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ココネルエアー下段はいつから?公式の目安と生後6か月で切り替えた体験

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ココネルエアーを使っていると、「床板をいつ上段から下段へ切り替えればいいの?」と迷いますよね。

アップリカ公式では、上段を使えるのは「新生児からつかまり立ちできる頃(概ね生後5か月)まで」、下段は「つかまり立ちできる頃から」とされています。

生後5か月はあくまで目安のため、月齢だけでなく、赤ちゃんの発達に合わせて切り替えることが大切です。

我が家では生後5か月頃から切り替えを考え始め、実際に下段へ変更したのは生後6か月でした。

この記事では、ココネルエアー下段へ切り替える公式の目安と、我が家が生後6か月で変更した理由、切り替える前に確認したことを紹介します。

ココネルエアー下段はいつから?公式の使用期間

アップリカ公式で案内されている、ココネルエアーABの使用期間は次のとおりです。

床板の位置使用期間
上段新生児からつかまり立ちできる頃(概ね生後5か月)まで
下段つかまり立ちできる頃(概ね生後5か月)から24か月まで

生後5か月はあくまで目安です。「生後5か月になったら必ず切り替える」と月齢だけで判断するのではなく、つかまり立ちの発達状況を確認します。

使用しているモデルによって案内が異なる可能性もあるため、実際に切り替える際は取扱説明書も確認してください。

我が家は生後6か月で下段へ切り替えた

我が家では、生後5か月頃から床板を下段へ切り替えるタイミングを考え始め、実際に変更したのは生後6か月でした。

生後5か月の時点では、まだつかまり立ちは見られず、「いつ切り替えよう」と迷っていました。
しかし、生後6か月頃には次のような変化が見られました。

  • 首がしっかりすわった
  • 寝返りができるようになった
  • 柵に手をかける仕草が出てきた

赤ちゃんの動きが増えてきたこともあり、我が家ではこのタイミングで下段へ切り替えました。

ただし、首すわりや寝返りは、アップリカ公式が示している下段への切り替え基準ではありません。あくまで我が家が切り替えを考えたときの様子です。

我が家は生後6か月で変更しましたが、すべての赤ちゃんが生後6か月まで上段を使えるという意味ではありません。月齢だけで判断せず、使用しているモデルの取扱説明書に従って切り替えてください。

下段へ切り替える前に空の状態で使い勝手を確認した

我が家では、実際に赤ちゃんを下段へ寝かせる前に、空の状態で寝かせる動作を試してみました。
身長147cmの私が下段まで手を伸ばしてみると、次のような使いづらさを感じました。

  • 腰を深く曲げる必要がある
  • 赤ちゃんを抱えたまま手を伸ばすのが大変そう
  • 最後まで支えながら、そっと寝かせるのが難しい

完全に手が届かないわけではありませんが、赤ちゃんを抱えた状態では腰への負担が大きく、毎日繰り返すのは大変そうだと感じました。
そのため、下段へ切り替える前に、赤ちゃんを乗せていない状態で床板まで手が届くか、無理のない姿勢で寝かせられそうかを確認しておいてよかったです。

身長147cmの私が、ココネルエアー下段をどのくらい使いづらいと感じたのかは、こちらの記事で詳しく紹介しています。
👉ココネルエアー下段に届かない!低身長ママが感じたリアルな使いにくさ【体験談】

下段へ切り替えたあとに試した工夫

下段をそのまま使うことに負担を感じたため、下段へ切り替えた当初は、身長147cmの私には床板まで手を伸ばす負担が大きかったため、スチロールブロックによる底上げと踏み台を併用しました。

それぞれの方法や実際に使った感想は、別の記事で詳しく紹介しています。
👉ココネルエアー下段の底上げ方法|スチロールブロックで楽になったリアル体験

👉ココネルエアーの下段がきつい|踏み台で楽になった正直レビュー

なお、スチロールブロックによる底上げは、メーカー公式の使用方法ではありません。安全性を保証できる方法ではないため、我が家の体験談として紹介しています。

よくある疑問

生後5か月になったら必ず下段へ変える?

生後5か月になった日に、必ず下段へ切り替えるという意味ではありません。
アップリカ公式では、上段を使えるのは「つかまり立ちできる頃(概ね生後5か月)まで」とされています。生後5か月はあくまで目安のため、月齢だけでなく赤ちゃんの発達状況を確認します。

寝返りが始まったらすぐ下段へ変える?

寝返りだけは、アップリカ公式が示している下段への切り替え基準ではありません。
ただし、赤ちゃんの動きが増えてきたら、柵につかまって体を起こそうとしていないかを確認します。使用しているモデルの取扱説明書も確認し、つかまり立ちできる頃までには下段へ切り替えます。

つかまり立ちできるのに上段を使い続けてもいい?

つかまり立ちができるようになったら、上段の使用期間を超えています。上段を使い続けず、取扱説明書に従って下段へ切り替えます。
赤ちゃんの発達には個人差があるため、「まだ生後5か月になっていないから大丈夫」と月齢だけで判断しないことが大切です。

まとめ|我が家は生後6か月、公式の目安はつかまり立ちできる頃

アップリカ公式では、ココネルエアーの上段を使えるのは「つかまり立ちできる頃(概ね生後5か月)まで」とされています。

生後5か月はあくまで目安です。赤ちゃんの発達には個人差があるため、「生後5〜6か月になったら切り替える」と月齢だけで判断するのではなく、つかまり立ちの発達状況と取扱説明書を確認することが大切です。

我が家では生後5か月頃から切り替えを考え始め、実際に下段へ変更したのは生後6か月でした。
下段へ切り替えると寝かせる姿勢も変わるため、事前に空の状態で床板まで手が届くか、無理なく赤ちゃんを寝かせられそうか確認しておくと安心です。

身長147cmの私が下段で感じた使いづらさや、実際に試した工夫については、以下の記事で詳しく紹介しています。

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