【徹底レビュー】ココネルエアーの口コミ 低身長ママでも使いやすい下段寝かせ方

育児記録
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ココネルエアーは、コンパクトで折りたたみ可能な便利なベビーベッドとして人気があります。でも、下段で使うときに低身長のママやパパにとっては少し使いづらいと感じることもあるようです。

この記事では、ココネルエアーを10か月使用したリアルな口コミや、使い勝手をよくするコツを詳しくご紹介します!

ココネルエアーの基本機能とデザイン

ココネルエアーは、シンプルでおしゃれなデザインが魅力です。頑丈な作りで赤ちゃんの安全を守りつつ、折りたたみ機能でコンパクトに収納できます。狭い部屋や実家への持ち運びにも便利です。

里帰り出産のときに車で荷物を運んだのですが、ココネルエアーは問題なく積み込めました!

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下段寝かせ方のメリットとデメリット

ココネルエアーは新生児期は上段、赤ちゃんが動き始めたら下段に切り替えられます。ただ、下段になると柵の高さがあるので、赤ちゃんを抱き上げるときに腰を深く曲げる必要があります。

特に身長が低めの方は、寝かしつけのときに背中スイッチが作動しちゃうかも…と心配になりますよね。

下段の変更方法

ココネルエアーは、赤ちゃんがつかまり立ちを始めたら下段の使用が推奨されています。我が家では6か月でつかまり立ちの予兆があったので、早めに下段に切り替えました。

【手順】

  1. 本体側面の面ファスナーを床板にとめる

【注意点】

  • 新生児期(生後5か月未満)は下段を使わない
  • 寝かせるときの落下リスクに注意
  • つかまり立ちができる5か月頃から24か月まで使用可能

低身長でも快適に使うための工夫

低身長の方でもココネルエアーを快適に使うためには、以下の工夫が役立ちます。

下に高さのあるブロックやマットを敷いて赤ちゃんの位置を調整する

こちらは公式の推奨ではありませんので、赤ちゃんの安全はご家庭で慎重に判断してくださいね!

我が家ではスチロールブロックを底面に敷き、その上に床板をのせて高さを調整しました。

普通サイズ×4個、スリム×2個でピッタリフィット!安定感を重視するなら普通サイズ×6個でも◎。

赤ちゃんの成長に合わせて、ジャンプ力がついたらブロックを外す予定ですが、10か月時点ではまだ余裕がありそうです。

必要に応じて、小型のステップ台を活用して高さを確保する

低身長の方は、赤ちゃんを抱き上げるときに小型ステップ台があると便利です。ちょっとした高さをプラスするだけで、腰の負担も軽減されます。

ねんトレをする

我が家では生後9か月でねんトレをスタート!その結果、寝かしつけ中に目が覚めてしまうことが少なくなり、スムーズに寝かせられるようになりました。

ねんトレは始めるタイミングが重要なので、それまでは上記の工夫を活用すると安心です。

参考にしたのは、愛波文さんの『ママと赤ちゃんのぐっすり本』。タイムメソッドがとても役立ちました!

まとめ

ココネルエアーは便利でデザイン性も高く、多くのママパパに支持されているベビーベッドです。低身長の方でも工夫次第で快適に使うことができ、赤ちゃんの成長に合わせた柔軟な対応が可能です。この記事が、ココネルエアー購入を検討している方の参考になれば幸いです。

こまのプロフィール
この記事を書いた人
こま

ミドサー 共働き夫婦
2021年結婚後、自身のAMH値が低かったことから妊活を開始。
2023年体外受精チャレンジ。1度の流産を経験し、2024年5月に第一子となる男の子を出産。
今までの妊活記録と趣味(主に御朱印・パワースポット系)を中心にブログを執筆。

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