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つわり体験談:わたしの食べつわりと乗り越え方

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私のつわりは、妊娠6週ごろから始まり、16週ごろに食欲が戻って落ち着きました。

吐き続けるタイプではなく、空腹になると気持ち悪くなる「食べつわり」が中心。匂いにも敏感になり、一度にたくさん食べるのが難しい時期が続きました。

特に助かったのが、チップスターやムーンライトを少量ずつ食べること。冷やし中華・蕎麦・そうめんなどの冷たい麺類や、オレンジジュース・炭酸水も比較的取りやすかったです。

この記事では、私のつわりがいつからいつまで続いたのか、食べつわり中に食べやすかったもの、つらい時期をどう過ごしたのかを体験談としてまとめます。

つわりはいつからいつまで?私の場合は6週ごろから16週まで

つわりの症状は、妊娠6週目頃から現れました。最初は体温が上がった感じがする程度でしたが、7週目からは匂いに敏感になり、食欲が急激に減退しました。つわりが落ち着き、食欲が戻ったのは16週目。17週目に外出した際、久しぶりに長時間歩くと疲れが出ましたが、20週目頃には体力も回復しました。

食べつわりで助かった食べ物|チップスター・冷たい麺・ムーンライト

つわり中でも食べられるものはありましたが、匂いの強いものや、量が多い料理は食べるのが難しくなりました。特に、冷やし中華や蕎麦、そうめん、サラダうどんなど、冷たい麺類は食べやすく重宝しました。

つわりの時期が秋だったため、冷やし中華が手に入らなくなるのは少し残念でした。

空腹時の気持ち悪さを和らげるために、チップスター(ポテトチップス)やムーンライト(ビスケット)が大活躍。チップスターは蓋付きで持ち運びも便利で、数枚食べることで気持ちが楽になり、再び仕事に集中できました。ムーンライトは、朝起きた時の気持ち悪さを軽減してくれました。外出時には個包装のお菓子を持ち歩いて、1枚だけ食べて残りは夫に渡していました(笑)。

飲み物は、オレンジジュースや炭酸水が飲みやすく、スッキリとした気分になれました。

つわり中の過ごし方

つわり期間中、私の強い味方は「ヨギボー」と「NARUTO(アニメ)」でした。

ヨギボーマックスは、妊婦さんにも優しいアイテムで、座り心地がよく、リラックスするのにぴったりでした。

また、NARUTOのように話数が多いアニメは、つわり中に長時間じっとしているときの心の支えになりました。特に1日が長く感じるつわり期間中は、アニメを楽しむことで気が紛れて助かりました。

我が家のヨギボーはヨギボーマックスを使用しています。

そもそもヨギボーって開発者の奥さんがうつ伏せで寝れなくなったことを機に開発されたものなので、妊婦さんには優しいアイテムなんです!

妊娠中に実際に使って「買ってよかった」と感じたものは、こちらの記事にもまとめています。

妊娠中に買ってよかったものリスト|初産ママのリアル体験ブログ
初産ママのリアルな体験から、妊娠初期〜後期に「本当に買ってよかったもの」を厳選紹介。妊婦帯・骨盤ベルト・マタニティウェア・スキンケア・デカフェ・オーディブルなど、快適なマタニティライフを送るヒントが満載です。

つわり中のマイナーな症状

妊娠7週目に、今まで経験したことのないような下痢を経験しました。原因は普段苦手な牛乳を飲んだことかもしれませんが、幸いにも数時間で治まりました。妊娠中は薬を服用する際にも医師への確認が必要ですし、普段とは違う体調変化が起こることもあるんだと実感しました。

また、安定期に入る前には頭痛にも悩まされました。特に夜間や朝方の痛みが強かったのですが、16週目に病院で処方されたカロナールで楽になり、少し安心しました。

妊娠中は、普段と違う体調変化が突然起こることもあるんだな〜と思いました。

まとめ|食べつわりは6週ごろから16週まで続いた

私の場合、つわりは妊娠6週ごろから始まり、16週ごろに食欲が戻って落ち着きました。

吐き続けるタイプではなく、空腹になると気持ち悪くなる食べつわりが中心だったため、チップスターやムーンライトを少量ずつ食べることでしのいでいました。

冷たい麺類やオレンジジュース、炭酸水など、その時に「これなら食べられる」と思えるものにも助けられました。

つわりの感じ方や食べられるものは人それぞれですが、同じように食べつわりで悩んでいる方に、私の体験が一つの参考になればうれしいです。

妊娠初期の関連記事はこちら

妊娠初期は、つわり以外にも体調の変化や赤ちゃんの様子が気になり、不安になることが多くありました。私が実際に経験したことは、こちらの記事にまとめています。

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