ベビーベッドを買う際、コンパクトに運べる
ココネルエアーを購入しようと思ったときに気になったのが、
「下段になったときでも大丈夫なのか?」ということでした。
ただ、里帰り予定や部屋のサイズを考えると、このサイズ感が一番よさそう。
「なんとかなるだろう」と思い、ええーい!と購入しました。
わが家で使っているのはこちらです👇
しかし、いざ赤ちゃんが寝返りできるようになり直面したのが、
月齢が来たら下段に変えなきゃいけない問題。
そして低身長(147cm)の私につきつけられたのが、
「下段にしたら赤ちゃんに届かない」問題です。
特に身長が低めのママは、次のような不便さを感じやすいと思います。
- 赤ちゃんを置くときに腰がきつい
- 腕が奥まで入らない(意外と調節バーが下がらない)
- そっと寝かせるのが難しい
わが家でも実際に下段に変える前に、試しに身体を曲げてみたところ、
「思った以上に届かない…」
と絶望しました。
この記事では、低身長ママ目線で
ココネルエアー下段に届かないと感じたポイントを体験ベースでまとめます。
ココネルエアー下段に届かないのは低身長ママに多い
ココネルエアーは新生児期は「上段」、
寝返りが始まる頃に「下段」に切り替えるベビーベッドです。
ただ、下段にするとマットの位置がかなり低くなります。
そのため、
- 身長が低い
- 腕が長くない
- 身体が固い
という条件が重なると、
赤ちゃんに手が届きにくくなります。
特に身長150cm前後だと、
「思ったより置きづらい」と感じる人も多いようです。
実際にわが家では、身長175cmのパパは問題なく抱き上げることができていたので、
これは低身長ママに特化した課題だと感じました。
ココネルエアー下段は腰がきついと感じることも
実際に試してみて一番大変だったのは、
赤ちゃんを置くときの姿勢でした。
ココネルエアーは安全性のために柵が高めなので、
腕をかなり深く入れる必要があります。
その結果、
- 腰を大きく曲げる
- 赤ちゃんを支えながら腕を伸ばす
という姿勢になりやすく、
腰への負担をかなり感じました。
ココネルエアー下段はそっと寝かせるのが難しい
もうひとつ感じたのが、
そっと寝かせる難しさです。
腕が奥まで入らないと、
どうしても最後の数センチを落とすような形になってしまいます。
その結果、
- 寝かしつけたのに起きてしまいそう
- 慎重に置かないといけなそう
と感じました。
ココネルエアー下段に届かないときはどうしてた?
わが家では試しに赤ちゃんを寝かせず、
下段になった後の生活をシミュレーションしてみました。
そのとき、正直かなり絶望しました…。
そこでネットで調べて、
まず2つの方法を試してみることにしました。
実際に試してみて、
低身長でも置きやすかった方法については、
こちらの記事で詳しくまとめています。
👉低身長でも使える!ココネルエアー下段の寝かせ方と安全な工夫まとめ
「低身長だと使えるか不安…」という場合は
まずレンタルで試してみるのも安心です。
ココネルエアー下段は低身長ママには少し大変かもしれない
ココネルエアーはとても便利なベビーベッドですが、
下段にすると低身長ママには少し使いづらさを感じる高さかもしれません。
特に
- 赤ちゃんが重くなってくる
- 寝かしつけの回数が多い
- 赤ちゃんがすぐ起きてしまう
この時期は、別の記事で紹介した方法でなんとか乗り切ることができましたが、
腰への負担を完全になくすのは難しいと感じました。
それでも、
- そっと置けない
- 届かない
という根本的な不安は、工夫次第である程度和らげることができると私は思います。
同じように
ココネルエアー下段に届かないと感じている方の参考になれば嬉しいです。

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