PR

ココネルエアー下段の底上げ方法 スチロールブロックで楽になったリアル体験

スポンサーリンク
スポンサーリンク
育児記録
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

ココネルエアーを使っていて、下段に切り替える時期が近づいたときに一番悩んだのが「低すぎて寝かせづらい」という問題でした。
我が家で使用しているのはこちらです👇

毎回かなり深くかがむ必要があり、腰への負担も大きく、「これ毎日続くのは正直きつい…」と感じていました。

そこで我が家では、スチロールブロックを使って下段の底上げをしてみたところ、驚くほど使いやすくなりました。

この記事では、ココネルエアー下段の底上げ方法や実際に使ったサイズ・個数、撤去したタイミングまで、体験ベースで詳しくまとめています。

ココネルエアー下段は底上げできるのか

結論からいうと、ココネルエアーの下段はスチロールブロックを使って底上げすることは可能です。

我が家では実際にブロックを敷いて高さを調整しましたが、寝かしつけのしやすさがかなり改善されました。

ただし、この方法はあくまで自己責任での工夫になります。安全面には十分注意しながら使用することが大前提です。

それでも、「どうしても下段がつらい」という方にとっては、かなり現実的で効果を感じやすい対策のひとつだと感じています。

ココネルエアー下段がつらい理由と実際の体験

ココネルエアーは、赤ちゃんの成長に合わせて上段から下段に切り替えますが、この下段が想像以上に低いです。

我が家では実際に下段に切り替える前に、「この高さだとどうなるんだろう」と試しに手を伸ばしてみたことがありました。

そのときに感じたのが、「これは毎回かなりかがまないと無理そう…」という感覚でした。

少し体勢を変えるだけでも腰に負担がかかりそうで、このまま毎日寝かしつけをするのは正直きついと感じました。

さらに、赤ちゃんを寝かせる動作を想像すると、ベッドに置くときにどうしても動きが大きくなりそうで、背中スイッチが発動しやすくなるのではないかという不安もありました。

特に低身長だと、「あと少しが届かない」という距離感になりやすく、より負担を感じやすいと思います。

ココネルエアー下段の底上げ方法 スチロールブロックの使い方

我が家では、スチロールブロックを使って下段の底上げを行いました。

やり方はとてもシンプルで、ベッドの底にブロックを敷き、その上に床板を乗せるだけです。

この方法だけで、赤ちゃんの位置が少し上がり、寝かせる動作がかなり楽になりました。

実際の設置イメージは写真の通りです。

使用したスチロールブロックのサイズ

使用したのは以下の2種類です。

・通常サイズ
・スリムサイズ

それぞれのサイズを組み合わせることで、ココネルエアーの底面にぴったり収まりました。

今回使用したスチロールブロックはこちらです。
【通常サイズ】

【スリムサイズ】

上の写真を見ると少し隙間があるように感じるかもしれませんが、実際にはこの上に床板が乗るため、赤ちゃんが傾いたり不安定になることはありませんでした。

使用した個数と配置のポイント

我が家では、通常サイズを4個、スリムサイズを2個使用しました。

この組み合わせでちょうどよくフィットし、安定感も問題ありませんでした。

よりしっかり安定させたい場合は、通常サイズを6個使う方法でも良いと思います。

配置のポイントは、ケチらずに安定感を重視することと、体が傾いたり沈みを感じにくい素材を選ぶことです。

ぐらつきがあると安全面にも影響するため、この点はしっかり確認しました。

ココネルエアー下段を底上げして感じたメリットとデメリット

実際に底上げして使ってみて、メリットとデメリットの両方を感じました。

まずメリットは、腰への負担がかなり軽減されたことです。

少しかがむだけで赤ちゃんに手が届くようになり、寝かしつけのストレスが減りました。

また、動きが小さくなることで、背中スイッチが発動しにくくなったのも大きな変化でした。

一方でデメリットもあります。

まず、この方法は公式に推奨されている使い方ではないため、自己責任になる点です。

また、赤ちゃんの動きが活発になってくると、安全面への不安も出てきます。

そのため、成長に合わせて使い方を見直す必要があると感じました。

ココネルエアー下段の底上げはいつまで?撤去したタイミング

我が家では、下段に切り替えるタイミングで「底上げ」と「踏み台」の2つを併用して使っていました。

底上げによってベッドの高さを補いつつ、踏み台で自分の立ち位置も上げることで、抱き上げや寝かしつけの負担を軽減していた形です。

その中で、0歳11ヶ月頃にスチロールブロックでの底上げは撤去しました。

理由は、マットの枠部分に足をかけるようになり、顔が少し出るようになってきたためです。
この状態になると、転落や乗り越えのリスクが高くなると感じました。

またこの頃はネントレも進んでおり、抱っこで寝かしつけてから置くというよりは、ベッドで自力で寝てもらうスタイルに変わっていました。

そのため、下段に切り替えた直後ほど「高さが足りなくてつらい」という感覚が減り、底上げを外すハードルもそこまで高くありませんでした。

底上げはとても便利ですが、あくまで一時的な対策です。
赤ちゃんの成長や寝かしつけのスタイルに合わせて、無理のないタイミングで撤去するのが大切だと感じました。

ココネルエアーの下段の使い方や、底上げ・踏み台も含めた全体の工夫については、別の記事でまとめています。
👉低身長でも使える!ココネルエアー下段の寝かせ方と安全な工夫まとめ

ココネルエアー下段は底上げ以外の方法もある

底上げを撤去したあとは、「やっぱり高さが足りなくてつらい…」と感じる場面もありました。

そこで現在も継続して使っているのが、踏み台を使う方法です。

ベッド自体の高さを変えるのではなく、自分の立ち位置を少し上げるだけで、抱き上げや寝かしつけがかなり楽になりました。

スチロールブロックのように設置や撤去の手間がなく、日常的な使いやすさという点では、こちらの方が安定していると感じています。

ただし、踏み台はサイズや安定性によって使い勝手が大きく変わるため、選び方には注意が必要です。

実際に使って感じたメリット・デメリットや選び方については、別の記事で詳しくまとめています。

👉ココネルエアーの下段がきつい踏み台で楽になった正直レビュー

ココネルエアー下段を底上げする際の注意点

底上げを行う場合は、安全面への配慮が最優先です。

まず、新生児期は下段自体を使用しないようにします。

また、ブロックのズレやぐらつきがないか、定期的に確認することも重要です。

さらに、赤ちゃんが活発に動くようになったら、すぐに見直すことが必要です。

少しでも不安を感じた場合は、無理に続けず、別の方法を検討するのが安心です。

ココネルエアー下段の底上げがおすすめな人

実際に使ってみて、特におすすめだと感じたのは以下のような方です。

・ココネルエアー下段が低すぎてつらい方(特に低身長の方)
・腰への負担を減らしたい方
・寝かしつけで毎回苦労している方

逆に、安全面に強い不安がある場合や、赤ちゃんの動きが活発になっている場合は、無理に行わない方が良いと思います。

まとめ

ココネルエアーの下段は、実際に使ってみると想像以上に低く、特に低身長の方にとっては負担が大きいと感じました。

我が家ではスチロールブロックで底上げすることで、寝かしつけがかなり楽になりました。

ただし、この方法はあくまで自己責任での工夫です。安全面には十分注意しながら、赤ちゃんの成長に合わせて使うことが大切です。

「ココネルエアー下段がつらい」と感じている方は、無理に我慢せず、自分に合った方法を取り入れてみるのがおすすめです。

関連記事はこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました