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おむつはパン袋で臭わない?半斤用+オムニウッティを2年使った本音

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おむつはパン袋で臭わない? 2年使った本音 半斤用+オムニウッティ
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出産準備中にSNSでおむつのにおい対策を調べ、たどり着いたのが、HEIKOのPP食パン袋・半斤用とオムニウッティ20Lを組み合わせる方法でした。

子どもが新生児の頃から使い始め、2歳3か月になった現在も同じセットを使い続けています。

現在のおむつはLサイズで、おしっこのおむつはパン袋に大体2個、たまに3個入れてから結んでいます。うんちのおむつは、あとから袋を開けたくないので、1個でもすぐに結ぶようにしています。

完全に無臭になるわけではありませんが、パン袋に入れてから蓋付きのオムニウッティに捨てることで、わが家では部屋へのにおい漏れをほとんど気にせず過ごせています。

この記事では、半斤用のパン袋にLサイズのおむつが何個入るのか、実際のにおいはどうなのか、オムニウッティ20Lと2年以上使って感じたメリット・気になった点まで紹介します。

わが家のおむつのにおい対策セット

わが家では、次のものを組み合わせて使用済みおむつを処理しています。

使用しているもの役割
HEIKOのPP食パン袋・半斤用使用済みおむつを入れて口を結ぶ
オムニウッティ20Lパン袋に入れたおむつをまとめて保管する
取っ手付きの35Lゴミ袋オムニウッティの内袋として使う
セリアのプランタースタンド8号ゴミ袋を設置しやすくする
セリアの鉢受け皿8号プランタースタンドの下に敷く
100均のクリップパン袋を結ぶまで口を仮止めする
1滴消臭元においが強い時期に補助的に使用する

におい対策の中心となっているのは、半斤用のパン袋とオムニウッティ20Lです。
プランタースタンドや鉢受け皿、クリップは必須ではありませんが、ゴミ袋のずれを防いだり、パン袋を無駄なく使ったりするために取り入れています。

パン袋+オムニウッティを使ったおむつの処理方法

わが家では、おしっこのおむつとうんちのおむつで、パン袋の使い方を分けています。

現在の処理方法は次のとおりです。

  1. 使用済みのおむつを小さく丸める
  2. HEIKOのPP食パン袋・半斤用に入れる
  3. おしっこのおむつは、袋の口を100均のクリップで仮止めする
  4. 次のおむつ替えのときにクリップを外し、同じ袋へ入れる
  5. おしっこのおむつが大体2個入ったら、袋の口を結ぶ
  6. 結んだパン袋をオムニウッティへ入れ、蓋を閉める

入れたことを忘れて、おしっこのおむつを3個入れることもありますが、現在使っているLサイズでも袋の口を結べています。

一方、うんちのおむつは、あとから袋を開けるのに抵抗があるため、1個入れた時点ですぐに結びます。

パン袋は二重にせず、1枚だけ使用しています。おしっこのおむつは数個まとめ、においの強いうんちのおむつはすぐに密封することで、パン袋を使いすぎずに処理できています。

半斤用パン袋でおむつは本当に臭わない?

結論からいうと、パン袋を使っても完全に無臭になるわけではありません。

また、わが家ではパン袋に入れたおむつをそのまま部屋に置かず、必ずオムニウッティに入れています。そのため、パン袋だけでどの程度においを防げるのかは比較できません。

それでも、おむつをパン袋に入れて口をしっかり結び、さらにオムニウッティの蓋を閉めておけば、部屋へのにおい漏れはほとんど気になりませんでした。

パン袋はおむつ専用の防臭袋ではありませんが、わが家では「半斤用パン袋+オムニウッティ」の組み合わせで、2年以上困らずに使えています。

半斤用パン袋を2年使って感じたメリット

半斤用パン袋を使って感じた一番のメリットは、毎日使いやすい価格で購入できることです。

出産準備中には、BOSや100均、西松屋のおむつ用防臭袋も見ましたが、パン袋より1枚あたりの価格が高く感じたため購入しませんでした。実際の防臭力は比較できませんが、わが家ではパン袋で十分だったため、そのまま使い続けています。

また、新生児期から現在のLサイズまで、同じ半斤用を使えているのもよかった点です。パン袋を二重にする必要もなく、1枚ずつ使っています。

300枚セットなら頻繁に買い足す必要がなく、おむつ以外にも生ゴミなど、においが気になるものの処理に使えるため、まとめ買いしやすい商品です。

半斤用パン袋を使って気になった点

わが家が使っているパン袋は透明なので、中に入れたおむつが見えます。

入れたあとはすぐにオムニウッティへ捨てるため、自宅では気になりませんが、使用済みおむつを外出先から持ち帰る場合には、中身が見えにくい専用の防臭袋の方が使いやすいと思います。

また、パン袋は一般的なポリ袋よりもパリッとした質感です。おむつを入れすぎると袋の口を結びにくくなるため、結ぶ部分を残しておく必要があります。

パン袋は本来、食品を入れるための商品です。おむつ用として防臭効果が保証されているわけではないため、わが家で実際に使用した感想として参考にしてください。

わが家で使用しているのは、HEIKOのPP食パン袋・半斤用です。

オムニウッティ20Lをおむつゴミ箱に選んだ理由

出産準備中にはおむつ専用ゴミ箱も検討しましたが、専用カートリッジを購入し続けることや、カートリッジを交換する手間が気になりました。

そこで選んだのが、蓋付きバケツのオムニウッティです。
オムニウッティの中には、取っ手付きの35Lゴミ袋を設置しています。わが家では2~3日分のおむつを入れられるため、普段のゴミ出しまで保管するには十分な容量でした。

オムニウッティの底には、セリアの8号プランタースタンドを逆向きに置き、鉢受け皿と組み合わせて底上げしています。ゴミ袋が底まで入り込まないため、いっぱいになった袋を取り出しやすくなりました。

オムニウッティ自体に消臭機能が付いているわけではありませんが、おむつをパン袋に入れてから捨て、蓋をしっかり閉めておけば、部屋へのにおい漏れはほとんど気になりません。

ただし、蓋を開けたときまで無臭というわけではありません。パン袋に入れ忘れたときや、ゴミがたまっているときには、においを感じることがあります。

専用ゴミ箱は実際に使っていないため性能は比較できませんが、わが家では「パン袋+オムニウッティ20L」の組み合わせで困ることなく2年以上使えています。

おむつを卒業したあとも、おもちゃ入れやストッカー、掃除用のバケツとして使えるため、育児用品としての役目が終わっても無駄になりにくいところも選んでよかった点です。

月齢によっておむつのにおいはどう変わった?

おむつのにおいは、月齢や食事の変化によって少しずつ変わりました。

特に離乳食が進んでからはにおいが強くなりましたが、2歳3か月の現在は、うんちをトイレへ流すようになったことで以前より気になりにくくなっています。

新生児期は回数が多いもののにおいは弱めだった

新生児期はうんちの回数が多く、しかもやわらかいため、においよりも汚れを広げずに処理することを意識していました。

お尻が赤くなっていたため、ペットシーツを広げてリッチェルのおしりシャワーで洗浄。使用済みのおむつや汚れたペットシーツをまとめてパン袋へ入れ、口を結んでからオムニウッティに捨てていました。

離乳食開始後ほどにおいは強くありませんでしたが、おむつ替えの回数が多かったため、おむつとペットシーツをパン袋にまとめて捨てられるのは便利でした。

離乳食が進んだ9~10か月頃からにおいが強くなった

うちの子の場合、9~10か月頃からうんちのにおいが大きく変わりました。お肉や魚を食べるようになった影響なのか、それまでよりも強く感じるようになりました。

この頃から、うんちのおむつはパン袋に1個入れた時点ですぐに結ぶように。さらに、におい対策として「1滴消臭元」も取り入れました。

オムニウッティの内袋に数滴たらしておくと、人工的な香りは混ざるものの、何もしないときよりうんちのにおいが気になりにくくなりました。香り自体が完全に好みというわけではありませんが、わが家では現在も補助的に使っています。

※「1滴消臭元」は本来、便器の水たまり部分に使用するトイレ用の商品です。おむつゴミ箱への使用は、わが家で行っている自己流の使い方です。

2歳からはトイレでうんちのおむつ替え

3歳の夏に予定しているトイトレに備えて、2歳になったタイミングから、うんちをしたときのおむつ替えをトイレでするようになりました。

トイレでおむつを替え、そのままうんちを便器へ流すようになってからは、おむつと一緒に捨てていた頃よりも、オムニウッティの中のにおいが気になりにくくなりました。

また、トイレでおむつ替えをするようになったタイミングで、普段のおしりふきから水に流せるタイプへ変更。使用後のおしりふきを持ち運んでゴミ箱へ捨てる必要がなくなり、処理も楽になりました。

水に流せるおしりふきは、商品に記載されている枚数や流し方を守って使用しています。

オムニウッティ自体がにおうときのお手入れ

パン袋に入れてからおむつを捨てていても、長く使っているとオムニウッティ本体ににおいが残ることがあります。

わが家では、においが気になったタイミングでオキシクリーンを使ってつけ置きしています。つけ置きしたあとは、それまでよりもにおいが気になりにくくなり、スッキリしました。

ただし、一度お手入れすればずっとにおわなくなるわけではありません。使い続けていると再びにおいが気になることがあるため、その都度洗うようにしています。

オキシクリーンを使う場合は、商品に記載された使用量やつけ置き時間を確認し、洗浄後はオムニウッティをよくすすいで、しっかり乾かしてから使用しています。

まとめ|パン袋+オムニウッティを2年使った結論

わが家では、子どもが新生児の頃から2歳3か月の現在まで、HEIKOのPP食パン袋・半斤用とオムニウッティ20Lを使っています。

現在はLサイズのおむつを使用していますが、おしっこのおむつは半斤用のパン袋に大体2個、たまに3個入れても口を結べています。うんちのおむつは、1個ずつすぐに結んで処理しています。

完全に無臭になるわけではなく、オムニウッティの蓋を開けたときやゴミがたまったときには、においを感じることもあります。それでも、パン袋に入れてから蓋を閉めておけば、部屋へのにおい漏れはほとんど気になりませんでした。

専用カートリッジを購入する必要がなく、おむつを卒業したあともオムニウッティを別の用途に使えるため、わが家には合っている組み合わせです。

まず試してみたい方は半斤用のパン袋から、ゴミ箱も一緒に用意したい方はオムニウッティ20Lとの組み合わせをチェックしてみてください。

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