「1歳半 ベビーベッド 卒業 いつ?」「まだ使える?」と悩んでいる方へ。
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この記事では、我が家が1歳半でベビーベッドを卒業したときの実体験をもとに、卒業のきっかけやその後の寝かしつけの変化を紹介しています。
同じように悩む方の参考になればうれしいです。
ベビーベッド卒業は1歳半目前に決行しました
息子が1歳5ヶ月を過ぎた頃、突然夜泣きが始まりました。
9ヶ月の頃にネントレをしてからは「ぐっすりボーイ」だったのに、いきなり夜中2時間も寝かしつけに格闘する日々に逆戻り。
トントンしても泣き止まず、抱っこでようやく眠る。
それでも置くと泣く…。寝不足が続き、すっかり気持ちにも余裕がなくなっていました。
そんなとき、「あ、そういえば」と思い出したのが、以前実践していたタイムメゾット法。
泣いてもすぐ抱っこせず、一定時間見守る方法です。
久しぶりに取り入れてみたら、少しずつ落ち着いてきました。
ただ、ここで新たな問題が。
ベビーベッドの下段トントンがつらすぎる
タイムメゾット法の途中でもトントンは必要。
でもベビーベッドは下段設定のままで、低身長の私には毎回腰を曲げるのが本当にしんどい。
踏み台を使っても腰に負担がかかり、毎晩トントンするたびに「あぁ、つらい…」と感じていました。
夫より身長が低い分、余計に腰にきます。
もし興味があれば、0歳時期に低身長でも楽に寝かせられるココネルエアーの工夫について別記事にまとめています。
▶ ココネルエアーの低身長向け寝かせ方を詳しく見る
そこで、「思い切ってベビーベッドを使わず、ダブルベッドで添い寝しながらトントンしてみよう」と試してみました。
結果は驚き。なんと、すーっと眠ってくれたんです。
でも問題はそのあと。
ダブルベッドで大人2人+1歳半はとにかく狭い!
しかもベッドの高さがあるので、落下も怖い。
ベビーベッド卒業を決意した理由
もともと「1歳半になったらベビーベッドを卒業しよう」と考えていました。
理由は、ベッドガードの推奨月齢が18ヶ月からだったからです。
夜泣きの再発をきっかけに、「もう少し早めてもいいかも」と思い、思い切ってベビーベッド卒業を決行しました。
卒業準備でやったこと
寝室の大改造になりました。実際に行ったことは次の通りです。
- ココネルエアーを折り畳み、ベビーセンサーを撤去
- ベビーカメラを天井の角に移動
- ダブルベッドを解体し、マットレスだけを残す
- 新しくすのこマット(ダブル+シングル)を設置
- シングルマットレス、すき間ガード、ベッドガードを購入
- 急速充電器・急速充電ケーブルを導入(寝室にはコンセント付きベッドを置いていたが、コードに絡まる危険があるため、寝室での充電をやめてリビングで短時間充電に変更)
- 新品のシーツや敷パッドを用意
我が家では以下のものを実際に買い揃えました👇
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事前に、ベッドガードの販売先に問い合わせて、すのこマットが固定できるネジの長さかどうかを確認してから購入しています。
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今回購入したすのこマットは、厚みがしっかりしているタイプを選びました。
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寝室で充電できないのは最初少し不便かな?と思いましたが、意外と快適でした!
寝室からコードがなくなったことでスッキリ見えるし、安心して眠れるようになりました。
粗大ごみの回収まで数日あったので、解体したベッドフレームはベランダへ。
天気が良くて助かりました。
(業者回収じゃないダブルベッドの運びだしは、本当に大変でした……!)
設置後に起きた「予想外の失敗談」
いざ使い始めてみると、予想外のことばかりでした。
- ベッドガードの隙間から脱走を試みる(半分すり抜けてヒヤッ)
- マットレスの高さでドアノブに手が届き、扉を開けてしまう
- 翌朝にはベッドガードを飛び越えた(心臓が止まるかと思う)
- 足元のマットレスと壁の隙間にはまり、泣く
- 寝返りで壁に頭をゴン!とぶつける
慌てて追加対策もしました。
- ベッドガードのない足元はワイヤーネット+結束バンドで簡易ガードを作成
- ドアノブロックをAmazonで購入
- 足元の隙間には、以前使っていたウレタンブロック+ベビーベッド布団を詰めて対策
我が家で実際に購入したドアノブロックはこちら👇
対策しても、寝かしつけは相変わらず時間がかかる日も多いです。
ネントレを再開するかどうか、夫と相談中です。
今後の課題と安全面の見直し
現在も試行錯誤が続いています。
特にベッドガードは、使い方次第では危険だと痛感しました。
- 飛び越える可能性がある
- 隙間に体が挟まる危険がある
- 夜中の脱走リスクがある
そのため、今はベッドガードを一時的に外すことも検討中です。
ただ、そうするとクローゼットや加湿器が無防備になるので、別の安全対策も必要になります。
今の寝室環境と過ごし方
現在の寝室はこんな感じです。
- ダブルマットレス+シングルマットレスを横並び
- すのこマット使用
- すき間ガードで段差対策
- カメラは部屋全体を見渡せる位置に設置

寝室は広くなったけれど、その分「遊びたいモード」になることも。
寝る前のテンションが上がって、寝かしつけに30〜40分かかる日もあります。
ベビーベッド卒業して感じたこと
正直なところ、「まだ早かったかな?」と思う瞬間もあります。
でも、子どもの成長や家庭の環境に合わせて試行錯誤するしかありません。
ベビーベッドを卒業したことで、寝室の安全や寝方をあらためて見直すきっかけになりました。
そして何より、「家族みんなが眠れる環境」を作る難しさを実感しています。
まとめ まだまだ模索中のベビーベッド卒業
1歳半でのベビーベッド卒業は、決して簡単ではありませんでした。
快適さよりも安全性、習慣よりも成長に合わせた調整。
思っていた以上に大変で、何度も「やっぱり戻そうかな」と迷いました。
でも、
- 自分の体の負担を減らせたこと
- 夜泣きがなくなったこと(泣いても軽くトントンするだけですぐ寝てくれる)
- 家族で一緒に眠る時間が増えたこと
これらはすべて、ベビーベッド卒業を決めたからこその経験だと思います。
まだ安定した睡眠環境とは言えませんが、少しずつ形にしていけたらと思います。
同じように「卒業のタイミング」で悩んでいる方の参考になればうれしいです。



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