おくだけとおせんぼのレビュー
「おくだけとおせんぼ」は、多くの家庭で利用されている自立式のベビーゲートです。設置が簡単で、部屋の雰囲気を損なわないデザインが魅力的ですが、一方で子どもが動かしてしまうという問題も報告されています。
-150x150.png)
この記事では、一般的な口コミや、私が半年間使った体験談、さらに簡単にできる対策(DIY)についてご紹介します。

良い点
- 設置が簡単で、壁に穴を開ける必要がない
- インテリアに馴染みやすいデザイン
- 使いたい場所に簡単に移動可能
- 折りたたんで収納できる
- 直線でない場所にも設置可能
- ルンバを使っている方にもおすすめ!
-150x150.png)
我が家ではルンバを利用しているのですが、ゲートを簡単に移動できる点がとても便利でした
悪い点
- 子どもが成長すると突破される可能性がある
- 価格がやや高め
- 体調が悪い時や夜間にまたぐのが大変。転倒には注意が必要
-150x150.png)
生後8か月のわが子は、設置から1週間もしないうちにゲートをずらして突破するようになりました…。
他の利用者の悪い口コミ
- 「1歳半を過ぎた頃から、子どもが簡単に動かしてしまうようになった」
- 「滑りやすい床では固定が甘く、子どもが押すとずれてしまう」
- 「価格の割には、しっかりと固定されないのが残念」
他の利用者の良い口コミ
- 「購入後すぐに設置でき、すぐに使えるのが便利」
- 「デザインがシンプルで、部屋に違和感なく馴染む」
- 「重さが程よくあるので、簡単には倒れない」
通販サイトでの価格
「おくだけとおせんぼ」の価格は、サイズやデザインによって異なりますが、一般的に8,000円〜15,000円程度で販売されています。

おすすめしない人
- 子どもがすでに活発に動き回る家庭
- 1歳半以降の子どもはゲートを動かしてしまう可能性が高い。
- 階段上に設置したいと考えている人
- 自立式のため、階段上には適していない。
- コストを抑えたい人
- 他のベビーゲートと比較すると、やや高めの価格設定。
おすすめする人
- 設置を簡単に済ませたい人
- 工具不要で設置できるため、手間をかけずに導入可能。
- 部屋のデザインにこだわりたい人
- おしゃれなデザインが多く、インテリアに馴染みやすい。
- 頻繁に移動させたい人
- 軽量で折りたたみも可能なため、使いたい場所で柔軟に対応できる。
おくだけとおせんぼの動かす対策
おもりで固定する
おくだけとおせんぼの足元におもりを置くと、動きにくくなります。おすすめのおもりとしては、以下のものがあります。
- 水を入れたポリタンク(安定しやすい)
- 重めのブロック(しっかり固定できる)
- ダンベル(家にあるもので代用可能)
ただし、おもりを置くことでつまずく危険もあるため、足元の安全には注意しましょう。
滑り止めを使用する
床に滑り止めシートや耐震マットを敷くと、ずれにくくなります。特にフローリングの上では効果的です。
耐震マット(家具の転倒防止にも使える)
滑り止めシート(100均などでも購入可能)
設置場所を工夫する
以下の場所に設置すると、動かしにくくなります。
- 壁際に設置する
- 家具の間に挟む
- あまり頻繁に通らない場所に置く
設置場所を工夫するだけで、安定感がアップします。
チャイルドロックを活用する(DIY)
我が家では市販のチャイルドロックを活用し、赤ちゃんの力では動かせないようにしています。




しなるタイプのチャイルドロックを長くして使用
家具などに固定して、おくだけとおせんぼが動かないようにする
Amazonや100均でも購入できます。
Q&A
Q:おくだけとおせんぼは賃貸でも使えますか? A:壁に穴を開ける必要がないため、賃貸でも安心して使用できます。
Q:1歳半以降でも使えますか? A:1歳半を過ぎると子どもが動かしてしまう可能性があるため、おもりや滑り止めなどの対策をおすすめします。
Q:階段の上に設置できますか? A:自立式のため、階段の上には設置しない方が安全です。
まとめ
おくだけとおせんぼは、設置が簡単でデザインも良いのが魅力です。しかし、安全に使用するためには、しっかりと動かないように対策をすることが大切です。ぜひ、ご家庭に合った方法を取り入れてみてください!
コメント