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妊活中の冷え対策にやってよかったこと|温活グッズと生活の工夫まとめ

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妊活中の冷え対策にやってよかったこと|温活グッズと生活の工夫まとめ 妊活記録
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妊活を始めてから、治療のことだけでなく、日常生活のちょっとしたことまで気になるようになりました。
食事や生活リズム、体調の変化など、「これで合っているのかな」と考えることが増えていったように思います。

妊活中は「これをやれば正解」というものが分からず、
冷えや体調、生活習慣について検索しては、不安になる日も多くありました。

この記事では、そんな妊活中の私が
冷え対策として意識していたこと
実際に使ってよかった温活グッズ、生活の工夫についてまとめています。

医学的な正解をお伝えするものではなく、
あくまで一人の体験談として、
「こんな考え方をしていた人もいるんだ」と
気軽に読んでもらえたら嬉しいです。

妊活を始めて一番意識したのは「冷え対策」でした

妊活を始めて、一番意識するようになったのは「冷え」でした。
もともと冷え性で、頭痛も妊活開始前からずっと悩みとして抱えていました。

「これを直さないと、きっと妊娠できないだろうな」
医師に言われたわけではありませんが、自分の中ではそんな気持ちが強くあり、冷え対策はかなり意識するようになりました。

結果的には、体外受精前に通っていた鍼灸の影響が一番大きかったのかもしれません。
それでも、日常生活の中で「なるべく冷やさない」努力は続けていました。

正直つらいことも多くて、夏でもサンダルを我慢したり、冷房対策をしたり。

今振り返るとやりすぎだったかもしれませんが、当時は必死でした。

妊活中に冷え対策として実際に使ってよかった温活グッズ

温活グッズ① 妊活中の冷え対策に使っていたシルクの腹巻

一年中使えるのがよかったです。
薄手なので服の下でもごわつかず、季節を問わず使えました。

温活グッズ② 寝るときの冷え対策に使っていた足首ウォーマー

定番すぎるアイテムですが、やっぱり暖かいです。
足元が冷えると一気に体全体が冷えてしまうので、冬場はかなり助けられました。

おすすめはレッグウォーマータイプです。
寝るときに靴下はあまり推奨されていないと知り、足先を締め付けないレッグウォーマーが重宝しました。
冷え対策をしながら、睡眠の邪魔にならないのもよかった点です。

温活グッズ③ 日常生活で使いやすかったネックウォーマー

「首がつく場所は冷やさないほうがいい」と聞いて購入しました。
軽くて締めつけ感がなく、寝ているときやリモートワーク中でもつけやすかったです。

妊活中に気をつけていたキッチン用品と保存容器の選び方

妊活中は、食べるものだけでなく、調理や保存に使うキッチン用品も気になるようになりました。

どこで見たのかはっきり覚えていないのですが、子宝鍼灸師さんの話だったと思います。
プラスチックの利用が不妊に影響する可能性がある、という内容を知りました。

その話を聞いてから、家で使っていた百均の保存容器はすべて処分し、
ガラス製の保存容器か、完全BPAフリーのジップロックだけを使うようにしました。

里帰り出産で実家に帰ったとき、
「どんな器でもレンチンしていいでしょ」という母の感覚に少し驚いたのを覚えています。

当時は思い詰めすぎていた部分もあったと思いますが、
実際に子育てが始まり、離乳食を作るようになってから振り返ると、
この知識は結果的に知っておいてよかったと感じています。

妊活中に使っていた ガラス製保存容器(イワキ)【レンジ対応】

そのまま食卓に出しても違和感がなく、匂いもつきません。
妊活中だけでなく、離乳食の取り分けレシピ用としても今も使っています。

妊活中に選んだ ホーロー製保存容器(野田琺瑯)【電子レンジ非対応】

料理上手な人が使っているイメージのある野田琺瑯。
キッチンに置いてあるだけで、少し気分が上がる存在でした。

電子レンジは使えませんが、匂いがつきにくく、野菜の保存にとても便利です。
煮物などは食べる分だけ取り分けてから電子レンジで温めれば問題なく、
妊活中でもストレスなく使えました。

ジップロック

アメリカやヨーロッパの規制をクリアしている点に安心感がありました。
我が家では、プラスチック製品はジップロックだけを使うようにしていました。

体外受精のホルモン補充周期で本当に助けられたアイテム

体外受精の移植周期では、ホルモン補充周期での移植だったため、服薬の量が一気に増えました。
飲む時間や回数も細かく決まっていて、ひとつでも忘れるのが怖く、かなり神経を使っていた記憶があります。

そんな中で、「これは本当に助かった」と感じたアイテムがありました。

エストラーナテープ対策で使ってよかったエアウォール

エストラーナテープを貼るために使いました。
Xで「剥がれにくいし、かゆくならない」という口コミを見て、移植周期前に購入しました。

実際に使ってみると本当に使いやすく、
「もっと早く知りたかった」と思うくらいでした。

育児が始まってからも、
子どもがかきむしりそうな場所を保護したり、ガーゼを固定したりと、意外な場面で活躍しています。

ホルモン補充中の服薬管理に役立った曜日ごとのお薬ケース

ホルモン補充中は薬の量がとにかく多く、飲み忘れは絶対に避けたかったです。
曜日ごとに分かれたお薬ケースに入れることで、飲み忘れを防ぐことができました。

アプリでアラームを設定するなど、飲み忘れ対策はかなり気を使っていましたが、
このケースがあったおかげで管理はだいぶ楽になりました。

まとめ

妊活中は、何が正解かわからず、不安になって考えすぎてしまうことも多かったです。
今振り返ると、やりすぎだったかもしれないと思うこともあります。

それでも、当時の自分が「納得できる選択」をしていたこと自体が、
気持ちを保つためには必要だったのだと思います。

この記事で紹介した温活グッズや生活の工夫も、
すべて「少しでも安心して過ごしたい」という気持ちから選んだものでした。

妊活中に買ってよかったものは、人それぞれ違います。
もし同じように冷えや体調、不安に悩んでいる方がいたら、
「こんな考え方をしていた人もいるんだ」くらいの気持ちで、
無理のない範囲で参考にしてもらえたら嬉しいです。

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