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Tapo C200は赤ちゃんの見守りに使える?ココネルエアーで1年以上使った口コミ

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Tapo C200×ココネルエアー
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赤ちゃんをココネルエアーへ寝かせたあと、別の部屋からも様子を確認したい。でも、専用のベビーモニターを購入するべきか、スマホで確認できるネットワークカメラでもよいのか迷う方もいるのではないでしょうか。

わが家では出産準備中にTapo C200を購入し、ココネルエアーと1年以上併用しました。

Tapo C200はベビーモニター専用品ではありませんが、暗い寝室の様子をスマホから確認できます。わが家では、昼寝や夜の寝かしつけ後、寝ぼけ泣きの確認、ねんトレ中の見守りに役立ちました。

一方、映像を見るにはスマホやWi-Fi環境が必要で、専用モニターや温湿度センサーは付いていません。

この記事では、Tapo C200を選んだ理由や、赤ちゃんの見守りに役立った場面、1年以上使って感じたデメリット、Alexaとの連携、ココネルエアーへの設置方法と注意点を紹介します。

Tapo C200を赤ちゃんの見守りに1年以上使った結論


結論として、専用のベビーモニターと同じ機能を求めなければ、寝かしつけ後や昼寝中の様子を別室から確認するカメラとして十分役立ちました。

実際に使って感じた、役立った点と気になった点は次のとおりです。

区分1年以上使って感じたこと
役立った点暗い寝室でも赤ちゃんの様子を確認できた
役立った点スマホからカメラの向きを変えられた
役立った点夫婦で映像を共有できた
役立った点ねんトレ中や寝ぼけ泣きのとき、すぐに寝室へ入らず様子を見られた
役立った点Alexaと連携してテレビにも映せた
気になった点映像を見るためにスマホが必要だった
気になった点Wi-Fiの通信状態に影響されることがあった
気になった点専用モニターや温湿度センサーは付いていない
気になった点使用環境によっては、視聴中に継続確認が表示されることがあった
気になった点カメラの映像だけですべての安全を確認できるわけではない

特によかったのは、赤ちゃんが泣いたとき、すぐに抱き上げに行くのではなく、カメラで様子を見てから対応を判断できたことです。数十秒でそのまま眠ることもあったため、眠りかけているところを寝室へ入って起こしてしまう場面も減りました。

👇わが家がココネルエアーと1年以上併用したカメラはこちら

ココネルエアーにTapo C200を選んだ理由

わが家では出産準備中にココネルエアーを購入し、赤ちゃんを寝室へ寝かせたあと、別室から様子を確認するためのカメラも探していました。

専用のベビーモニターも検討しましたが、わが家は部屋数が限られた賃貸マンションです。寝室とリビングが大きく離れているわけではなく、赤ちゃんが泣けば声は聞こえるため、専用モニターや温湿度センサーまでは必要としていませんでした。

一方で、泣き声だけでは「目を覚まして泣いているのか」「寝ぼけて一時的に泣いているのか」が分かりません。寝室へ入る前に、赤ちゃんの姿を映像で確認できるカメラが欲しいと考えていました。

そこで選んだのが、スマホから映像を確認できるTapo C200です。

Tapo C200には、暗い部屋を映せるナイトビジョンや、スマホからカメラの向きを変えられるパン・チルト機能があります。購入当時、専用のベビーモニターより導入費用を抑えやすく、わが家が見守りカメラに求めていた機能もそろっていました。

また、専用モニターを置く場所を用意する必要がなく、普段使っているスマホから確認できる点も決め手になりました。夫婦それぞれのスマホから映像を確認できるため、見守りを共有しやすいことにも魅力を感じました。

賃貸のため、壁や天井へ穴を開ける設置は避けたいと考えていました。Tapo C200は部屋に置いて使うこともでき、設置場所を変えながら映り方を確認できたため、わが家でも取り入れやすいカメラでした。

専用のベビーモニターと同じ機能があるから選んだのではなく、「暗い寝室の様子をスマホから確認したい」という、わが家に必要な使い方に合っていたことがTapo C200を選んだ一番の理由です。

Tapo C200が赤ちゃんの見守りに役立った場面

Tapo C200は、赤ちゃんをココネルエアーへ寝かせ、親が別の部屋で過ごしているときに役立ちました。
ここでは、わが家が実際にどのような場面で使っていたのかを紹介します。

寝ぼけ泣きの確認からねんトレ中の見守りまで使った

わが家ではTapo C200を出産準備中に用意し、息子が生まれてから使い続けていました。
生後9か月でねんトレを始める前は、抱っこで完全に寝かせてからココネルエアーへ移し、親が寝室を離れたあとの見守りに使っていました。

息子は、夜中や昼寝中に突然泣き出しても、数十秒ほどで再び眠ることがあります。泣き声が聞こえたときは、Tapoの映像で寝ぼけて一時的に泣いているのか、完全に目を覚ましているのかを確認してから、寝室へ行くか判断していました。

生後9か月からタイムメソッドのねんトレを始めると、Tapoの使い方も少し変わりました。

ねんトレでは、息子を眠る前にココネルエアーへ寝かせ、「おやすみ」と声をかけて親はいったん寝室を離れます。寝かせたあとに息子が起き上がり、ベッドの中で座ったり、柵につかまり立ちをしたりしながら泣くこともありました。

その後は5分・8分と時間を決めて待ちながら、Tapoの映像で様子を確認していました。決めた時間を待っている間も、息子がどのように過ごしているのかを別室から確認できたのはよかったです。

Tapoはねんトレを始めたときに導入したのではなく、生まれてから使っていたカメラを、ねんトレ中の見守りにも引き続き活用した形です。

わが家が実践したタイムメソッドの進め方や、寝かしつけが30分~1時間から約10分になった経過については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
👉【生後9か月】ねんトレ体験談|夜間断乳とタイムメソッドで3日目に自力入眠

里帰り中もパパと映像を共有できた

産後しばらく実家へ里帰りしていた間は、離れて暮らしていたパパもTapoアプリから赤ちゃんの様子を見ていました。
写真や動画を保存できるため、赤ちゃんの寝顔や動いている様子を共有できたのもよかったです。

また、私が外出し、パパが自宅で息子を見ているときには、Tapoを通して寝室の様子を確認することもありました。赤ちゃんを見守る大人が自宅にいることを前提に、家族で映像を共有するために使っていました。

家事や夕食中もスマホから確認できた

赤ちゃんを寝かせたあとは、親はリビングで夕食を食べたり、家事をしたりして過ごしていました。
お風呂掃除など、寝室からの泣き声が聞こえにくい場所で作業するときは、スマホでTapoの映像を表示しながら様子を確認していました。

夜はスマホをスタンドへ置き、夫婦で夕食を食べながら寝室の様子を確認することもありました。
カメラがあったことで、赤ちゃんの様子が気になるたびに寝室へ入る必要がなくなり、寝かしつけ後の時間を過ごしやすくなりました。

赤ちゃんの見守りに使ったTapo C200の機能

Tapo C200にはさまざまな機能がありますが、わが家で特によく使ったのは、暗い寝室の映像確認やカメラの向きの調整、夫婦での共有、Alexaとの連携です。
実際の使い方とあわせてまとめると、次のようになります。

機能わが家での使い方
1080pの映像スマホから赤ちゃんの表情や体の向きを確認した
ナイトビジョン電気を消した寝室の様子を確認した
パン・チルトスマホからカメラの向きを調整した
家族との共有パパとそれぞれのスマホから映像を確認した
Alexa連携Fire TVを使ってテレビへ映した
写真・動画の保存寝顔や動いている様子を成長記録として残した

暗い寝室でも様子を確認できた

赤ちゃんを寝かせるときは寝室を暗くしていたため、ナイトビジョンは特によく使った機能です。
照明を消したあともスマホから映像を確認でき、赤ちゃんが眠っているのか、起き上がっているのかを別室から確認できました。

1080pの映像で赤ちゃんの様子は確認できましたが、映像の見え方はWi-Fiの通信状態やカメラとの距離などによって変わることがあります。また、カメラの映像だけで呼吸や体調を正確に判断できるわけではありません。

スマホからカメラの向きを変えられた

Tapo C200は、スマホの画面を操作してカメラを上下左右へ動かせます。
赤ちゃんの寝る位置が少し変わったときも、寝室へ入ってカメラ本体を動かさず、別室から映る範囲を調整できたのが便利でした。

ただし、カメラの設置位置によっては、向きを変えてもベッド全体が映らないことがあります。わが家でも、ココネルエアーの中が見やすくなるように、カメラの位置や角度を調整しました。

夫婦で映像を共有できた

Tapoアプリでは、家族とカメラを共有できます。
わが家ではパパのスマホからも映像を確認できるようにしていたため、里帰り中や、どちらかが赤ちゃんを見ているときにも役立ちました。

写真や動画をスマホへ保存できたため、寝顔やベッドの中で動いている様子を成長記録として残すこともありました。

そのほか双方向通話やmicroSDカード録画にも対応している

Tapo C200には、カメラ側へ声を届けられる双方向通話機能もあります。

また、対応するmicroSDカードをカメラ本体へ入れることで、映像を本体側へ録画することも可能です。対応容量や利用できる機能は、Tapo C200のハードウェアバージョンや設定によって異なるため、使用前に公式の商品情報を確認してください。

わが家では、赤ちゃんの様子をリアルタイムで確認する使い方が中心でした。すべての機能を使いこなさなくても、映像確認・ナイトビジョン・パン・チルトだけで、日常の見守りには役立ちました。

Tapo C200を1年以上使って感じたデメリット

Tapo C200は赤ちゃんの見守りに役立ちましたが、ベビーモニター専用品ではないからこそ気になった点もあります。
購入後に「思っていた使い方と違った」とならないよう、1年以上使って感じたデメリットも紹介します。

スマホを使って映像を見る必要がある

Tapo C200には専用モニターがなく、映像を見るときはスマホやタブレットでTapoアプリを開く必要があります。
スマホでレシピを見たり、動画を見たりしているときは、同じ画面にTapoの映像を常時表示できません。映像を確認するたびにアプリを切り替える必要がある点は、専用モニターとの大きな違いです。

わが家では、スマホをスタンドへ置いて映像を表示したり、料理中はAlexaとFire TVを使ってテレビへ映したりしていました。

スマホをほかの用途に使いながら、赤ちゃんの映像を常に別画面へ表示しておきたい場合は、専用モニター付きの商品や、Tapo表示用のタブレットを用意したほうが使いやすいと思います。

Wi-Fi環境によって映像が安定しないことがある

Tapo C200はWi-Fiを使って映像をスマホへ表示するため、通信状態によっては映像の読み込みに時間がかかったり、途中で止まったりする可能性があります。

また、使用環境によっては、一定時間視聴したあとに継続確認が表示され、画面を操作しないと映像が止まることがあります。
ただし、すべての環境で10分後に必ず自動停止するわけではありません。スマホとTapoが同じWi-Fiへ接続され、通信状態が安定していれば、継続して視聴できる場合もあります。

映像が頻繁に止まる場合は、カメラとWi-Fiルーターの距離や電波状況、スマホが接続しているネットワークを確認する必要があります。
ネットワークカメラのため、TP-Link IDには推測されにくい固有のパスワードを設定し、2段階認証を有効にしておくことも大切です。アプリやカメラのファームウェアを最新の状態に保ち、映像を共有する相手も家族など必要な範囲に限定していました。

専用モニターや温湿度センサーがない

Tapo C200はネットワークカメラのため、ベビーモニター専用の商品に搭載されていることがある専用モニターや温湿度センサーは付いていません。

映像はスマホから確認できますが、寝室の温度や湿度をTapo C200だけで確認することはできません。室温や湿度も確認したい場合は、温湿度計などを別に用意する必要があります。

専用モニターを置いたまま映像を常時確認したい方や、赤ちゃんの映像と室温をひとつの機器で確認したい方には、専用のベビーモニターのほうが向いています。

カメラだけですべての安全を確認できるわけではない

Tapo C200で確認できるのは、カメラに映っている範囲の映像や音声です。
赤ちゃんの呼吸や体調を正確に判断できる機器ではなく、カメラの死角になっている場所も確認できません。映像に大きな変化がなくても、安全や体調に問題がないと言い切ることはできません。

わが家では、Tapoを映像で様子を見るための補助として使い、必要に応じて寝室へ入り、直接確認していました。
また、ココネルエアーではベビーアラームE-201も併用していましたが、ベビーアラームや見守りカメラがあっても、すべての異変を確認できるわけではありません。

実際に使っていたベビーアラームの設置方法や、1年以上使って感じた誤作動については、こちらの記事で紹介しています。
👉ベビーアラームE-201をココネルエアーに設置して1年使って感じた安心と誤作動のリアル

Tapo C200は、別室から赤ちゃんの様子を確認するには便利でしたが、カメラだけに見守りを任せるのではなく、直接確認することと組み合わせて使う必要があると感じました。

Tapo C200と専用ベビーモニターの違い

Tapo C200と専用ベビーモニターの大きな違いは、映像を見る方法と通信環境です。
前の見出しで紹介したデメリットも含め、選ぶときに確認したい違いを簡単にまとめました。

比較項目Tapo C200専用ベビーモニター
映像を見る機器スマホやタブレット付属の専用モニターが中心
スマホ設定や映像確認に必要スマホなしで使える商品もある
通信方法Wi-Fi親機とカメラの直接通信、またはWi-Fi
専用モニターなし付属する商品がある
温湿度表示なし対応商品がある
導入費用専用モニター付き商品より抑えやすい傾向搭載機能によって幅がある

※専用ベビーモニターの機能や通信方法は、商品によって異なります。

スマホから必要なときに映像を確認できればよく、導入費用を抑えたい家庭にはTapo C200が取り入れやすいと思います。わが家も、暗い寝室の様子を映像で確認することが主な目的だったため、Tapo C200で必要な使い方を満たせました。

一方、スマホを使わず専用画面へ映像を表示しておきたい場合や、Wi-Fi環境に左右されにくい機器を使いたい場合、室温や湿度も一緒に確認したい場合は、専用モニター付きの商品が向いています。

どちらが優れているというよりも、「映像を何で確認したいか」「温湿度表示が必要か」「Wi-Fiを使うか」を基準に選ぶと、自分たちに合う商品を判断しやすくなります。

Alexa・Fire TVと連携してテレビにも映せた

Tapo C200はAlexaと連携でき、わが家ではFire TVを使って、赤ちゃんの様子をテレビにも映していました。
Tapoアプリでカメラを設定したあと、Alexaアプリと連携し、カメラの名前を呼ぶとテレビにライブ映像を表示できます。
わが家では、Tapo C200に「まもるくん」という名前を付けていました。

「Alexa、まもるくんを見せて」

と声をかけると、テレビに寝室の映像が表示されます。

特に便利だったのは、料理中にスマホでレシピを見ているときです。スマホの画面をTapoの映像表示に使えなくても、テレビに赤ちゃんの様子を映せたため、レシピを確認しながら寝室も見守れました。

毎回テレビへ映していたわけではありませんが、家事をしながら大きな画面で確認したいときに役立ちました。映像が止まった場合も、もう一度Alexaへ声をかければ表示できます。

TapoとAlexaの連携以外にも、わが家ではタイマーや音楽、家電操作など、さまざまな場面でAlexaを育児に使っていました。

育児中に実際に使っていたAlexaの機能については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
👉【体験談】アレクサが育児を便利にする!子育て家庭での活用法まとめ

ココネルエアーで使った設置方法と注意点

Tapo C200を赤ちゃんの見守りに使うには、ココネルエアーの中が見える位置へカメラを設置する必要があります。

わが家では最初に別のカメラスタンドを購入しましたが、Tapo C200をうまく固定できず、見たい角度へ調整することもできませんでした。

そこで、Tapo C200に対応したクリップ式のフレキシブルスタンドへ買い直しました。クリップをココネルエアーのフレームへ直接取り付け、ベッドの中が映るようにカメラの角度を調整して使っていました。

フレキシブルアームで角度を細かく変えられるため、赤ちゃんの寝る位置に合わせて調整しやすく、ココネルエアーの見守りにも使いやすかったです。

わが家が使用していたクリップ式スタンドは、現在Amazonでは在庫切れになっています。
同じ商品ではありませんが、現在はTapo C200に対応した同タイプのクリップ式スタンドも販売されています。購入する際は、対応機種やクリップの開く幅、取り付け方法を確認してください。

👇現在購入できるTapo C200対応のクリップ式スタンドはこちら

実際に取り付けたところ、クリップとココネルエアーの間に少し隙間があり、そのままではカメラのグラつきが気になりました。

そこでわが家では、小さく折ったハンドタオルをクリップとの間に挟み、動きにくくなるよう調整していました。タオルを挟むことで、当時はカメラを固定しやすくなりました。

ただし、クリップ式スタンドはTapoやココネルエアーの純正品ではありません。また、タオルを挟む方法もメーカーが案内している取り付け方ではなく、わが家が実際の状態に合わせて行った工夫です。

取り付ける際は、クリップに緩みやグラつきがなく、カメラやスタンドがベッドの中へ落下する可能性がないかを確認する必要があります。

また、カメラ本体や電源コードは赤ちゃんの手が届かない位置に設置し、コードがベッドの中へ垂れ下がらないよう、必ず外側へ配線します。

赤ちゃんが成長して座ったり、柵につかまり立ちしたりするようになると、以前は届かなかった場所にも手が届くことがあります。成長に合わせて、カメラの位置やクリップの固定状態を定期的に確認することも大切です。

クリップ式スタンドは、設置場所に合わせて角度を調整しやすく、わが家ではココネルエアーとTapo C200を組み合わせる際に便利でした。ただし、取り付ける場所やフレームとの相性を確認し、カメラの落下や電源コードへの接触がないよう、固定状態を定期的に確認してください。

まとめ|Tapo C200は補助的な見守りに役立った

わが家では、Tapo C200をココネルエアーと1年以上併用しました。
実際に役立ったのは、次のような場面です。

  • 暗い寝室の様子をスマホから確認できた
  • 寝ぼけ泣きのとき、寝室へ行く前に様子を確認できた
  • ねんトレ中に別室から見守れた
  • 夫婦それぞれのスマホから映像を確認できた
  • Alexaと連携してテレビにも映せた

Tapo C200はベビーモニター専用品ではありませんが、わが家では寝かしつけ後やねんトレ中の様子を別室から確認するために役立ちました。

一方、映像を見るにはスマホやWi-Fi環境が必要で、専用モニターや温湿度センサーは付いていません。スマホを使わず映像を表示しておきたい場合や、室温もひとつの機器で確認したい場合は、専用モニター付きのベビーモニターが向いています。

スマホから必要なときに映像を確認できればよく、導入費用を抑えて見守りカメラを取り入れたい家庭には、Tapo C200も選択肢のひとつになると思います。ただし、映像だけですべての安全や体調を確認できるわけではないため、わが家では必要に応じて直接様子を見ることと組み合わせて使っていました。

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