ココネルエアーを使っていて、正直いちばんつらかったのが「下段にしてからの寝かせ方」です。
赤ちゃんの成長に合わせて下段に切り替える必要がありますが、低身長の私にとっては「これ大丈夫かな…」と不安を感じるポイントでした。
同じように「ココネルエアー 下段 腰痛」「ベビーベッド 腰痛」で悩んでいる方に向けて、今回は実際に私が試してラクになった方法を紹介します。
ココネルエアー下段で腰痛になる理由
ココネルエアーは新生児期は上段、動きが増えてきたら下段に切り替える仕様です。
安全面ではとても大事な切り替えなのですが、下段になると一気に使い勝手が変わります。
特に感じたのは、柵の高さです。
赤ちゃんを寝かせるときに、かなり深くかがむ必要があります。
抱っこしたまま前かがみになり、腕を伸ばしてそっと置く。
実際にやってみると、その時点で腰にグッと負担がかかる感覚があり、「これを毎日何回もやるのは正直きつい」と感じました。
ココネルエアー下段は低身長だとさらにきつい
私は身長150cm以下なのですが、下段にした状態を試してみた時点で、「これはちょっときついかも」と感じました。
まず、単純に手が届きにくいです。
しっかり体を倒さないと赤ちゃんの位置まで腕が届かず、やってみると無理な姿勢になる感覚がありました。
さらに気になったのが、寝かしつけの瞬間です。
ウトウトしている状態を想定してそっと置こうとしても、どうしても動きが大きくなってしまい、「これだと起きちゃいそうだな」と感じました。
いわゆる背中スイッチの問題です。
背中スイッチ対策やねんトレについては、こちらで詳しくまとめています👇
👉【0~1歳】ねんトレで育児が激変!寝かしつけに悩んだ日々と我が家の最終形
ココネルエアーの腰痛対策に踏み台を使った結果
いろいろ試した中で、いちばん効果を感じたのが踏み台でした。
ベッドの横に踏み台を置いて、その上に乗ってから赤ちゃんを寝かせるだけです。
これだけなのですが、体感はかなり変わりました。
ほんの20センチ高さが上がるだけで、腰を深く曲げなくてもよくなります。
腕の位置も安定するので、赤ちゃんをコントロールしやすくなりました。
実際に使っている踏み台と使い心地
我が家では、しっかり安定感のあるタイプの踏み台を使っています。
ポイントは、横幅が広く、グラつかないことです。
赤ちゃんを抱っこした状態で乗るため、少しでも不安定だと逆に危険です。
これから導入を考えている方は、とにかく安定感を重視してください。
安く売っている幅が狭いものは、乗ったタイミングでバランスを崩したり、ひっくり返る可能性もあります。
赤ちゃんを抱っこした状態での転倒は本当に危険なので、必ず安定感のある踏み台を選ぶことをおすすめします。

このパール金属の踏み台は実際に使ってみると、安定感があることで安心して使えると感じました。
乗ったときにしっかり足を置けるので、グラつく不安がなく、落ち着いて動作できます。
また、踏み台を使うことで「腕だけで支える」感覚が減り、体全体で動けるようになりました。
その分、腰への負担も軽くなると感じました。
ココネルエアー下段がきつい人への他の対策
踏み台以外にも、いくつか工夫できる方法はあります。
例えば、ベッドの底をブロックなどで少し底上げする方法です。
底上げのやり方や注意点はこちらで詳しくまとめています👇
👉ココネルエアー下段の底上げ方法 スチロールブロックで楽になったリアル体験
また、寝かしつけ自体をラクにするために、ねんトレを取り入れるのもひとつの方法です。
👉【0~1歳】ねんトレで育児が激変!寝かしつけに悩んだ日々と我が家の最終形
ココネルエアー下段の寝かせ方や工夫まとめ
ココネルエアー下段での寝かせ方や、「どうやったら起こさず置けるか」などのコツは、こちらでまとめています
👉低身長でも使える!ココネルエアー下段の寝かせ方と安全な工夫まとめ
まとめ
ココネルエアーの下段は、安全性のために必要な仕様ですが、その分どうしても腰への負担が大きくなります。
特に低身長の方にとっては、毎日の寝かしつけがかなりきつく感じる場面も多いと思います。
そんなときに試してほしいのが、踏み台を使う方法です。
ほんの少し高さを足すだけで、驚くほどラクになります。
私自身、実際に使ってみて寝かしつけのストレスがかなり減りました。
同じように悩んでいる方には、ぜひ一度試してみてほしいです。

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