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1歳半ディズニー初グリーティングで後悔 フォトキーの事前準備が足りなかった話

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1歳半ディズニー フォトキー後悔 お出かけ記録
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1歳半の子どもと一緒に、はじめて東京ディズニーランドへ行きました。
平日で閑散期、イベントの谷間、さらに18時半閉園日という条件を選び、天候にも恵まれたこともあり、全体としてはとても楽しい初ディズニーでした。

楽しかった反面、あとから写真を見返したときに
「これはちゃんと調べておけばよかった」と感じる後悔も残りました。

特に、グリーティング時のフォトキーや写真購入、そしてアプリのグループ設定については、事前知識が足りなかったと感じています。

この記事では、1歳ディズニーで実際に体験したフォトキーの後悔ポイントを、体験談ベースでまとめています。
これから小さな子どもとディズニーでグリーティングを予定している方の参考になれば嬉しいです。

1歳ディズニーは楽しかった それでもフォトキーで後悔した理由

子どもが生まれる前は、スプラッシュマウンテンなどの激しめアトラクションが大好きな夫婦でした。
そのため、子どもが生まれてからのディズニーは正直イメージがつかず、今回が初めてのグリーティング体験でした。

実際にミッキーやミニーと会ってみると、想像以上に楽しく、1歳半でもしっかり雰囲気を感じ取って大興奮してくれました。
この時間そのものは本当に貴重で、今思い出しても行ってよかったと感じています。

ただ、楽しさのあまり、事前準備が足りていなかった部分があり、写真関連で後悔が残る結果になりました。

1歳ディズニーで後悔したポイント フォトキーと事前準備不足

今回の後悔ポイントは大きく分けて3つあります。

・グリーティングの事前リサーチが不足していた
・写真の購入方法をよく理解していなかった
・グリーティング後に写真を買うかどうか決めていなかった

特に大きかったのが、フォトキーとアプリ管理についての理解不足でした。

キャラクターグリーティングでは、キャストさんから事前に写真購入についての説明があります。
台紙付きの写真を用意するかどうか、デジタルデータを購入するかどうかを、その場で聞かれました。

ただ、グリーティング初参戦だった我が家は、正直この時点で内容を完全には理解できていませんでした。

1歳ディズニーで後悔した実例

ミニーのスタイルスタジオでの判断ミス

最初に向かったのは、ミニーのスタイルスタジオでした。
ここで、最初の大きな判断ミスをしてしまいます。

・台紙付き写真は、写りが良ければ買うかもしれないので用意してもらう
・デジタルデータは説明がよく分からず、不要と伝えてしまう

今思えば、この時点で「データは絶対欲しくなる」と分かっていればよかったのですが、初体験でそこまで頭が回りませんでした。

ミニーと対面すると、想像以上に楽しく、子どもも大興奮でした。
それだけに、この時間をどう残すかという視点が抜け落ちていたのは、今振り返ると本当にもったいなかったです。

1歳ディズニーの写真撮影で後悔したこと 役割分担不足

グリーティング中の写真撮影は、1グループにつき代表者のカメラ1台のみ、キャストさんに預けて撮影してもらえます。

このとき、我が家は何も考えず、私のスマホをキャストさんに預けました。
パパは自分のスマホで、ハグの瞬間などを撮影していました。

ただ、ここは完全に後悔ポイントです。
ファーストミートだったので、対面した瞬間や動きのある様子を動画で残したかったです。

子どもとミニーのハグは、スマホを渡したキャストさんが写真で撮ってくれていました。
だからこそ、この場面はもう一人が動画を撮っておけばよかったと強く感じています。

事前に役割分担をしていれば、
・代表スマホは写真用
・もう一人は動画用
という形で、もっと満足のいく記録が残せたと思います。

フォトキーとグループ設定 最大の後悔ポイント

撮影後、キャストさんから「フォトキー入りますか」と声をかけられました。
ここで初めて、それがデジタルデータのことだと理解しました。

フォトキーカードを受け取り、15分ほどで写真が確認できると説明を受けました。
このとき、パパが何気なくQRコードを読み取ってしまいました。

この時点では、まだこの行動が最大の後悔につながるとは気づいていませんでした。

その後、ミッキーの家とミート・ミッキーへ向かいます。
ここでも大興奮で、今度はデジタルデータはちゃんと必要だよねという話になりました。

判断を誤った背景 ミッキーの家で完全に浮かれていた

次に向かったのが、ミッキーの家とミート・ミッキーでした。
ここは並んでいる時間そのものが楽しく、正直「待ち時間」という感覚があまりありませんでした。

ミッキーの家の中は、庭からリビング、スタジオへと進んでいく流れになっていて、細かい仕掛けや小物がたくさんあります。
1歳半の子どもはすべてを理解しているわけではないですが、普段と違う空間や雰囲気を感じ取っている様子で、終始キョロキョロしながら楽しそうにしていました。

親のほうも、「いよいよミッキーに会える」というワクワク感で完全に浮かれていて、この時点では写真の管理やフォトキーのことまで冷静に考えられていなかったと思います。
今振り返ると、この高揚感があったからこそ、フォトキーやアプリの扱いで判断を誤ってしまったのだと感じています。

ミッキーの家でも、ミニーのスタイルスタジオと同様にキャストさんから説明がありました。
ミニーの経験から「デジタルデータは必要だ」と思っていたため、その旨をキャストさんに伝えると、アプリのQRコードをスクリーンショットして読み取る方法を教えてもらいました。

今回はその方法で、私のアプリから登録しました。
そのため、このときはフォトキー自体は受け取っていませんでした。

結果として、
・ミニーの写真はパパのアプリ
・ミッキーの写真はママのアプリ
という状態になってしまいました。

フォトキーはグループ設定しても共有できない

我が家はアプリ上でグループ設定をしていたため、てっきり写真も共有できると思っていました。
しかし実際には、フォトキーカードの写真は、QRを読み取ったアプリでしか確認できません。

写真を見て、台紙付きよりもデータ購入のほうが良いよねという話になり、料金を確認しました。
データは枚数をまとめて購入すると、1枚あたりが安くなります。

本当は、ミッキーとミニー合わせて4〜5枚ほど購入したかったです。
ですが、アプリが分かれてしまったため、まとめ買いができませんでした。

結果的に、ミッキーの写真3枚だけを購入して我慢することになりました。
これが一番の後悔ポイントです。

後悔ポイントの要約

今回の1歳ディズニーで後悔として強く残ったポイントは、次の3つです。

  • 撮影の段取りを事前に決めていなかったこと
    (例:ママはスマホをキャストさんに預けて子どもをアテンド、パパは動画撮影を担当するなどの役割分担)
  • グリーティング後に、フォトキーのデータをどう購入・管理するか決めていなかったこと
  • 2つのグリーティングで、フォトデータをパパとママそれぞれ別のアプリで読み込んでしまったこと
    (結果として、2つ回れたグリーティングの写真をまとめ買いできなかった)

どれも当日は些細な判断でしたが、あとから写真を見返したときに「ちゃんと決めておけばよかった」と感じる原因になりました。

まとめて振り返ると後悔と満足が両方残った1歳ディズニー

今回のディズニーでは、ミッキーやミニーだけでなく、ドナルドとも写真を撮ることができました。
ただ、ドナルドのグリーティングにはカメラマンさんがいなかったため、フォトキーのデータはなく、自分たちのカメラで撮影した写真のみでした。

あとから振り返ると、「キャラクターによって写真の残り方が全然違うんだな」と実感しました。
ミッキーとミニーはプロのカメラマンによる写真が残り、ドナルドは自分たちのスマホ写真だけという違いが、良くも悪くもはっきり残っています。

だからこそ、
・カメラマンがいるグリーティングなのか
・フォトキーでデータが買えるのか
・どのアプリで管理するのか

このあたりを事前に少し知っておくだけで、後悔はかなり減らせたと思います。

1歳ディズニーは、全部を完璧にこなすことよりも、その場の楽しさを大切にする時間だと感じました。
それでも、「写真だけはちゃんと残したかった」と思う気持ちも、あとから必ず出てきます。

これから1歳や1歳半でディズニーのグリーティングを予定している方には、ぜひフォトキーとアプリ管理だけは先に決めておくことをおすすめします。
それだけで、楽しかった思い出を後悔なく形に残せると思います。

写真データ管理で思い出した Qubii Powerにしておけばよかった話

今回のディズニーをきっかけに、写真データの管理について改めて考えさせられました。
帰宅後、スマホに撮った写真に加えてデジカメのデータも取り込んだところ、あっという間に容量がいっぱいに。

実は以前、MaktarのQubii Proを使っていたことがあります。
充電するだけで写真や動画が自動でバックアップされる仕組みがとても便利で、「何もしなくていい安心感」がありました。
ただ、機種変更をしてから対応しなくなり、そのまま使わなくなってしまっていました。

今回のように、ディズニーで一気に写真や動画が増えると、
「充電しながら自動でバックアップできる環境があったら安心だったな」と強く感じます。

最近は、急速充電にも対応したQubii Powerが出ていて、
充電のたびに写真や動画が自動保存される仕組みは、小さな子どもとのお出かけや旅行が増えてきた今、とても心強い存在だと思いました。

フォトキーでの失敗もありましたが、
自分たちで撮った写真や、購入した高画質のカメラマンデータなど、
「帰ってからちゃんと整理しなきゃ」と思う写真が多いほど、
簡単にバックアップできる手段があるだけで、データ管理のストレスはかなり減ります。

ディズニーに限らず、1歳とのお出かけや旅行が増えてきた今、
写真データを「撮ったあと、どう残すか」まで考えておくことの大切さを、今回あらためて実感しました。

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