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冬ディズニーの持ち物と服装|1歳児連れで実際に必要だったもの・いらなかったもの【体験談】

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冬のディズニーは寒そうだけど、1歳の子どもを連れて行って本当に大丈夫なのか、不安になりますよね。
特に「服装はどれくらい防寒すべき?」「持ち物は何が必要?」と迷う方は多いと思います。

この記事では、1歳8か月の子どもを連れて実際に冬のディズニーランドへ行った体験談をもとに、
一般的に言われている準備と、実際に使ったもの・使わなかったものを正直にまとめています。

冬ディズニーの持ち物や服装で悩んでいる1歳児連れの方が、
「これでいいんだ」と安心できる材料になれば嬉しいです。

冬ディズニーは寒い?1歳児連れで一般的に言われている服装と持ち物

冬のディズニーは「とにかく寒い」「防寒対策は万全に」と言われることが多いです。
特に子連れの場合は、以下のような準備がよく紹介されています。

  • 厚手のアウターやダウン
  • ベビーカー用の防寒ケープやレインカバー
  • 貼るカイロ
  • 着替えは多め
  • 手袋やニット帽

事前に情報を調べれば調べるほど、荷物が増えていき、不安も大きくなりがちです。
私自身も「本当にこんなに必要なのかな」と思いながら準備を進めていました。

なぜ冬ディズニーを選んだのか

我が家が冬のディズニーを選んだ理由はいくつかあります。

まず一番大きかったのが、子どもの熱中症リスクです。
まだ1歳台だったこともあり、夏の屋外レジャーは正直ハードルが高いと感じていました。

加えて、大人も暑さがかなりしんどいタイプです。
暑さで体力を削られると、余裕がなくなりがちなので、家族全員が無理なく過ごせる季節を選びたいと思いました。

もうひとつの理由が、できるだけ混雑を避けたかったことです。
子連れで長時間並ぶのは難しいため、閑散時期を狙うことを前提に日程を考えました。

結果として選んだ条件は、以下の通りです。

  • お正月休み明けの閑散期
  • イベントとイベントの谷間
  • 平日の来園
  • 18時半閉園の日

混雑予想カレンダーを参考にしながら日程を決め、
「1歳児連れなら閉園が早くても十分楽しめる」と割り切ったことで、気持ちにも余裕が生まれました。

なお、閑散日はチケット代も比較的安くなるため、経済的な面でも助かったと感じています。

どうせ夜までフルで遊ぶのは難しい年齢なので、
空いている時間帯に、できることを無理なく楽しむ方が合っていたと感じています。

結果として、混雑によるストレスが少なく、
家族全員が「また行きたいね」と思える大満足のディズニーになりました。

【1歳冬ディズニー】実際の服装|子どもと大人はどうしたか

当日の服装は、親子でリンクコーデにしました。

子どもの服装(1歳8か月・冬ディズニー)

当日の子どもの服装は、以下のような組み合わせでした。

※中綿アウターは洗濯中で入ってません💦

ボトムの赤とトップスの黒を合わせて、さりげなくミッキーっぽくなるよう意識しました。

ニット帽には、大人のミッキーキャップとお揃いになるよう、ミッキー風のボンボンを手作りで付けてみました。
ただ、裁縫があまり得意ではなかったこともあり、入園前にはボンボンがブラブラしてしまい、重さもあって子どもが嫌がったため、入場前に取り外しました。

結果的に、寒すぎると感じることはなく、着替えも不要でした。
※我が家はトイトレ前のおむつ着用の1歳8ヵ月です。
屋内と屋外の出入りが多かったため、厚着をしすぎなくてよかったと感じています。

大人の服装

写真を撮る機会も多いので、リンクコーデにしたことで思い出としても満足度が高かったです。

妊活中に意識していた温活の経験から、「三首(首・手首・足首)は冷やさない」ことを意識しました。
首元はマフラーだと荷物になりそうだったため、ヒートテックのタートルネックを選びましたが、これがとても快適でした。

足元は、あったか起毛のリブタイツを着用しました。
冷えやすい足元もしっかり守れて、寒さを感じにくかったです。

冬ディズニーの寒さ対策は正直どうだった?1歳児連れの体感レポ

実際の天気と気温

当日の気温は10度以下で、数字だけを見るとかなり寒そうに感じます。
ただ、天気予報で見ていたよりも晴れていて、日中は日差しがあり、真冬としては比較的穏やかな体感でした。

※寒さの感じ方には個人差があります。

寒さ対策として、事前にいくつか準備していきました。

事前に用意していた寒さ対策

  • ベビーカー用レインカバー
  • 貼るカイロ(ベビーカーのクッション下や、ケープの内側にカイロを設置)
  • ベビーカーケープ
  • 水筒2つ(大人用は熱々の麦茶、子ども用は少し温かめの麦茶)

ただ、正直なところ、ベビーカー用のレインカバーは使いませんでした。
当日は風がそこまで強くなく、体感温度もそこまで低くなかったためです。

とはいえ、これはあくまで当日の天候に恵まれた結果だと思っています。
「もし風が強かったら使っていたと思う」という意味では、安心材料として持って行ってよかったと感じています。

貼るカイロについても、正直な感想としては、効果を強く実感することはありませんでした。
ベビーカーのクッション下やケープの内側に貼りましたが、劇的に暖かくなるという感じではなかったです。

その代わりに助けられたのが、屋内アトラクションでした。
屋内と屋外を行き来しながら、こまめに体を温められたのは、冬ディズニーならではの安心ポイントだったと思います。

実際にリサーチしていた寒さ対策向きの屋内スポット

事前に、寒くなったときの避難先として、以下の屋内アトラクションをリサーチしていました。

  • カントリーベア・シアター
  • ミッキーのフィルハーマジック
  • 魅惑のチキルーム

今回は結果的に大きな寒さを感じることがなく、実際には利用しませんでした。
ただ、「いざというときに入れる場所を把握しておく」だけでも、当日の気持ちはかなり楽でした。

【1歳冬ディズニー】持って行ってよかったもの・使わなかったもの

実際に使ったもの

特に、食べ慣れたものを持参したのは正解でした。
慣れない場所でも、いつもの味があると安心して食べてくれました。

デジカメは、かなり前に購入したSONYのRX100M3を使っています。
しばらく使っていませんでしたが、子どもがよく歩くようになってから再び使うようになりました。
個人的には、iPhoneよりも写真や動画が撮りやすく、画質の雰囲気も好みで気に入っています。

※普段使っているおすすめのアイテムには、楽天市場の商品リンクを入れています。

結果的に使わなかったもの

今回の冬ディズニーでは、「念のため」で持って行ったものの、結果的に使わなかったアイテムもいくつかありました。

固定ベルト
・ヒートテック肌着
ハーネス
・ベビーカー用レインカバー

ただ、使わなかったからといって後悔はしていません。
どれも「もしものときの備え」として持っていたことで、当日の安心感につながっていたと感じています。

ヒートテックの肌着も、子どもが寒そうにした場合に着替えさせようと思い、一応持って行きました。
しかし実際には、半袖の綿素材の肌着のままで十分そうで、出番はありませんでした。

また、ベビーカー用のレインカバーについては、事前の調べで園内でも購入できることを知っていました。
価格は、透明でシンプルなタイプが2,100円(税込)、ミッキーデザインのものが3,500円(税込)ほどのようでした。

それでも、我が家には自前のレインカバーがあったため、「現地で買うのはもったいない」と思い、荷物になることを覚悟で持参しました。

結果的には使いませんでしたが、「持っている」という安心感は大きかったです。

事前に知っておきたかったこと

実際に行ってみて感じたのは、防寒は盛りすぎなくても大丈夫な日もある、ということです。
天気や気温によっては、歩いているうちに暑く感じる場面もありました。

また、荷物はどうしても多くなりがちですが、必要以上に減らそうとしなくてよかったとも感じています。
子連れの場合は、「安心感」も大事な持ち物のひとつだと思いました。

最悪、寒すぎたらお土産ショップで暖かいグッズを買えばいいや、と思えるのも、魔法の国ならではですね(笑)

同じ立場の人への注意点

冬ディズニーでは、寒さだけでなく「疲れやすさ」にも注意が必要だと感じました。
閉園時間が早い日を選んだり、屋内で休める場所をあらかじめ把握しておくことで、気持ちにも余裕が持てます。

また、すべてを完璧に準備しようとしなくても大丈夫です。
私の場合、行ってから「これはいらなかったな」「これは持ってきてよかったな」と実感することが多くありました。

ただ、移動のほとんどがベビーカーだったこともあり、荷物を多めに持って行ったこと自体への後悔はそれほどありませんでした。

まとめ

冬のディズニーは不安も多いですが、実際に行ってみると、想像していたほど大変ではありませんでした。
服装や持ち物も、「最低限+安心できるもの」があれば、十分に楽しめると感じています。

実際に1歳児を連れて冬のディズニーに行ってみて感じたのは、防寒は「盛りすぎなくても大丈夫な日もある」ということでした。
天気や混雑状況によって体感温度は大きく変わるため、必要以上に削りすぎず、「安心感として持って行く持ち物」も子連れディズニーでは大切だと思います。

これから冬ディズニーを検討している方が、少し肩の力を抜いて準備できるきっかけになれば嬉しいです。
この記事が、1歳児連れで迷っている方の判断材料になれば幸いです。

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