PR

ココネルエアー下段はいつから?切り替え時期の目安と我が家のタイミング

スポンサーリンク
スポンサーリンク
育児記録
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

ココネルエアーを使っていると、必ず悩むのが「下段にいつ切り替えるべき?」というタイミングですよね。

結論からいうと、目安は生後5〜6ヶ月頃
我が家では、少し様子を見ながら生後6ヶ月で下段に切り替えました。

この記事では、実際に使って感じたリアルな切り替えタイミングと、迷ったポイントをまとめています。

ココネルエアーの下段はいつから?基本の目安

ココネルエアーは、新生児期は上段で使用し、赤ちゃんの成長に合わせて下段へ切り替えます。

一般的な目安は以下の通りです。

  • 上段:新生児〜つかまり立ち前まで
  • 下段:つかまり立ちが始まる頃〜

つまり、生後5〜6ヶ月頃がひとつの切り替えタイミングになります。

この頃になると、

  • 寝返りが活発になる
  • 体をひねって移動しようとする
  • 柵につかまろうとする

といった動きが増えてきます。

安全面を考えると、「まだ大丈夫かな?」ではなく、少し早めに下段にするくらいが安心です。

我が家はいつ変えた?実際のタイミング(6ヶ月)

我が家では、生後6ヶ月で下段に切り替えました。

理由はこの3つです。

  • 首座りがしっかりした
  • 寝返りが完全にマスターされた
  • 柵に手をかける仕草が出てきた

正直、5ヶ月の時点でも少し迷っていたのですが、「まだいけるかな」と様子見していました。

見た感じは全然まだ危険を感じなかったのですが、生後5〜6ヶ月頃が下段への切り替え目安とされているため、6ヶ月を迎えてやっと決意した感じです。

早めに下段にしたほうがいい理由

実際に使って感じたのは、切り替えは早めが安心ということ。

理由はシンプルで、赤ちゃんの成長は予想以上に早いからです。

昨日までできなかったことが、
今日いきなりできるようになるのがこの時期。

特に怖いのが、

  • 柵に足をかける
  • 身を乗り出す
  • バランスを崩して転倒

といった事故リスクです。

上段のままだと高さがある分、万が一のときが怖いので、
「ちょっと早いかな?」くらいで下段にするのがちょうどいいと感じました。

こうしたリスクを考えると、「寝ている間ちゃんと大丈夫かな…」と不安になることもありますよね。
我が家でも不安を感じたときに検討したのが、赤ちゃんの呼吸や動きを見守れるベビーセンサーです。
目が離れる時間の安心感がかなり変わります。

「もしものときに気づける安心感」があるだけで、気持ちもかなりラクになりました。

👇ベビーセンサーは、産院でも使われていた体動を感知するタイプを使用していました


下段の切り替え時期を迎えて感じたデメリット

ただし、下段にすると新たな問題も出てきます。

それが「寝かせづらさ」です。

実際に下段に切り替えて寝かしつけをスタートする前にイメトレをしてみたのですが

  • とにかく腰がつらい
  • かなり深くかがむ必要がある
  • そっと置くのが難しい

ということ。

特に低身長の方だと、毎日のつみかさねが恐怖でしかありませんでした。

下段にするタイミングで意識したこと

下段に切り替えるときに意識しておいてよかったのがこの3つです。

・寝かしつけをスタートする前にイメトレを日中にする

いきなり夜から使うと失敗しやすいので、
まずは日中どのように抱きかかえて、そっと置くのか練習してみました。

・物理的にスチールブロックなどで高さだしをする

下段をそのまま使うことに限界を感じたので、私は底板の下にスチールブロックを敷いて高さを調整しました。
詳しくは別記事でまとめています👇

👉ココネルエアー下段の底上げ方法 スチロールブロックで楽になったリアル体験

・腰対策として踏み台を導入する

踏み台などを事前に用意しておくとかなりラクです。

このあたりは、下段の「寝かせ方」にもかなり関わる部分なので、
別記事で詳しくまとめています👇

👉 ココネルエアーの下段がきつい踏み台で楽になった正直レビュー

・密着時間を長めにする&完全に寝てから置く

眠りが浅い状態で置くと、ちょっとした刺激で起きてしまいます。

我が子の場合は、寝息がしっかり聞こえて、手足の力がふっと抜けたタイミングまで待つようにしたら、成功率が少し上がりました。

寝かしつけのときに密着度が高く、そのまま寝かせやすかったのが、セカンド抱っこ紐として使っていたKonnyの抱っこ紐です。
寝付いた後の着脱も簡単で、「そっと置く」がかなりやりやすくなりました。

サイズ展開が幅広く、パパと兼用しやすいのも使いやすかったポイントです。

👇実際に使っていたのはこちら

正直、これがなかったら下段での寝かしつけはかなりきつかったと思います。

よくある疑問(FAQ)

Q. ココネルエアーの下段はいつから使うのが正解?

A. 一般的には生後5〜6ヶ月頃が目安です。
つかまり立ちの前、もしくは動きが活発になってきたタイミングでの切り替えが推奨されます。

Q. 下段にしたら寝かしつけが大変になった…

A. かなりの人が感じるポイントです。
高さの問題で「そっと置く」が難しくなるため、対策が必要になります。

まとめ

ココネルエアーの下段に切り替えるタイミングは、生後5〜6ヶ月が目安です。

我が家では6ヶ月で切り替えましたが、
動きが活発になってきたタイミングで判断するのが一番安心だと感じました。

ただし、下段にすると寝かしつけの難易度は上がるので、

  • 腰への負担対策
  • 寝かしつけ方法の見直し

はセットで考えておくのがおすすめです。

「いつから?」で迷ったら、安全優先で少し早めに。
これが実際に使って感じたリアルな結論です。

関連記事はこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました