はじめに|低身長でも自然分娩できる?私のリアル体験をシェア!
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「低身長だと帝王切開になるのかな?」と心配していませんか?私も身長147cmで、妊娠中はずっと帝王切開になるんじゃないかと不安でした。でも実際には、17時間の陣痛を乗り越えて、無事に自然分娩で赤ちゃんを出産しました!
このブログでは、小柄ママのリアルな出産体験をシェアします。同じような不安を抱える方の参考になれば嬉しいです。
体外受精で妊娠!小柄ママの妊娠期間トラブル集
妊娠初期の大量出血
妊娠6週目で、織物シートが真っ赤に染まるほどの大量出血!「もうダメかも…」と不安でいっぱいになりましたが、病院で診てもらい、赤ちゃんは無事でした。このときの詳しい話は別の記事で紹介しています。
突発的な下痢
大量出血の後は、突然の下痢…。幸い3時間ほどで治まりましたが、何が起こるかわからない妊娠期間は本当にドキドキでした。
つわり期間の頭痛
元々頭痛持ちでしたが、つわり中はさらに悪化。産院でカロナールを処方してもらいましたが、赤ちゃんへの影響が気になって、どうしても辛いとき以外は我慢していました。16週を過ぎた頃から少しずつ楽になってきました。私なりのつわり期間の対処法については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
骨盤ケアと妊婦帯
お腹がキュッと痛くなることがあり、先生に勧められて骨盤ベルトを使用。
妊婦帯は安産祈願後から毎日つけていました。ズレやすい骨盤ベルトより、腹巻き代わりにもなる妊婦帯の方が習慣化しやすかったです。

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つわり中はアニメ『NARUTO』を見ていて、御朱印を押してもらった妊婦帯をつけて「八卦封印みたい!」と夫に見せて笑っていました(笑)
甘いものが原因?尿糖危機
妊婦健診で2回連続尿糖3+が出てしまいました。1回目は朝食のあんバターパンが原因。2回目は、つわり後の甘いもの欲が爆発して、朝から甘いココアを飲んでいたのが原因…。その後は甘いものが欲しいときはラカントを使うようにして、無事尿糖+は出なくなりました!
出産方法の選択肢|自然分娩と帝王切開のリアルな話
里帰り後、まさかの転院!
32週の里帰り後、初めての受診で「帝王切開の可能性がある」と言われ、急遽総合病院に転院することに。完全個室で快適な出産を夢見ていたのでショックでしたが、赤ちゃんと自分の安全が最優先。結果的に自然分娩ができたので、今では転院の判断に感謝しています。
小柄でも自然分娩できる条件とは?
転院後、先生に夫の体型や家族の出産歴について聞かれました。夫はがっちり体型ですが、超高身長ではありません。姉(150cm)が自然分娩だったことを伝えると、「赤ちゃんが大きくなりすぎなければ問題ないですよ」と言われて一安心!小柄でも条件次第で自然分娩できる可能性があると実感しました。
陣痛スタート!低身長ママのリアルな出産体験談
陣痛開始から誕生までのタイムライン
39週5日:日中の健診で強めの内診グリグリ → 予定日超過を避けたくて寝る前にスクワット → 夜中に陣痛スタート → 午前2:00頃から痛みが規則的に
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前駆陣痛と陣痛の違いがわからず、0時半から3時くらいまで一人で痛みを我慢…。
助産師さんから「前駆陣痛は寝られるけど、陣痛は寝られない」と聞いていたので、「これは陣痛だ!」と判断しました。
3:30:病院に電話 → 入院セット持参で病院へ → 車の中で夫に連絡

☎初産なので診察後、いったん帰宅してもらう可能性がありますが、入院セットは持参して来てくださいね
4:15:病院到着 → 子宮口2.5cm → LDR(陣痛・分娩・回復を1部屋で行う部屋)に入る

まだ時間はかかると思うけど、このまま入院しましょう!
7:30:新幹線で駆けつけた夫が病院到着 → 付き添いの母と交代
11:30:順調に子宮口が開く → その後、なかなか全開にならず…

子宮口が開ききらないので、陣痛促進剤を使いましょう
18:00:陣痛促進剤を投与 → 19:15:ついに赤ちゃん誕生!
分娩中のハプニング&小柄ママならではの苦労
午後は人生で一番長く、つらい時間…。お尻がドリルで押されるような痛み、いきみ禁止のタイミングで絶叫…。
小柄な体だからこそいきみ方が難しく、助産師さんに「息を長く吐く」「遠くを見る」などのコツを教えてもらい、なんとか乗り越えました。
無事出産!小柄でも自然分娩できた瞬間の感動
赤ちゃん誕生の瞬間
赤ちゃん誕生の瞬間、一番の感情は「やっと終わったー!!」でした(笑)。辛かった陣痛が終わり、赤ちゃんの産声を聞いた瞬間は、涙が止まりませんでした。
特に16〜18時頃が一番きつかったのですが、その分達成感もひとしお。あとで助産師さんから「赤ちゃんが片手を上げた状態で出てきたから、肩が通りにくくて時間がかかった」と教えてもらい、思わず笑ってしまいました。

出産後の回復と育児|小柄ママの産後ケア
産後のリアルな体の変化
後陣痛が強くてロキソニンを処方してもらいました。でも、お腹が空いてご飯はペロリ。会陰切開後はウォシュレットが怖かったので、「おしりセレブ」が大活躍しました!
育児で感じた小柄ママならではの工夫
- ベビーベッドで腰を屈めると体が痛くなるので、膝をついて無理な体勢を避けました。
- 手が小さいので赤ちゃんの落下が怖く、ソファではなく床に近い敷布団や座椅子で授乳しました。
- 骨盤ケアベルトは早くから装着できるものを選び、体を支えました。
- 体がガチガチになるので、少しでも時間があればストレッチを心掛けました。
小柄ママへのエール|私が伝えたいこと
「低身長だから不安…」なママへの励ましメッセージ
低身長だからこそ不安もたくさんあるけど、医師・助産師さんとしっかりコミュニケーションをとれば、きっと大丈夫!私自身、助産師さんには陣痛中も何度も励まされ、最後まで頑張れました。
私自身、3kg超えの赤ちゃんを自然分娩で出産しましたが、助産師さんと夫が何度も励ましてくれたおかげで最後まで頑張れました。
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助産師さんは産後の母乳トラブルの際もお世話になりました!一人で悩まず、産前産後は助産師さんに味方になってもらいましょう!
まとめ
小柄でも自然分娩はできる!
低身長だからといって自然分娩を諦めなくてもいいと、私は身をもって実感しました。もちろん不安なこともありますが、しっかり準備すればきっと乗り越えられます。この体験談が、同じように悩む小柄ママの勇気になれば嬉しいです!
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