦で夕飯や晩酌タイム。スマホスタンドに置いたTapoのアプリを見ながら過ごすのが我が家の定番スタイルになっています。夜の寝顔を見ながらリラックスできる時間は、育児の疲れを癒してくれます。
Tapo C200の主な機能とスペック
Tapo C200はベビーモニター専用品ではありませんが、赤ちゃんの見守りに必要な機能をしっかり備えています。
- フルHD画質(1080p)+ナイトビジョン:暗い部屋でもはっきり映ります。
- パン・チルト機能:水平360°・垂直114°の広範囲をカバー。
- 双方向通話:ママの声を届けられるので安心。
- スマホ通知機能:動作や音を検知して通知(有料プラン対応あり)。
これだけの機能が揃っていて、価格は約3,000〜5,000円と非常にお手頃。コストパフォーマンスを重視したい方にぴったりです。
プライムデーなどを利用するとさらにお安く購入できます!
ココネルエアーに専用モニターは必要?Tapoとの違い比較
Tapo C200はコスパに優れていますが、高級モデルと比べて劣る点もあります。以下の表にまとめました。
| 項目 | Tapo C200 | 高級ベビーモニター |
|---|---|---|
| 価格帯 | 約3,000〜5,000円 | 約20,000〜40,000円 |
| 映像品質 | フルHD+ナイトビジョン | HD〜フルHD(モデルにより) |
| パン・チルト | アプリで遠隔操作可能 | モデルにより異なる |
| 専用モニター | ❌(スマホのみ) | ✅(常時モニター可能) |
| 泣き声通知 | △(有料プラン) | ✅ 標準装備 |
| 温湿度センサー | ❌ 非搭載 | ✅ 搭載モデルあり |
| 通信方法 | Wi-Fi依存 | ローカル通信も可能 |
| セキュリティ | △ 設定が必要 | ◎ ローカル通信で安全 |
| 常時監視 | ❌ アプリは10分で自動停止 | ✅ 常時表示可 |
👇コスト重視ならTapo C200でも十分使えます。
国内人気ベビーモニター5選とTapoの比較表
以下は、国内販売実績・ユーザー評価をもとにした人気ベビーモニターとの比較です。
| 製品名 | 価格帯 | モニター形式 | 検知機能 | 映像品質 | 通信方式 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Tapo C200 | 約3,000〜5,000円 | スマホ | 動体 | フルHD+ナイトビジョン | Wi-Fi | コスパ最強、Alexa対応、10分制限あり |
| トリビュート BM-LTL2 | 約19,000円 | 専用モニター | 動体・音・温度 | 高評価 | ローカル通信 | 赤ちゃん専用設計、高機能 |
| パナソニック KX-HC705 | 約16,000〜18,000円 | 専用モニター | 動体・音・温度 | 高評価 | ローカル通信 | 安定・長時間モニター可能 |
| CuboAi Plus | 約38,000〜43,000円 | スマホ | 顔・動体・音・温湿度 | 高精度AI認識 | Wi-Fi | 顔検知・スタンド豊富・Apple TV連携 |
| リッチェル LOOK | 約7,000円 | スマホ | 動体・音 | フルHD相当 | Wi-Fi | シンプル&低価格、日本メーカー |
| COOAU ネットワークカメラ | 約5,000〜8,000円 | スマホ | 動体・音・顔 | 高画質 | Wi-Fi | 顔検知対応、基本機能が充実 |
Tapoはとにかく安くて機能も必要十分ですが、専用モニターが欲しい/Wi-Fiに頼らず使いたい/泣き声や温度などの即時アラートが欲しいという場合は、上記のようなモデルの方が安心感は高くなります。
Tapo C200のデメリットも確認しておこう
Tapo C200は非常にコスパの良い選択肢ですが、以下のようなデメリットもあります。
- スマホアプリでの視聴は10分で自動停止するため、再表示が必要です。
- 泣き声検知や通知機能の一部は有料サブスク(Tapo Care)に加入が必要です。
- 専用の親機がないため、スマホを使って常に確認する必要があります。
- Wi-Fi環境に依存するため、通信不良時にはモニターが機能しません。
- セキュリティ面では設定が不十分だと外部アクセスリスクがあるため、パスワード変更や暗号化設定が重要です。
これらを理解した上で使えば、Tapoは安心して使える見守りカメラになります。
Alexaと連携してテレビで見守ることも可能
Tapo C200はAmazon Alexaと連携させることで、Fire TVやFire Stickを使ってテレビ画面に赤ちゃんの様子を映すこともできます。
「Alexa、〇〇(カメラ名)を見せて」と声をかけるだけでテレビにライブ映像が表示されるので、スマホを開かなくても見守りができてとても便利です。最大10分の表示制限はありますが、育児中の家事の合間などに活用できます。
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我が家はカメラに「まもるくん」と名付けています(笑)
「Alexa、まもるくん(カメラ名)を見せて」というと、TVで映せるのでスマホでレシピを見ながら料理をしているときなどにも便利です!
Tapoカメラとあわせて使っているスマート家電
我が家では、Tapoの見守りカメラとあわせて、SwitchBotシリーズのスマート家電も活用しています。
特に便利なのが「SwitchBotハブミニ2」。
リモコンで操作していたエアコンや照明をスマホ1つで一括管理できるようになり、子どもが寝た後でも静かに操作できて助かっています。
また、カーテンの開閉を自動化する「SwitchBotカーテン」もすごく気になっています。
朝はゆっくり寝ていたいけれど、子供が日差しで自然に目覚められるのもいいかも。。。🥰
スマートホーム化ってハードルが高いイメージがありましたが、SwitchBotは工事不要で後付けできるので、初心者にもやさしいのがうれしいポイントです。
そして、こうしたスマート家電の中心になるのが「音声操作」です。
我が家でもアレクサを使うことで、カメラ確認や家電操作が一気にラクになりました。
👉 【体験談】アレクサが育児を便利にする!子育て家庭での活用法まとめ
\ 我が家でも使っています /
👉 スマートホームにらくらくスイッチ【SwitchBot公式サイト】
Tapo見守りカメラが赤ちゃん育児に向いている人
Tapo C200は以下のような方に特におすすめです。
- コストを抑えて育児アイテムを揃えたい
- スマホ操作に慣れている
- 外出中も赤ちゃんの様子を確認したい
- ナイトビジョンやカメラ操作でしっかり見守りたい
- Alexaと連携してテレビでも映したい
- すでに別のベビーセンサー(体動センサーなど)を使っていて、カメラは映像での見守りをシンプルに行いたい
一方で、Wi-Fiの安定性に不安がある方や、スマホ以外で常時監視したい方は高級ベビーモニターを選んだ方が安心です。
ココネルエアーのベビーベッドを使っている人におすすめのカメラスタンド
ココネルエアーのベビーベッドを使っている場合は、クリップタイプのカメラスタンドがおすすめです。
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私は最初間違ったタイプのスタンドを買ってしまい、うまく取り付けられませんでした。。。
こちらの商品に買い直してからは、見たい角度への調整がスムーズにできるようになりました。
我が家ではグラつきが少し気になったため、クリップとココネルエアーの間に小さめのハンドタオルをかませて使用しています。
その結果フィット感が増し、より安心して使えるようになりました。
まとめ:まず試してみるには十分すぎる性能
ココネルエアーで育児をしている家庭にとって、
見守りカメラは“必須ではないけれどあると安心度がかなり上がるアイテム”です。
我が家ではTapo C200で代用しましたが、
専用モニターがなくても十分見守り育児はできています。
コストを抑えつつ、必要な安心だけ確保したい方には
Tapoのようなネットワークカメラはかなり現実的な選択肢だと感じました。
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