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【体験談】2歳1ヶ月でトーマスランドへ!乗れたアトラクションと4時間の回り方

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トーマスランド体験レポート
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2歳の子どもを連れてトーマスランドへ行ってみたいけれど、
「2歳でも楽しめるのかな?」
「乗れるアトラクションはどのくらいある?」
「せっかく行っても、年齢や身長制限であまり遊べなかったらどうしよう」
と気になりますよね。

わが家も、2歳1ヶ月の息子を連れてトーマスランドへ行く前は、どのくらい楽しめるのか少し気になっていました。
結論から言うと、2歳でもトーマスが好きなら十分楽しめました!

実際にわが家の2歳児は、

  • トーマスのドキドキプレイグラウンド
  • トーマスのたからさがし大冒険
  • トーマスとパーシーのわくわくライド
  • トーマスのハッピースマイル
  • トーマスとダンシングパーティー
  • トーマスのバブリースプラッシュ

を体験しました。

朝9時頃に到着し、途中でトーマスレストランで昼食を食べ、14時頃に富士急ハイランドを出発。

この記事では、2歳1ヶ月のわが家が実際に乗ったアトラクションや当日の回り方、フリーパスと都度払いの選び方、持って行ってよかったものまで、実体験をもとに紹介します。

  1. 2歳でもトーマスランドは十分楽しめた!わが家の感想
  2. 2歳1ヶ月・身長約81cmで乗れたアトラクション
    1. 2歳では乗れなかった・今回は利用しなかったもの
  3. 2歳児連れでのトーマスランドの回り方
    1. 9時頃に到着してトーマスと記念撮影
    2. トーマスとパーシーのわくわくライド
    3. トーマスやカナ、パーシーと写真撮影
    4. トーマスのバブリースプラッシュ
    5. トーマスのたからさがし大冒険
    6. トーマスとダンシングパーティー
    7. トーマスのハッピースマイル
    8. 11時頃にトーマスレストランで昼食
    9. 食後はトーマスのドキドキプレイグラウンド
  4. 2歳ならフリーパスと都度払いどちらがお得?
  5. 富士急ハイランドの顔認証は事前登録がおすすめ
  6. 2歳児連れで感じたトーマスランドのよかったところ
    1. 子どもが想像以上に楽しんでくれた
    2. こじんまりしていて回りやすい
    3. 長時間並ばずに楽しめた
  7. 2歳児連れで大変だったところ
    1. 思ったより暑かった
    2. 一部のアトラクションは思ったより待つ
    3. 帰りたくない問題は覚悟しておく
  8. 2歳児連れで持って行ってよかったもの
    1. 帽子と暑さ対策グッズ
    2. ベビーカー
    3. ヒップバッグ
    4. そのほかに持って行ったもの
  9. トーマスランドと一緒に楽しめる周辺スポット
    1. リニア見学センター
    2. リサとガスパールタウン
    3. 河口湖周辺
  10. 2歳児連れでトーマスランドへ行く際のよくある質問
    1. 雨の日でも楽しめる?
    2. ベビーカーは必要?
    3. 滞在時間はどのくらい?
    4. お昼はどこで食べる?
    5. トイレはどこにある?
  11. 2歳のトーマスランドは行ってよかった!

2歳でもトーマスランドは十分楽しめた!わが家の感想

まず結論ですが、トーマスが好きな2歳児なら、トーマスランドはかなり楽しめると思います。
わが家の息子は2歳1ヶ月で、身長は約81cmでした。

身長や年齢制限によって乗れないアトラクションもありましたが、実際には複数の乗り物に乗ることができました。
特に印象に残っているのは、結局のところ、息子が一番楽しそうだった「トーマスのドキドキプレイグラウンド」です。
正直、せっかくトーマスランドに来たので、乗り物のほうが喜ぶのかなと思っていました。
ところが、息子が一番ハマったのはまさかのプレイグラウンドでした(笑)

保育園でもコンビカーが大好きな息子にとって、トーマスのコンビカーで遊べる場所はかなり楽しかったようです。
帰宅してからも「トーマスに会いたい」と言っていたので、本人としてはかなり楽しいお出かけだったのだと思います。

2歳1ヶ月・身長約81cmで乗れたアトラクション

わが家の息子が実際に体験したのは、以下のアトラクションです。

アトラクション体験
トーマスのたからさがし大冒険
トーマスとパーシーのわくわくライド
トーマスのハッピースマイル
トーマスとダンシングパーティー
トーマスのバブリースプラッシュ
トーマスのドキドキプレイグラウンド

2歳では乗れなかった・今回は利用しなかったもの

アトラクション理由
ニアとアニマルコースター3歳以上
ホッピングウィンストン身長90cm以上
GO!GO!バルストロード身長90cm以上
しゅっぱつ!ハロルドのスカイパトロール訪問時は調整中で乗れず
いたずらクランキー大人が気持ち悪くなりそうなので、今回は乗らず
立体迷路トーマス・サーカス2歳には難しそうで利用せず

※利用条件や運行状況は変更される可能性があるため、訪問前に最新情報をご確認ください。

一方で、実際には5つのアトラクションに乗ることができ、プレイグラウンドも利用しました。
「しゅっぱつ!ハロルドのスカイパトロール」は利用条件上は乗れそうでしたが、訪問時は調整中。

「いたずらクランキー」は今回は乗らず、「立体迷路トーマス・サーカス」も2歳の息子にはまだ少し難しそうに感じたため、利用していません。

2歳児連れでのトーマスランドの回り方

ここからは、わが家が実際にどのように過ごしたのか、時系列で紹介します。
ちなみに、トーマスランドへ行く前日は山梨に到着し、リニア見学センターや道の駅などを楽しんだあと、河口湖周辺の一棟貸しの宿に宿泊しました。

宿泊したのは、SANU 河口湖MOSSです。
2歳児との宿泊の様子や、実際に泊まってみてよかった点・気になった点は、こちらの記事にまとめています。
👉 SANU河口湖MOSSレビュー 2歳児と泊まった子連れ体験談 良かった点と気になった点

翌朝は宿を出発し、トーマスランドへ向かいました。
このあと、実際の到着から帰宅までの流れを紹介します。

9時頃に到着してトーマスと記念撮影

朝9時頃に到着しました。
入口にはトーマスのキャラクターの看板があり、息子はひとつひとつタッチしながら進んでいきました。
自撮り用の台もあったので家族写真を撮ろうとしたのですが、タイマー撮影に失敗。

そうこうしているうちに別のご家族が来たため、「先にどうぞ」とお譲りしました。

すると、なんとそのご家族が「撮りましょうか?」と声をかけてくださり、家族3人の写真を撮ってくれました。その後は、わが家も交代でそのご家族の写真を撮影。こういう旅先でのちょっとした交流は嬉しいですね。

中に入ってからはトーマスの汽笛を鳴らしたり、ヒロやパーシーと写真を撮ったりしました。トーマスランドは、乗り物に乗るだけではなく、キャラクターとの写真撮影も楽しめます。

トーマスとパーシーのわくわくライド

最初に乗ったのは「トーマスとパーシーのわくわくライド」です。
時間帯によって、トーマスとパーシーのどちらに乗れるかが変わるようでした。

わが家が行った日は、午前中はパーシー、午後からはトーマスに変更されるスケジュールでした。
入園直後はそれほど並んでいなかったのですが、1台ほどしか運行していなかったため、すぐに列ができていました。

体感では10分ほど並んだと思います。
ディズニーのような長時間の待ち時間ではありませんでしたが、2歳児連れだと短い待ち時間でも退屈しやすいので、ちょっとしたおやつや飲み物があると安心です。

アトラクションを出たところにはお土産屋さんがあり、わが家は事前に狙っていた名前入りのキーホルダーを作って購入しました。

トーマスやカナ、パーシーと写真撮影

その後は、最新アニメ版のトーマスやカナ、パーシーと写真を撮りました。
トーマスランドでは、アトラクションだけでなく、キャラクターと写真を撮れるのも2歳児には嬉しいポイントです。
息子もキャラクターを見つけるたびに嬉しそうにしていました。

トーマスのバブリースプラッシュ

次に「トーマスのバブリースプラッシュ」に乗りました。
こちらは10〜15分ほど並んだと思います。
パパが息子と一緒に乗り、私はスプラッシュが降りてくる場所で待機して写真を撮りました。

ここは、鈴川絢子さんのYouTubeで何度も見ていた場所だったので、実際に来られて少し感動しました。息子とパパが乗っているところを写真に残せたのもよかったです。

トーマスのたからさがし大冒険

次は室内アトラクションの「トーマスのたからさがし大冒険」です。
家族3人で乗りました。

座席は2人ずつなので、息子とママが前、パパが後ろという並び方です。
懐中電灯を使って楽しむアトラクションなのですが、2歳の息子はまだ仕組みを完全に理解していたわけではなさそうです。

それでも懐中電灯を持っていること自体が楽しかったようで、嬉しそうにしていました。
途中に写真撮影スポットもあります。
ただ、わが家は見事に撮影に失敗しました(笑)

事前に他の方のYouTubeなどを見て、写真が撮影されるタイミングを確認していたのですが、それでもばっちりタイミングを外しました。
写真をきれいに残したい方は、事前に撮影タイミングをしっかり確認しておくのがおすすめです。

トーマスとダンシングパーティー

次は「トーマスとダンシングパーティー」です。
こちらはパパと息子で乗りました。
乗っているところを見ていると、座席が少し狭そうでした。パパはかなりきつそうにしていました。
体格の大きめなパパと、少し大きめのお子さんが一緒に乗っているご家族は、さらに狭そうに見えました。
大人が一緒に乗る場合は、体格によっては少し窮屈に感じるかもしれません。

トーマスのハッピースマイル

「トーマスのハッピースマイル」は私と息子で乗りました。
大人からすると、ただ回っているだけのようにも見えるのですが、息子は意外と楽しそうでした。
私も最初は少し油断していたのですが、実際に乗ってみると意外と高さがあります。
高いところが苦手な方は、少し怖く感じるかもしれません。
2歳児は大人が思っているよりも、こういったシンプルな乗り物を楽しんでくれることもあります。

11時頃にトーマスレストランで昼食

11時頃にトーマスレストランへ行きました。
この頃には少しずつ混み始めていましたが、席は確保できました。

注文はセルフレジのタッチパネル式で、注文の列には少し並びました。
時間が経つにつれてレストランはかなり混んできたので、昼食は早めの時間にするか、お昼のピークを少しずらすのがおすすめです。

息子は「ハロルドお子様カレー」を食べました。
偏食気味の息子はカレーなら比較的よく食べてくれるため、こちらのカレーも食べてくれました。

価格は正直安くはありません。
ただ、スーベニアの丼ぶりは持ち帰って自宅でも使えます。

この丼ぶりに入れると、普段より食べてくれる日もあるので、わが家では結果的に「買ってよかった」と感じています。

この日は私が妊娠糖尿病だったため、食後の血糖値が上がりすぎないよう、事前に食事内容を考えてから注文しました。
少しドキドキしながら食べましたが、この日の食後2時間の血糖値は基準値以内に収まりました。

妊娠糖尿病中の外食や食事について悩んだときに、私が実際に試したことや食べたものについては、こちらの記事にまとめています。

👉 妊娠糖尿病に関する記事はこちら

妊娠中の方は、体調や医師からの指示を優先してください。

食後はトーマスのドキドキプレイグラウンド

食後は「トーマスのドキドキプレイグラウンド」へ行きました。
こちらは1回30分制です。

入口の注意書きを見ると、妊娠中の同伴者は利用できないようだったため、私は同伴せずパパにお願いしました。
中にはアスレチックのような遊具もあったので、妊娠中の私が同伴できないのも納得でした。

息子は保育園でもコンビカーが大好きなのですが、トーマスのコンビカーで遊べるスペースがあり、そこに大ハマり。乗り物よりも何よりも楽しそうでした(笑)

その間、私は近くのお土産屋さん(トーマスとパーシーのわくわくライドの隣)を見に行きました。
いろいろ迷った結果、ガチャガチャを1回。
ポーチのガチャガチャを選んだところ、歴代トップハム・ハット卿のデザインで、個人的には大当たりでした。

今でも子どものお出かけグッズ入れとして使っています。
プレイグラウンドは、子どもが遊んでいる様子を近くから見られます。
大人の同伴チケットを購入しなくても、近くの椅子から様子を見られました。

空調も効いているので、暑い日や天気の悪い日、親が少し疲れたときにも助かる場所だと思います。
ただし、30分の時間制には注意が必要です。
息子は楽しすぎて、時間になっても帰りたがりませんでした。
最終的には泣きわめく息子を抱きかかえて撤収することに。

その後、ジュースを渡したら落ち着きました。
2歳児とのお出かけでは、こういう「帰りたくない問題」も想定しておいたほうがよさそうです。
その後は、パパとママが好きなナルトエリアを少し見学して、14時頃に富士急ハイランドを出ました。

2歳ならフリーパスと都度払いどちらがお得?

わが家は、子どもはトーマスランドのフリーパス、大人は都度払いにしました。
子どものフリーパスは、幼児の場合は時期によって2,000〜2,300円程度。

わが家は福利厚生のリロクラブを利用して100円引きになり、2,200円で購入しました。
アトラクションは1回500円程度だったため、5回以上乗るならフリーパスのほうが元を取りやすい計算です。
実際に息子は複数のアトラクションに乗ったので、子どもはフリーパスにしてよかったと思っています。
一方、大人はパパとママで交代して乗ることが多かったため、フリーパスは購入しませんでした。
必要なときに近くの販売機で乗り物券を購入しています。

QR決済やクレジットカード、交通系ICカードなども使えたため、財布を出すことなくスムーズでした。
2歳児の場合は、子どもはたくさん乗るならフリーパス、大人は交代で乗るなら都度払いがわが家には合っていました。

富士急ハイランドの顔認証は事前登録がおすすめ

富士急ハイランドでは、入場時に顔認証が必要になります。
当日に入口で登録することもできますが、わが家は宿泊先で朝のうちにWEB上から写真を登録しておきました。
そのため、到着してからの手続きがスムーズでした。

アトラクションに乗る際は、チケットを渡すタイミングで顔認証が行われます。
小さな子ども連れは、入園してからも何かと時間がかかるので、事前にできることは済ませておくと楽だと思います。

2歳児連れで感じたトーマスランドのよかったところ

子どもが想像以上に楽しんでくれた

やはり一番よかったのは、息子がとても楽しんでくれたことです。
帰宅してからも「トーマスに会いたい」と言っていたので、かなり印象に残ったようでした。
2歳だとまだ早いかなと思っていましたが、実際に行ってみると十分楽しめました。

こじんまりしていて回りやすい

トーマスランドは、2歳児連れでも比較的回りやすい広さだと感じました。
ディズニーのように「今日は絶対にこれを全部やりきるぞ!」と気合いを入れなくても、子どもの様子を見ながら動けます。

ちなみに、わが家は息子が1歳半のときに初めて東京ディズニーランドにも行きました。
ディズニーはディズニーでとても楽しかったのですが、1歳半の子どもを連れて行く前は「ちゃんと楽しめるかな?」と不安もありました。

実際に行ってみて感じたことや、行く前の不安、1歳半でも楽しめたアトラクションなどはこちらの記事にまとめています。

👉 1歳半の初ディズニーランド体験談 行く前の不安と行ってよかった理由

長時間並ばずに楽しめた

訪問したのは6月中旬の日曜日でしたが、ディズニーのような長時間の待ち時間はありませんでした。
もちろん混雑状況は時期によって変わると思います。
ただ、わが家が訪れた日は、2歳児連れでも大きな負担になるほどの待ち時間はありませんでした。

2歳児連れで大変だったところ

思ったより暑かった

前日は雨で、当日は曇り予報だったため、そこまで暑くならないと思っていました。
しかし、実際には思ったより暑かったです。
富士山の近くだから涼しいかなと思っていたのですが、季節によってはしっかり暑さ対策が必要です。
帽子や水分、暑さ対策グッズは持って行ったほうが安心です。

一部のアトラクションは思ったより待つ

ディズニーほどではありませんが、多少並ぶアトラクションもあります。
特に「トーマスとパーシーのわくわくライド」や「トーマスのバブリースプラッシュ」は、運行台数が少ないためか、列の人数の割に進みが遅く感じることがありました。
2歳児連れの場合は、待ち時間対策として飲み物やおやつを用意しておくと安心です。

帰りたくない問題は覚悟しておく

わが家の場合、最後のプレイグラウンドから出るときが一番大変でした。
楽しすぎたため、30分経っても帰りたくない。
最終的には泣く息子を抱っこして退場しました。

2歳児とのお出かけでは、楽しい場所ほど「帰りたくない」が発生しやすいので、抱っこバッグなどで移動できる準備をしておくと安心です。

2歳児連れで持って行ってよかったもの

トーマスランドは屋外のアトラクションも多いため、季節によっては暑さ対策が必要です。
わが家が実際に持って行ってよかったものはこちらです。

帽子と暑さ対策グッズ

訪問日は思ったより暑く、息子もかなり汗をかいていました。
帽子は日差し対策に役立ちましたし、ベビーカー用のファンも使用しました。
暑い時期に行くなら、帽子やハンディファンなどの暑さ対策グッズは持って行ったほうが安心です。

ベビーカー

2歳だと「もうベビーカーはいらないかな?」と思う方もいるかもしれません。
わが家も園内ではほとんど荷物置きとして使っていました。
しかし、帰りに「もう歩きたくない」となったときには、やはりベビーカーがあってよかったです。
2歳児は突然歩かなくなることがあるので、荷物置き+疲れたときの移動手段として持って行って正解でした。

ヒップバッグ

今回、持って行ってよかったと感じたのがヒップバッグです。突然「歩かない」「抱っこ」となったときも、両手を空けたまま子どもを抱っこできます。

わが家ではポムルのヒップバッグを愛用中。パパと兼用していますが、シンプルなデザインなので違和感なく使えています。
👇わが家が愛用しているポムルのヒップバッグはこちら

そのほかに持って行ったもの

  • 水筒
  • さっと食べられるおやつ
  • 汗や食事汚れ用の着替え
  • モバイルバッテリー

モバイルバッテリーはベビーカー用のファンに使ったほか、子どもの写真をたくさん撮ったあとのスマホの充電にも使いました。

トーマスランドと一緒に楽しめる周辺スポット

わが家はトーマスランドの前日に山梨周辺を観光しました。

リニア見学センター

乗り物が好きな2歳男の子なら、リニア見学センターも楽しめると思います。
わが家の息子も楽しそうにしていました。
大人も実際のリニアのスピードに驚き、思っていた以上に楽しめました。

抽選に当たれば、リニアの乗車体験ができることもあるようです。トーマスランドとあわせて、乗り物好きの子どもとの山梨旅行におすすめです。

リサとガスパールタウン

リサとガスパールタウンは、富士急ハイランドの近くで立ち寄りやすいスポットです。可愛いお花やオブジェもあり、写真撮影にも向いています。

河口湖周辺

河口湖周辺には、道の駅など子連れで立ち寄りやすい場所もあります。トーマスランドと周辺観光を組み合わせると、1泊2日の旅行としても楽しみやすいと思います。

2歳児連れでトーマスランドへ行く際のよくある質問

雨の日でも楽しめる?

室内の「トーマスのドキドキプレイグラウンド」や「トーマスのたからさがし大冒険」は、雨の日でも楽しみやすいアトラクションです。
一方、屋外のアトラクションは雨の影響を受けるため、天候によっては楽しめるものが限られます。

ベビーカーは必要?

2歳なら必須ではないかもしれませんが、わが家は持って行ってよかったです。
園内では荷物置きとして使い、帰りに歩きたくなくなった息子を乗せて帰ることができました。

滞在時間はどのくらい?

わが家は朝9時頃に到着し、14時頃に富士急ハイランドを出ました。
アトラクションやキャラクターとの写真撮影、昼食、プレイグラウンドを楽しみ、約4時間の滞在でした。
2歳児連れなら、4〜5時間程度でも十分楽しめると思います。

お昼はどこで食べる?

トーマス好きの子どもと一緒なら、トーマスレストランがおすすめです。わが家は11時頃に利用しましたが、その後は混雑していたため、早めの時間帯がよさそうです。

トイレはどこにある?

わが家はトーマスレストラン内のトイレを利用しました。
園内にはほかにもトイレがあるため、入園後にマップで確認しておくと安心です。

2歳のトーマスランドは行ってよかった!

2歳1ヶ月の息子を連れてトーマスランドへ行きましたが、行ってよかったと思っています。
暑さや待ち時間、帰りたくない問題など、子ども連れならではの大変さもありました。
それでも、トーマスが好きな息子が楽しそうにしている姿を見ることができました。

特に、帰宅してからも「トーマスに会いたい」と言い続けていたのが印象に残っています。
個人的には、2歳児連れのお出かけ先としては、ディズニーほどの気合いが必要なく、園内も比較的回りやすいのがよかったです。
「2歳だとまだ早いかな?」と迷っているなら、トーマスが好きな子どもなら十分楽しめると思います。
わが家も、またトーマスに会いに行きたいと思っています。

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