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ココネルエアーを1年以上使ったリアルな口コミ|147cm・1歳6か月直前まで使った感想

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ココネルエアーを検討しているけれど、
「低身長でも下段に寝かせられる?」
「実際に何歳まで使える?」
「ネントレとの相性はどう?」
と気になっていませんか?

私は身長147cmの低身長ママですが、ココネルエアーを新生児期から1年以上使いました。
自宅だけでなく里帰り先でも使い、下段への切り替えやネントレ、最終的な卒業まで実際に経験しています。

結論からいうと、147cmの私でもココネルエアーは1年以上使えました。
特に「コンパクトで置きやすい」「折りたたんで移動しやすい」という点は、実際に使ってみて便利だと感じました。

一方で、低身長だからこそ下段を使うときに「ちょっと大変」と感じた場面もあります。
この記事では、ココネルエアーを1年以上使った私が、

  • 147cmでも使いやすかったポイント
  • 下段にしてから困ったこと
  • いつまで使えたか
  • 里帰りで使ってどうだったか
  • ネントレとの相性
  • 一緒に使ってよかったもの

を、購入前の方が気になる順にまとめます。

「ココネルエアー、自分の家庭でも使いやすいかな?」と迷っている方の参考になれば嬉しいです。

ココネルエアーを1年以上使った結論

ココネルは1年以上使って、「省スペースで使いやすいベビーベッド」という印象が強かったです。コンパクトなのにしっかり安定感があり、里帰り先でも自宅でも扱いやすく、総合的に満足度の高いアイテムでした。

良かった点

・狭い部屋でも置きやすいサイズ感
・折りたためて里帰り出産でも運びやすい
・新生児期から1歳6か月直前まで使えた

気になった点

・下段はかがむ姿勢が少ししんどい
・見守りアイテム(カメラ・ベビーセンサー)の併用には工夫が必要

向いている家庭

・省スペースでベビーベッドを置きたい家庭
・里帰りや引っ越しなど、移動を想定している家庭

向いていない場合

・腰への負担が大きく、かがむ姿勢がつらい
・2歳ごろまでしっかり使いたい家庭

総合すると、コンパクトさを重視する家庭にはとても使いやすいベビーベッドでした。

147cmの私がココネルエアーを使って感じたこと

身長147cmの私がココネルエアーを1年以上使って、特に印象に残っているのは「コンパクトで扱いやすいこと」と「下段にするとかがむ姿勢が大変なこと」です。

ココネルエアー自体はコンパクトなので、身長が低い私でもベッドの周りを移動したり、赤ちゃんのお世話をしたりするのに大きな不便はありませんでした。

一方で、赤ちゃんが成長して下段を使うようになってからは、低身長ならではの大変さを感じるようになりました。

特に寝かせるときは、ベッドの底まで手を伸ばして赤ちゃんをそっと下ろす必要があるため、147cmの私には少し負担に感じることも。

ただ、「低身長だからココネルエアーは使えない」ということではありません。

私自身、工夫しながら1歳6か月直前まで使うことができました。

実際にどのタイミングで下段にしたのか、147cmの私がどうやって赤ちゃんを寝かせていたのかは、こちらの記事で詳しく紹介しています。

👇 詳しい方法はこちら

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ココネルエアーはいつまで使えた?

我が家では、ココネルエアーを1歳6か月になる直前まで使いました。
購入した当初から、少なくともベッドガードが使用可能な月齢になる1歳半(18か月)ごろまではベビーベッドを使おうと考えていました。

9か月ごろにネントレをしてからは、寝かしつけも比較的安定していました。
ところが、1歳5か月ごろから夜泣きが再び増えるように。

それまではベッド越しにお腹をトントンしたり、様子を見ながら寝かしつけたりできていましたが、夜泣きのたびに対応することが少しずつ大変になってきました。
そこで、1歳6か月になる直前にココネルエアーを卒業することにしました。

結果的には、我が家では「使えなくなったから卒業した」というより、子どもの成長と寝かしつけの変化に合わせて卒業したという感じです。

そのため、ココネルエアーを購入するときは「何歳まで絶対に使えるか」だけではなく、子どもの成長や家庭の寝かしつけに合わせて卒業時期を考えておくといいと思います。

我が家がココネルエアーを卒業したきっかけや、その後の寝床については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

👇 ココネルエアーを卒業した詳しい経緯はこちら

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ネントレとの相性は?

ココネルエアーは、我が家のネントレでも活躍しました。

ネントレでは、寝る場所や寝る前のルーティンをなるべく固定することを意識していたので、毎晩ココネルエアーを寝る場所として使えたのはよかったです。
我が家では、生後9か月で夜間断乳を始めたことをきっかけにネントレを本格的にスタート。

お風呂→授乳→絵本→おやすみ、という流れを作り、ココネルエアーで寝る習慣を整えていきました。
その結果、我が家では3日目には5分ほどで自力で眠れるようになりました。

一方で、下段を使いはじめた生後5か月ごろからは、147cmの私にはベッドの奥まで手を伸ばして寝かせるのが大変で、寝かしつけも試行錯誤の日々でした。

それでも、ネントレを含めて長く使うことができ、ココネルエアーは「寝る場所を決めて習慣づけたい」という我が家の使い方には合っていました。

👉 ネントレの具体的な方法や、実際に使ったグッズについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

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ココネルエアーと一緒に使ってよかったもの

ココネルエアーを使っている間、寝かしつけや見守りで特に役立ったのが、ベビーアラームとTapoの見守りカメラです。

ココネルエアーは普通のベビーベッドとは違い、メッシュ生地で囲われているため、ベビーアラームやカメラを設置するときには少し工夫が必要でした。

ベビーアラーム

我が家では、赤ちゃんの動きを見守るためにベビーアラームを使っていました。
初めての育児でSIDSなどを心配していたので、寝かしつけたあとに別室で過ごすときも、少し離れた場所にいて安心感がありました。
ただ、コードを逃がしたり、赤ちゃんに絡まないように設置したりと、実際には試行錯誤も。

そこで、ココネルエアーにベビーアラームをどう設置したのか、我が家の方法をこちらの記事で詳しく紹介しています👇

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Tapoのベビーモニター

出産準備のときから用意していた、Tapoの見守りカメラも活躍しました。
Tapoはベビーモニター専用品ではないため、比較的リーズナブルな価格で用意できたのもよかったところです。

スマホから寝ている様子を確認できるので、別室にいても赤ちゃんが起きたかどうかを確認できます。ココネルエアーと組み合わせることで、寝かせたあとの見守りがしやすくなったと感じています。
ただ、私は最初にカメラスタンド選びで失敗してしまいました。

こちらの記事では、Tapoのメリット・デメリットだけでなく、ココネルエアーと一緒に使うときに便利だった付属品や、設置時の失敗談も紹介しています。

👇ベビーアラームとTapoの詳しい使用感・設置方法はこちら

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里帰り出産でも使いやすかった?

私は里帰り出産だったため、ココネルエアーを実家に持っていき、里帰り中も自宅に戻ってからも同じベビーベッドを使いました。

ココネルエアーは折りたたんで持ち運べるので、車に載せて実家へ運べたのも便利でした。実家でもベビーベッドを新たに用意する必要がなく、里帰り先と自宅で同じ環境を使えたのはよかったです。

里帰り中は親のフォローに感謝しながらも、慣れない環境で大変に感じることもありました。そんな中、ココネルエアーのような持ち運べて使いやすいアイテムがあったことは助けになりました。

里帰り出産で実際にどのように過ごしたのか、便利だったアイテムや大変だったことも含めて、こちらの記事にまとめています👇

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まとめ|ココネルエアーは買って後悔?向いている人・向かない人

1年以上使った私の結論は、ココネルエアーを買って後悔はありませんでした。
「省スペース」と「持ち運びやすさ」を重視する我が家には、使いやすいベビーベッドでした。

147cmの私でも1歳6か月直前まで使えましたが、下段にするとかがむ姿勢が大変だったので、身長や腰への負担は購入前に考えておきたいポイントです。

里帰り出産から自宅での使用、ネントレまで長く使えたことも、買ってよかったと感じた理由のひとつです。

ココネルエアーが向いている人

・省スペースでベビーベッドを使いたい
・里帰り・旅行・引っ越しなど移動の予定がある
・新生児〜1歳半ごろまでしっかり使いたい

ココネルエアーが向かない人

・腰への負担が大きく、かがむ姿勢がつらい
・2歳までゆとりを持って使える大きめのベッドが欲しい

総合すると、「場所をとらない」「持ち運びしやすい」を重視する家庭には非常に相性の良いベビーベッドでした。

これからココネルエアーを購入する方の参考になれば嬉しいです。

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