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1歳と行く軽井沢旅行 SANU軽井沢1stに泊まったリアルな体験談

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1歳連れSANU軽井沢1st宿泊記 お出かけ記録
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1歳4ヶ月のときに、結婚式を挙げた思い出の地である軽井沢へ、子どもを産んでから2回目の家族旅行に行きました。
今回はホテルではなく、1歳連れでも泊まりやすいシェア別荘サービスのSANU軽井沢1stに2泊3日で宿泊しました。

1歳連れでの軽井沢旅行や、SANUの宿泊を検討している方に向けて、実際の体験をそのまままとめています。

1歳連れで軽井沢旅行を計画した理由

軽井沢は、結婚式を挙げた思い出の場所でもあり、いつか家族3人でまた訪れたいと思っていました。
結婚式のときは式を挙げたホテルに宿泊しましたが、今回はそんな予算もなく、子連れで無理のない現実的な選択をすることにしました。

そこで検討したのが、シェア別荘サービスのSANUです。
ちょうどパパの会社の福利厚生で、貸別荘を借りられるサービスを試験的に導入したとのことで、SANUを利用できることになりました。

1人あたりの料金ではなく、1棟単位で借りられる点は、1歳の子どもがいる家庭にとって魅力的だと感じました。

1歳連れ軽井沢で宿泊したSANU軽井沢1stの概要

今回宿泊したのは、SANU軽井沢1stです。
SANUはホテルではなく、自然の中にある1棟貸しの別荘に泊まるシェア別荘サービスです。

食事や温泉などのサービスはありませんが、キッチン付きで自由に過ごせる点が特徴です。

1歳連れでSANU軽井沢を選んでよかった点

1棟貸しのため、1歳の子どもがいても周囲への音を過度に気にせずに過ごすことができました。
今回はパパの会社の福利厚生を利用して宿泊しました。
費用は1泊1万円ほどで、連泊の場合は少し高くなりましたが、一般的なホテルに泊まるよりはかなり安く済みました。

家族3人で泊まっても料金が変わらないため、1歳連れでもコスパが良いと感じました。
また、SANU軽井沢1stは楽天トラベルなどにも掲載されており、個人でも単発利用ができるようです。実際の料金や空室状況は、楽天トラベルから確認できます。


1歳連れ軽井沢 SANUの食事事情と過ごし方

SANUには食事や温泉のサービスはありませんが、その分、自由度の高い過ごし方ができます。
今回は、テイクアウトやご当地スーパーで買った食材を中心に、無理のない形で食事を楽しみました。

1日目は夕方にチェックインしました。
夜ごはんは、旧軽井沢銀座にある鳥勝でテイクアウトした若鶏の丸焼きを食べました。

2日目の朝は、軽井沢のパン屋さん「沢村」で購入したパンと、スーパーで買った野菜やウィンナーで朝食にしました。
キッチンが使えるため、簡単な調理だけでも十分満足できました。

2日目のお昼は軽井沢アウトレットでランチをしました。
夜は、事前に予約していた名店の川上庵へ行きました。

3日目の朝も、前日と同じようにパンとスーパーで買った食材で朝食をとりましたが、私は旅の疲れと前日までの食べすぎもあり、ほとんど食べられませんでした。

1歳の子どもの食事は、パン屋さんで買った食パンやスーパーで購入したヨーグルトやフルーツに加えて、持参したベビーフードを食べさせました。

SANU軽井沢の室内設備と1歳児との過ごし方

室内はとてもおしゃれで、ワーケーションも推奨されている空間です。
テレビはありませんが、代わりにプロジェクターが設置されており、YouTubeやAmazonプライム、TVerなどを視聴できます。

事前の案内で、利用後は各種サービスからログアウトするように書かれていましたが、我が家はうっかりログアウトし忘れて帰ってしまいました。
今のところ悪用はなさそうですが、次回は気をつけようと思います。
ちなみに、我が家の前に宿泊していた方もログアウトし忘れていました。

プロジェクターに慣れていない我が家は、最初は少し戸惑いましたが、なんとか使い始めることができました。

1歳連れで気になったベッドや家具の使い勝手

ベッドは段差のあるスペースに、セミダブルのマットレスが2台並んでいます。
マットレスをくっつけて、家族3人で一緒に眠りました。

キッズチェアなどの子ども向け備品はほとんどありません。
食事の際は、背もたれ付きのダイニングチェアに固定ベルトを付けて座らせました。
👇実際に使っていたのは、こうした固定ベルトタイプです。

荷物にはなりますが、外食や宿泊先でも使えるので持って行ってよかったアイテムでした。

我が家の1歳4ヶ月の子どもは、まだ自分でスプーンやフォークを使わず、大人が口に運ぶスタイルだったため問題ありませんでした。
自分で食べたいタイプの子の場合は、テーブルの高さが合わず、少し工夫が必要かもしれません。

1歳連れ軽井沢 SANUで注意したポイント

おしゃれな室内ゆえに、最初はトイレの電気の付け方が分からず、少し戸惑いました。
キッチンはオープンキッチンのため、好奇心旺盛な1歳児はすぐに入ってきます。

季節的に暖炉は使いませんでしたが、暖炉用のゲートを使って一部を塞いで対応しました。
また、ベッドスペースとウッドデッキへ出る大きな窓の付近には段差があり、段差への突進には注意が必要でした。
👇特に注意が必要だと感じたのが、ベッド周りと窓付近の段差です。

キッチン設備と洗濯環境について

キッチンにはお皿や調理器具、調味料が揃っており、自由に使えます。
軽井沢で購入したコーヒーを淹れたり、お肉を焼いたり、バルミューダの電子レンジで温めたりと、かなり活用しました。

ここで使われていたKINTOの食器がとてもおしゃれで気に入り、後日、友人の結婚祝いに選んだほどです。
👇滞在中に「これいいな」と思ったアイテムがこちらです。

2泊したため、備え付けのタオルは洗濯して使いました。
ランドリースペースがあり、洗濯と乾燥ができますが、乾燥は少し時間がかかるため、途中から室内干しにしました。

1歳連れ軽井沢で感じた安心感とトラブル

お風呂は、一般的な家庭用の少し広めなお風呂という印象です。
シャンプーとボディーソープは備え付けがありますが、子ども用のベビーソープは持参しました。

1棟貸しなので、子どもが多少バタバタしても周囲に迷惑をかける心配がなかった点は、とても良かったです。
全国的に熊の出没がニュースになっていた時期だったため心配もありましたが、軽井沢は熊を出没させない取り組みがしっかりしていると後から知りました。

旅行中、我が家の息子は蕁麻疹が出るというトラブルもありましたが、それも含めて思い出に残る旅行となりました。

👉旅行中の蕁麻疹発症の体験談はこちら

1歳連れ軽井沢 SANUで感じた魅力まとめ

今回の軽井沢旅行では、ホテルステイとは違う楽しみ方ができました。
自分たちで食事や過ごし方を考えるのは大変な部分もありますが、その分、自由度が高く楽しかったです。

結婚式のときには行けなかったツルヤにも行けて、食材を選ぶ時間も含めて満喫できました。
旧軽井沢銀座のパンを食べたり、スーパーの食材で食事をしたりと、軽井沢らしい過ごし方ができたと感じています。

1歳連れの軽井沢旅行で、SANUという選択肢は、合う人にはとても合う宿泊スタイルだと思いました。

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