PR

1歳半の初ディズニーランド体験談 行く前の不安と行ってよかった理由

スポンサーリンク
お出かけ記録
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

1歳半でディズニーランドに行っても楽しめるのか、正直迷いますよね。
いわゆる人気の乗り物はほとんど乗れないし、長時間の外出や寒さ、ぐずりも心配になります。
夜までいられないなら、わざわざ行く意味があるのか悩む方も多いと思います。

この記事では、1歳半(正確には1歳8ヶ月)で初めてディズニーランドに行った実体験をもとに、一般的に言われている情報と、実際どうだったのかを整理してお伝えします。
行く前に知っておきたかったことや、同じ立場の方が不安になりやすいポイントにも触れています。
1歳半での初ディズニーランドを迷っている方の判断材料になれば嬉しいです。

1歳半の初ディズニーランドは早いと言われがちな理由

1歳半でディズニーランドに行くことについて調べると、「まだ早い」「記憶に残らない」「乗り物にほとんど乗れない」という意見をよく見かけます。

一般的に言われている理由としては、以下のようなものがあります。

  • スプラッシュマウンテンやビッグサンダーマウンテンなどの人気アトラクションに乗れない
  • 待ち時間が長く、子どもが飽きたりぐずったりしやすい
  • 昼寝や食事のリズムが崩れやすい
  • 夜までいられず、滞在時間が短くなる

私自身も、子どもが生まれる前は「小さいうちはディズニーはしばらくお預けかな」と思っていました。
1歳半で本当に楽しめるのか、正直かなり半信半疑でした。

実際に1歳半で行ってみた結論

結論から言うと、私の場合は全然早すぎませんでした。
むしろ行ってよかったと心から思っています。

人気アトラクションを追わないディズニーランドは、想像以上に楽しかったです。
キャラクター、音楽、建物の雰囲気、園内を歩くだけでも、1歳半の子どもにとっては十分刺激的でした。

グリーティングやショーの満足度がとても高く、子どもだけでなく親も「楽しかった」と素直に感じられました。
帰宅後も夫婦で「また早く行きたいね」と話すほど、全体の満足度は高かったです。

我が家が重視した判断軸と事前の考え方

夜までいられない前提で考える

1歳半だと、夜まで滞在するのは現実的ではありませんでした。
そのため、「夜までいられない=楽しめない」と考えるのではなく、「夕方までで十分」と割り切ることにしました。

実際、18時30分閉園の日でも、1歳半の子どもにとっては十分すぎるほどのボリュームでした。
むしろ、最初から1日フルで遊ぶことを選択しなかったことで混雑を避けやすく、結果的に最後まで大きく機嫌を崩すことなく過ごせたと感じています。

混雑しにくい日を選ぶ

待ち時間が長くなると、子どもの負担だけでなく、親の気持ちの余裕も一気になくなりやすいと感じていました。
そのため我が家では、できるだけ混雑しにくい閑散時期の平日を選び、待ち時間が短くなる可能性を最優先にしました。

実際に選んだのは、冬休みが明けた直後で、次のイベントが始まる前の週の平日です。
さらに閉園時間が早い日だったこともあり、結果的に園内は想像していたよりもかなり落ち着いていました。
1歳半の子連れだと夜までいられない前提だったため、閉園が早いことはむしろ都合がよかったです。

また、すべてを回ろうとせず、「今日はこれができたら十分」という優先順位を事前に決めていたことも、当日の気持ちの余裕につながりました。
予定通りにいかなくても焦らずに済んだのは、この考え方のおかげだったと思います。

実際にどのくらいのペースで回ったのか、1日の流れがイメージできないと不安な方も多いと思います。
我が家が1歳半で初めてディズニーランドに行った日の、無理のなかった1日のタイムスケジュールは別記事でまとめています。
▶実際の1日のタイムスケジュールはこちら

1歳半ディズニーランド当日の大まかな流れ

我が家の当日の流れは、かなりゆったりしたスケジュールでした。

朝はターミナル駅からの直行バスで移動し、開園に合わせて入園しました。
午前中はトゥーンタウンを中心に、グリーティングや写真撮影を楽しみました。

昼食は早めに済ませ、午後はショーや船、汽車など、比較的負担の少ない乗り物を中心に回りました。
途中で昼寝の時間を挟み、お土産を見て、夕方にはごはんを食べて退園しています。

事前に、
「絶対やりたいこと」
「できればやりたいこと」
「困ったときの避難場所」
を整理しておいたことで、当日は予定に縛られすぎず、子どものペースを最優先に行動できました。

実際に楽しめたポイント

乗り物メインでなくても十分楽しめた

1歳半だと、絶叫系はもちろん対象外です。
それでも、汽車や船、世界観を楽しむアトラクションは十分楽しめました。

暗くなる演出がある場所では少し怖がる場面もありましたが、それも含めて「今はここまでなんだな」と分かる体験だったと思います。

グリーティングとショーの満足度が高い

キャラクターに直接会える体験は、想像以上でした。
子どもがキャラクターと手をつないだり、近くで踊る姿を見るだけで、来てよかったと思えました。

抽選制のショーは当たればラッキーくらいの気持ちでいましたが、結果的に大人の満足度も高かったです。

わかっていたけど少し後悔したこと

デビューシールと迷子シールは早めにもらう

デビューシールや迷子シールは、入園後できるだけ早くもらう方がよかったと感じました。
事前情報でも「入口付近でもらうのがおすすめ」とよく見かけていましたが、早くBPバケットを買いに行きたい気持ちもあり、つい後回しにしてしまいました。

早めにつけていれば、キャストさんから声をかけてもらえる機会も増えたのではないかなと思います。

我が家は結局、夕方にもらったため、そのまま持ち帰る形になりました。記念として、保存用にアルバムに入れようと思います。

怖い演出のあるアトラクションは慎重に

ホーンテッドマンションのような、少し怖い演出のあるアトラクションは、1歳半にはまだ早かったと感じました。
パパがどうしても行きたく、難しいかなと思いながらもOKを出してしまったのですが、結果的にかわいそうなことをしたなと後悔しています。

親が行きたい場合でも、無理に一緒に乗せないという判断は大切だと思いました。

防寒は盛りすぎなくてもよかった

冬ディズニーは防寒対策が話題になりますが、当日は幸い、思っていたほど寒くありませんでした。
そのため、持っていったものの、結局使わなかった防寒グッズも多かったです。

もちろん天候次第ではありますが、園内で購入できるものもあります。割高にはなりますが、「念のため持つ」くらいのスタンスでも十分だと感じました。

実際に持っていった持ち物や、当日の服装・事前に準備してよかったものについては、別記事で詳しくまとめています。
▶ 1歳半冬ディズニーの持ち物・服装・準備まとめはこちら

同じ立場の方への注意点と考え方

1歳半で初めてディズニーランドに行って、一番大事だと思ったのは、「全部やらなくていい」と割り切ることでした。
できなかったことよりも、「今日はこれができた」と考えるだけで、満足度は大きく変わります。

また、食事や移動、昼寝など、できるだけ普段の生活リズムを崩さない工夫も大切だと感じました。
ベビーフードや食べ慣れた軽食を持参しておくと、予定がずれたときでも気持ちに余裕が持てます。

子どものペースを最優先にすると、アトラクションやショーの合間に、ベビーカーを置いて移動する場面も自然と多くなります。

実際に行ってみて感じたのが、閑散日であっても、アトラクションやショー会場の近くにあるベビーカー置き場には、たくさんのベビーカーが並んでいたことでした。

見た目が似ているものも多く、「盗難」というよりも、間違って持っていかれてしまわないかが少し気になりました。
また、どんなに荷物をコンパクトにしようと思っても、1歳半連れではどうしても荷物が多くなり、アトラクションに乗る際にはベビーカーに置いていかざるを得ない場面も多かったです。

我が家は念のため、BUFFALOのダイヤルロックを使っていたため、ベビーカーを置いて離れるときも安心感がありました。
必須ではありませんが、「気にしなくていい状態」を作れるのは、子連れでは想像以上に助かります。

▶ 我が家が使っていたBUFFALOのダイヤルロックはこちら

まとめ 1歳半の初ディズニーランドを振り返って

1歳半での初ディズニーランドは、私の場合「行ってよかった」という気持ちが強く残りました。
乗り物にたくさん乗れなくても、ディズニーランドそのものの空気や体験は、十分価値があったと感じています。

無理をせず、夜までいない前提で計画することで、親子ともに余裕を持って過ごせました。
迷っている方にとって、この体験談が少しでも判断の助けになれば嬉しいです。

「今しかない時期の楽しみ方がある」と、静かに実感できた一日でした。

関連記事はこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました