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森戸神社で授かったご縁|子授け石・子宝祈願からお礼参りまでの体験談

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子授け石と森戸神社のご縁 お出かけ記録
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森戸神社の子授け石は本当にご利益があるのか。
お礼参りはいつ行けばいいのか。
お守り返納はどうするのか。

私自身、妊活を始めた当初に森戸神社へ参拝し、子授け石をいただきました。その後、不妊治療や流産を経験し、やっと第一子を授かることができました。

今回は、実際にお礼参りに行ってきた体験をもとに、子授け石の奉納方法や境内の様子、お守り返納の流れまで詳しくまとめます。

これから参拝を考えている方の参考になればうれしいです。

やっと来られた森戸神社のお礼参り

先日、神奈川県葉山町にある森戸神社へお礼参りに行ってきました。

森戸神社は、妊活を始めた当初に子宝祈願で参拝した神社です。最初のお参りの際に、有名な子授け石をいただきました。

初めて訪れたときは、境内にずらりと並ぶ奉納された子宝石を見ながら、いつか自分たちの石もここに並ぶ日が来るのだろうかと想像していました。早く仲間入りできたらいいなという気持ちでいっぱいでした。

ですが、参拝してからすぐに妊娠したわけではありません。

その後、不妊治療クリニックに通い、タイミング法、人工授精、体外受精、流産、そして2度目の体外受精というフルコースを経験しました。

詳しくは別の記事にまとめています。不妊治療をしていた頃の気持ちや通院の流れについては、そちらに書いています。

流産を経験したときは、この石をどういう気持ちで見ればいいのか分からなくなったこともありました。そのときのことも、流産体験の記事に残しています。

それでも諦めずに続けた結果、やっと念願の第一子を授かることができました。

一概に森戸神社のご利益があったと軽はずみに言うことはできません。御朱印集めが好きな私たち夫婦は、ほかにもたくさんの神社に参拝してきました。

それでも、子授け石の存在は、妊活中の私の心の支えのひとつでした。

森戸神社の子授け石奉納の流れとお礼参り体験

森戸神社の子授け石は、子どもが生まれたら名前を書いて奉納する仕組みです。

出産後、本当はもっと早くお礼参りに行きたかったのですが、産後は想像以上にバタバタでした。気づけば子どもは1歳8ヶ月になっていました。

ずっと行こうと思いながら行動に移せずにいましたが、このたび第二子妊活をスタートすることにしました。それをきっかけに、第一子のお礼参りと新しい石をいただくために参拝しました。

参拝したのは2月の頭の日曜日の午前中です。思っていたよりも人が多い印象でしたが、並ぶほどではありませんでした。

車で行きました。駐車場は有料です。

鳥居をくぐってまず子宝石を奉納しました。名前は油性マジックで大きくシンプルに書きました。すでに奉納されている石の中には、カラーペンでデコレーションされている可愛いものもあり、それぞれのご家族の思いが感じられました。

石を置いた瞬間、妊活で苦しかった時期のことが一気に思い出されました。通院帰りに泣いたこと、流産後に立ち直れなかった日々、それでももう一度挑戦すると決めた日。

子どもと石の写真を撮りながら、無事に生まれてきてくれたことへの感謝を伝えました。

※他所のお子様のお名前も映ってしまうのでぼかしを入れています

お守り返納と境内でのお詣り

子授け石と一緒に授与品としていただいていたお守りも返納しました。

御守りの販売所で確認すると、巫女さんが「こちらで大丈夫です」と受け取ってくださいました。お守り返納が不安な方もいるかもしれませんが、販売所で聞けば丁寧に案内してもらえます。

その後、水天宮にもお詣りしました。第一子への感謝と、第二子へのお願いをしました。

さらに、境内にはおせき稲荷社もあります。ちょうど子どもが風邪を引きやすい時期で、私自身も子どもの風邪をもらって咳が止まらなくなっていました。今の私たちにぴったりだと思い、そちらにもお詣りしました。

森戸神社には畜霊社という家畜やペットの守護神もいます。最初に訪れたときは、パパの実家のわんちゃんのためにお詣りし、お守りを購入しました。

最後に奥の本殿でお詣りを済ませました。

海が見える森戸神社のロケーション

参拝後は海側を散策しました。ロケーションが本当にきれいで、富士山を見ることもできました。

写真を撮ったり、子どもが海を眺めたりしながら、ゆったりとした時間を過ごしました。

途中でトイレに行きたくなり、巫女さんに場所を確認しました。境内を出て少し歩き、左に曲がった先にあります。

トイレの後は砂浜側に出ることができたので、海を見てから帰宅しました。

HAYAMA STATIONにも立ち寄りました

帰りはHAYAMA STATIONという道の駅に寄りました。

大きな三浦大根とパンとコロッケを買って帰りました。参拝のあとの余韻のまま立ち寄れる距離なので、車で行く方にはおすすめです。

第二子妊活をスタートして思うこと

今回のお礼参りは、第一子への感謝とともに、第二子妊活のスタートでもありました。

正直に言うと、また同じ道を歩くことになるのではないかという不安はあります。

タイミング法から体外受精まで経験し、流産も経験しました。
そのときの治療の流れや保険・給付金のことは、
「妊活・不妊治療の体験談まとめ|治療の流れと保険・給付金の実例」
にまとめています。思い出すと今でも胸がぎゅっとなります。

それでも、もう一度挑戦すると決めました。

妊活再開にあたり、まず意識したこと

第二子妊活をスタートするにあたり、いざ移植となり、すっかり重要なことを忘れていました。
それは妊娠前からきちんと葉酸を摂ること。

妊活中は何かとバタバタしてしまいますが、基本的な体づくりはやっぱり大事だなと改めて感じました。

私の通っているクリニックでも紹介されているサプリで、妊活中から飲める点が安心材料でした。

今回はバタバタでの購入となりましたが、Amazonの定期便をセットしたので、もう忘れることはなさそうです。

そして、またお礼に来られる日を願って

またここに子授け石を奉納できる日が来るかは分かりません。それでも、感謝と願いの両方を受け止めてもらえる場所があることは、私にとって大きな支えです。

妊活再開についての体験談はまた落ち着いてから詳しく書いていこうと思っています。

森戸神社の子授け石やお礼参り、お守り返納について気になっている方の参考になればうれしいです。

そして、今まさに妊活や不妊治療で悩んでいる方にとって、少しでも希望になる体験になればと思っています。

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