おくだけとおせんぼのリアルな口コミ!動かす問題への対策も紹介

育児記録
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おくだけとおせんぼのレビュー

「おくだけとおせんぼ」は、多くの家庭で利用されている自立式のベビーゲートです。設置が簡単で、部屋の雰囲気を損なわないデザインが魅力的ですが、一方で子どもが動かしてしまうという問題も報告されています。

この記事では、一般的な口コミや、私が半年間使った体験談、さらに簡単にできる対策(DIY)についてご紹介します。

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良い点

  • 設置が簡単で、壁に穴を開ける必要がない
  • インテリアに馴染みやすいデザイン
  • 使いたい場所に簡単に移動可能
  • 折りたたんで収納できる
  • 直線でない場所にも設置可能
  • ルンバを使っている方にもおすすめ!

我が家ではルンバを利用しているのですが、ゲートを簡単に移動できる点がとても便利でした

悪い点

  • 子どもが成長すると突破される可能性がある
  • 価格がやや高め
  • 体調が悪い時や夜間にまたぐのが大変。転倒には注意が必要

生後8か月のわが子は、設置から1週間もしないうちにゲートをずらして突破するようになりました…。

他の利用者の悪い口コミ

  • 「1歳半を過ぎた頃から、子どもが簡単に動かしてしまうようになった」
  • 「滑りやすい床では固定が甘く、子どもが押すとずれてしまう」
  • 「価格の割には、しっかりと固定されないのが残念」

他の利用者の良い口コミ

  • 「購入後すぐに設置でき、すぐに使えるのが便利」
  • 「デザインがシンプルで、部屋に違和感なく馴染む」
  • 「重さが程よくあるので、簡単には倒れない」

通販サイトでの価格

「おくだけとおせんぼ」の価格は、サイズやデザインによって異なりますが、一般的に8,000円〜15,000円程度で販売されています。

レンタルでお試ししたい方向けのサイトもあります!

おすすめしない人

  • 子どもがすでに活発に動き回る家庭
    • 1歳半以降の子どもはゲートを動かしてしまう可能性が高い。
  • 階段上に設置したいと考えている人
    • 自立式のため、階段上には適していない。
  • コストを抑えたい人
    • 他のベビーゲートと比較すると、やや高めの価格設定。

おすすめする人

  • 設置を簡単に済ませたい人
    • 工具不要で設置できるため、手間をかけずに導入可能。
  • 部屋のデザインにこだわりたい人
    • おしゃれなデザインが多く、インテリアに馴染みやすい。
  • 頻繁に移動させたい人
    • 軽量で折りたたみも可能なため、使いたい場所で柔軟に対応できる。

おくだけとおせんぼの動かす対策

おもりで固定する

おくだけとおせんぼの足元におもりを置くと、動きにくくなります。おすすめのおもりとしては、以下のものがあります。

  • 水を入れたポリタンク(安定しやすい)
  • 重めのブロック(しっかり固定できる)
  • ダンベル(家にあるもので代用可能)

ただし、おもりを置くことでつまずく危険もあるため、足元の安全には注意しましょう。

滑り止めを使用する

床に滑り止めシートや耐震マットを敷くと、ずれにくくなります。特にフローリングの上では効果的です。

耐震マット(家具の転倒防止にも使える)

滑り止めシート(100均などでも購入可能)

設置場所を工夫する

以下の場所に設置すると、動かしにくくなります。

  • 壁際に設置する
  • 家具の間に挟む
  • あまり頻繁に通らない場所に置く

設置場所を工夫するだけで、安定感がアップします。

チャイルドロックを活用する(DIY)

我が家では市販のチャイルドロックを活用し、赤ちゃんの力では動かせないようにしています。

しなるタイプのチャイルドロックを長くして使用

家具などに固定して、おくだけとおせんぼが動かないようにする

Amazonや100均でも購入できます。

開き戸安全ロック2個入
原産国:中国 材質:ABS樹脂 ポリプロピレン 商品サイズ:約縦3.7cm×横16.3cm×厚さ1.5cm 内容量:1個×2個入 種類:アソートなし 小さなお子様によるドアの開閉防止に使えます。

Q&A

Q:おくだけとおせんぼは賃貸でも使えますか? A:壁に穴を開ける必要がないため、賃貸でも安心して使用できます。

Q:1歳半以降でも使えますか? A:1歳半を過ぎると子どもが動かしてしまう可能性があるため、おもりや滑り止めなどの対策をおすすめします。

Q:階段の上に設置できますか? A:自立式のため、階段の上には設置しない方が安全です。

まとめ

おくだけとおせんぼは、設置が簡単でデザインも良いのが魅力です。しかし、安全に使用するためには、しっかりと動かないように対策をすることが大切です。ぜひ、ご家庭に合った方法を取り入れてみてください!

こまのプロフィール
この記事を書いた人
こま

ミドサー 共働き夫婦
2021年結婚後、自身のAMH値が低かったことから妊活を開始。
2023年体外受精チャレンジ。1度の流産を経験し、2024年5月に第一子となる男の子を出産。
今までの妊活記録と趣味(主に御朱印・パワースポット系)を中心にブログを執筆。

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