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離乳食で気が狂いそう…食べない・肌トラブルに限界だった私がラクになれた3つのこと

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離乳食で 気が狂いそう… 私がラクになれた 3つのこと
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「離乳食 気が狂いそう」と検索しているなら、今かなりしんどい時期なのかもしれません。

私も離乳食が始まってから、食べてくれないことに加えて、口のまわりが赤くなる肌トラブルまで重なり、「もう離乳食がつらい」「どうしたらいいの?」と何度も思いました。

そんな私が少しラクになれたのは、完璧をやめること、手作りにこだわらないこと、そして一人で抱えず小児科に相談することでした。

この記事では、離乳食で気が狂いそうだと感じていた当時のわが家の様子と、少しずつ負担を減らせた方法を体験談としてまとめます。

離乳食で気が狂いそうだった理由|食べない・肌トラブルが重なった

離乳食が始まってすぐ、私は本気で思いました。

「なんでこの食材で赤くなるの?」
「どうして食べてくれないの?」
「これは1口食べたって言っていいの?」

子どもの成長が嬉しいはずの離乳食が、私にとっては苦行でした。

SNSでは「パクパク完食!」の投稿。
育児書には「この時期は〇g食べましょう」。

でも現実は、

・口の周りはお米だけで真っ赤
・腰もしっかり座ってないから体勢も難しい
・ほぼ食べない
・手作りも食べる量より捨てる量が多い

毎日が焦りと罪悪感の連続で、正直、気が狂いそうでした。
「どうしてうちだけ?」と何度も検索しました。

離乳食初期に口周りが真っ赤に 接触性皮膚炎と言われた話

我が子は、離乳食を始めて2〜3日で口のまわりが真っ赤になりました。
お粥なのに。
「まさか米アレルギー?」と検索魔に。
余計に不安が増していきました。

小児科で言われたのは「接触性皮膚炎」。

赤ちゃんの敏感な肌に、
よだれや食材が触れて炎症を起こすことがあるそうです。

アレルギーとの違いとして注意する症状は、

  • 赤みが広範囲に広がる
  • じんましんや腫れ
  • 嘔吐や下痢
  • 呼吸が苦しそう

強い症状があれば迷わず受診ですが、
うちは赤みだけだったので経過観察になりました。
それでも、アナフィラキシーにならないか、毎回ドキドキでした。

食べない 座らない 赤くなる 離乳食がつらすぎた日々

肌が荒れる。
怖くてあげるのが不安になる。
赤ちゃんは泣く。
嫌がってお膝の上にも座っていられない。
食べない。

「今日もほぼ食べてない…」
「また赤くなった…」

そんな日が続くと、
本当にメンタルが削られます。

離乳食って、こんなにしんどいものなの?
私は母親失格なのかな?

本気でそう思っていました。

小児科で教わった対策とわが家のケア

以下は、わが家が小児科で相談しながら行ったケアです。症状や対応は子どもによって異なるため、気になる症状がある場合は医師に相談してください。

小児科で教わったこと、
そして実際に続けたケアはこちらです。

離乳食前

  • ワセリン(プロペト)を口周りに薄く塗ってバリア

離乳食後

  • シャワーでしっかり洗い流す(難しいときはガーゼでやさしく)
  • しっかり保湿
  • ヒルドイド+キンダベート軟膏を処方通りに使用

食材の進め方

  • 刺激の強い食材はゆっくりと
  • 赤くなった食材は、小児科に相談しながら再トライ

赤みが強い時期は、毎食後シャワーも試しました。
正直、本当に大変でした。

でも赤みが落ち着いてからは、
ガーゼ拭きだけで済むようになり、少し楽になりました。

離乳食で気が狂いそうなときにラクになれた3つのこと

肌ケアと同じくらい大事だったのが、「気持ちの手放し」でした。
私がラクになれたのは、この3つです。

① 完璧をやめた

食べなくてもOK。
1口でもOK。
今日は母乳やミルクがある。

そう思えるようになってから、
少し気持ちが軽くなりました。

② 作ることにこだわらない

子どものために、しっかり手作りしなきゃ。
ずっとそう思っていました。

でも、冷凍ストックや市販品に頼ることは、決して悪ではありません。

頑張って作ったものをほとんど食べてもらえず、捨てる。
その罪悪感が減るだけで、心はかなり軽くなります。

私はコープを始めてから、冷凍のお粥や野菜ペーストに頼るようになりました。
正直、「ちゃんと作らなきゃ」と思っていた頃よりも、
頼れるものに頼るようになってからの方が、気持ちにも余裕ができました。

コープの離乳食は、
✔ 下ごしらえ済みでそのまま使える
✔ 必要な分だけ使えてムダが出にくい
✔ 忙しい日でもすぐ用意できる

といった点で、“つらい離乳食のハードル”をかなり下げてくれた存在でした。

もし今、「もうしんどい」「限界かも」と感じているなら、
無理に頑張り続ける前に、こういう選択肢も一度見てみてほしいです。

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実際に助けられたコープの離乳食商品は、こちらの記事で詳しくまとめています。
👉私が続けられたコープ離乳食まとめ

③ 医師に相談した

「これって大丈夫ですか?」
そう聞けただけで、安心材料が増えました。

大人の感覚だと、風邪を引いても高熱が出たり、よほどひどくならないと受診しないこともありますよね。
でも小児科の先生は、ママたちの不安な気持ちをとても真剣に受け止めてくれます。

もちろん、相性が合わない先生に出会うこともあります。
でも、きっと自分に合う先生はいます。
相性が悪いからといって、諦めないでほしいというのが私の正直な気持ちです。

ひとりで抱え込まないことは、本当に大切です。
わが家は、当初は毎週水曜にアレルギー専門の小児科の先生が相談にのってくれていたので、毎週通っていました。
落ち着いてからは隔週、そして月1回に。

「相談できる相手がいる」
それだけで、気持ちの重さが全然違いました。

離乳食がつらいのは あなたのせいじゃない

離乳食が楽しくない。
うまくできない。
向いてない気がする。

私も何度も思いました。
でも、
赤ちゃんも初めて。
親も初めて。

うまくいかない日があるのは当然です。

離乳食で気が狂いそうになるほど頑張っているあなたは、
もう十分すぎるくらい頑張っています。

信頼できる情報もチェックしてみて!

子どものスキンケアやアレルギーについては、以下の情報も参考になります。
不安なとき、私は何度もこの情報に救われました。

まとめ 離乳食で気が狂いそうだった私が今思うこと

あの頃は、終わりが見えませんでした。

食べない、口のまわりが赤くなる、せっかく作っても捨てる。毎日の離乳食が本当にしんどかったです。

そんな私が少しラクになれたのは、

  • 食べる量や進み方を完璧にしようとしない
  • 手作りだけにこだわらず、冷凍や市販品にも頼る
  • 不安なことは一人で抱えず、小児科で相談する

この3つでした。

今振り返ると、あの「食べない日々」もちゃんと過ぎていきました。

「離乳食がつらい」「気が狂いそう」と検索してここにたどり着いた方に、わが家の体験が少しでも参考になればうれしいです。

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